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杖で擦る  作者: ICMZ
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やっぱりショボいよ 時限クエスト

木曜日 夜8時 ちょいすぎ 時限クエスト中 Day18


サンコン:「あのー ドロップしょぼく無いですか?」

風雲  :「なんやろ 100匹に1つしか落とさへん」

雷雲  :「ワイも今3つ目や」

竹士  :「1時間で3つって事ですよね」

風雲  :「そやねん

      これ 渋過ぎヘンか?」

竹士  :「自分の分 風さんにあげます

      雷さんも風さんにあげて」

雷雲  :「ええけどー」

風雲  :「これで9つや 

      交換にはあと1つ必要や」

竹士  :「サンコンさん 1個下さい」

サンコン:「まー 兄貴の頼みだからいいですけど」

竹士  :「風さん

      取り合えず 10個で交換してきてください 

      これ 時間かける価値あるか分かりますんで」

風雲  :「よっしゃー わかったー 行ってくる」

竹士  :「行ってらっしゃい」

エバン :「時限クエストだから そこそこの貰えるんでしょうね?」

竹士  :「いやー 解んないですよー なんてったってゴブリンです

      始めてゴブリンを見たのが【FF】だったかなー」

エバン :「自分は スレイヤーの漫画です」

よっぴー:「あー あのエロの?」

ゴンザ :「あの漫画 番外編 出てますよね? エロ大事です」

雷雲  :「ゼロと大刀やったっけ?」

ゴンザ :「大刀 でも 太い刀で大きい刀じゃないんですよね?」

竹士  :「ダイカタナかー。。。はーー」

雷雲  :「なんやねん?」

竹士  :「いや 64でその名前の酷いゲームがあって」

ゴンザ :「機種64かー 個人的に世代なのであれ良かったですよねー」

竹士  :「【オリオ】で星120個あつめてヨッシーに会ったなーー」

ゴンザ :「在りましたねー」

竹士  :「でもコントローラー最後まで慣れなかったなー

      あと 【ソルジャースター】

      あれシールドが無敵のシューティング 大好き」

エバン :「へー そんなのあったんですかー」

竹士  :「結構 良かった

      でも酷いゲームも多かった」

ゴンザ :「例えば?」

竹士  :「【スーパーな男】と【ドラキュラ】」

雷雲  :「【スーパーな男】は輪っかを ひたすら(くぐ)るゲームやろー」

竹士  :「後半に行けばちゃんと敵の基地に入るんですけどね」

ゴンザ :「【ドラキュラ】は。。。敵無限脇 あと爆弾運びが最悪」

竹士  :「それです」

レンコン:「【ドラキュラ】で泣いた記憶がある」

竹士  :「逆に個人的に好きだったのが【バックウィン】」

雷雲  :「なんや? 聞いたことあらへん」

竹士  :「TPSです 

      コーエーが作ってるのかバランスが良かったです

      ただ問題が1つあって」

雷雲  :「なんや?」

竹士  :「膝ぐらいの高さの罠 

      跨ぐかジャンプして進めばいいのに

      その為にわざわざ遠回りです」

雷雲  :「まー あるあるやなーー」

竹士  :「64は余りやらなかったなー 

      遠い親戚の あっちゃん にあげちゃいましたし」

レンコン:「あら もったいない」

サンコン:「兄貴 キューブゲームは?」

竹士  :「あれはWiiでやりました キューブゲーム互換あるんで」

ゴンザ :「え? そうなんですか?」

竹士  :「ただね ゲームやるのに超怖い思いをするんですけどね?」

ゴンザ :「どういう事です?」

竹士  :「キューブゲームの小さいCDをWiiに入れる時

      この辺が真ん中だよな――って

      慎重に狙いをつけて入れる必要があるんで」

エバン :「Wiiかー

      親にねだっても店で売って無くて買ってもらえなかったんですよ」

竹士  :「アキバで壊れたやつが2万9千とかで売ってましたからね」

サンコン:「壊れたのでその値段」

竹士  :「まー すんごく人気のあった機種ですよねー

      色々なゲームやったんですが 

      一番 長くやったのが【シェイプボクシング】でした」

ゴンザ :「あーー あったなー」

レンコン:「あのダイエットの?

