表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
杖で擦る  作者: ICMZ
45/73

第2回時限クエスト

木曜日 夜7時 ちょいすぎ 自宅 Day18


<< 鼻を集めよう 素敵な景品をGET>>


ゴブリンの鼻ならなんでもOKらしい


ゴンザ :「花の次は鼻ですか?」


オリハルコンの騎士リーダーについて色々聞きたいので弟さんと話してたのだが


サンコン:>>兄貴 時限クエストやりません

竹士  :>>サンコンさん okです

サンコン:>>あれ 既にパーティーに入ってる? 招待できないんですが

竹士  :>>こっちに参加してください


竹士  :「弟さん 時限クエストに誘われてます」

ゴンザ :「あー 付き合いますよ」

よっぴー:「俺達も」

竹士  :「洋さん 慎さん

      来るの調合士と騎士です」


***3分後***

サンコンさんとレンコンさんが到着


がば ローブを広げる

がば ローブを広げ返す


お互いパンツを見せあっている

そして


竹士  :「おひさー 今日も宜しくー」

サンコン:「兄貴 今日も宜しく」

レンコン:「兄貴 今日も宜しく」

エバン :「いや なんの挨拶なんですか?」

竹士  :「こっちが 会社の同じチームの部下の弟の友人で 洋さん」

サンコン:「兄貴と同じ会社の同じチームの部下の弟の友人の洋さん 初めまして」

よっぴー:「いや 長すぎでしょ その紹介」

竹士  :「おなじく 慎二さん」

竹士  :「で弟さん」

サンコン:「おお 宜しくお願いします」

竹