竹士  :「元々 ハミリーートレーナー世代

      あーいうの大好きなんですよ

      SPVRの【BOXVR】 とか【SaberBeat】とか好きでしたし」

ゴンザ :「SPVRかー」

竹士  :「あと ゴジラのトレイラーで

      凄くポーテンシャル感じたんですけどね?」

ゴンザ :「VRトレイラーが良かったって事ですか?」

竹士  :「いやいや ゴジラのトレーラーが始まったら後ろに2歩です」

ゴンザ :「え? トレイラーがはじまつたら後ろに2歩」

竹士  :「そうすると 透明の自分自身が見られます」

ゴンザ :「透明の自分自身?」

竹士  :「はい カメラが自分の体の位置を反映させる

      そして2歩下がると自分自身の枠が映ってるんですよ

      あの機能を使えば ちゃんとしたフィットネスの

      ゲームとか出来ると思ったんですが

      全然 使われず仕舞いでしたね

      あれはすんごく勿体なかったです」

レンコン:「まー 昔の機種ですからねー 兄貴」

雷雲  :「というか その兄貴ってのなんやねん?」

竹士  :「ドイツ!」

サンコン:「ドイツ!」

レンコン:「ドイツ!」

竹士  :「ドイツ! ジャーマン!」

雷雲  :「はー はい! 了解したわ」

エバン :「なんですかー それーー?」

竹士  :「色物ゲームなんですよねー なんだかんだで好きです」

エバン :「色物ゲー?」

竹士  :「SP2の【悪代〇】とか

      。。。サービスでございます!」

エバン :「あーーー あったー」

レンコン:「なんですかー それーー」

雷雲  :「であえ であえー や」

竹士  :「時代劇の悪役のお代官

      であえー であえー 雑魚を召喚

      それをヒーローがばっさばっさ倒していく

      そして ヒーローが疲れたら

      たらい とか 落として攻撃してヒーローを倒すゲームです」

レンコン:「ヒーローを倒すんですか?」

竹士  :「SP1の【刻〇館】に似てますね

      攻め込んできたヒーローを返り打ちです

      1は時代劇で良作

      2はゲーム性が良くて良作

      3は左右が反転されてて

      それが設定で直せないからクリアしなかったなーー

      【如く】みたいに順と反転を設定で

      変えられるようにしてほしかった

      雷さんは【悪〇官】やってたんですか?」

雷雲  :「いや 風が好きやってなー」

風雲  :「なんやー 【悪代〇】の話してんのかー

      2はライトセーバーやねん」

竹士  :「本番はモアイ倒して袋とってからですよね」

風雲  :「そやねん そうしないと装備と罠つかえへん」

竹士  :「風さん 好きだったんですか?」

風雲  :「時代劇コメディーって貴重な枠やないかー!」

竹士  :「確かに ありそうで他に無いですね」

風雲  :「やろーー あと交換してきたでー

      鼻10個で 銀鉱石10個やった」

エバン :「ってことは銀の延べ棒1つ分」

ゴンザ :「また 微妙なの来ちゃいましたねー」

竹士  :「普通に鉱石集めた方が早く無いですか?」

ゴンザ :「いや 鉱石10個 集めるのも1時間ちょいかかります

      だって銀ですよね

      同じ時間なら 敵を倒す経験値分。。。

      でもゴブリンの経験値ですからねー」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。」

竹士  :「弟さん どうします?」

ゴンザ :「え? 俺ですか?」

竹士  :「自分装備 そこまで気にしない派なんで

      いいのか悪いのか判断できません」

ゴンザ :「。。。普通にボスマラソンした方がいいですね」

竹士  :「じゃー 皆でボスマラソンしますか? 反対の人います?」

レンコン:「調合士としては 銀の鉱石欲しいんですけど」

竹士  :「風さん あげられます」

風雲  :「別にええよー ハイ」

レンコン:「おおお ありがとうございます」

竹士  :「残りの鼻も交換してからレンコンさんに鉱石あげて

      その後ボスマラソンしますか?」

レンコン:「いいですね」

ゴンザ :「行きましょう」

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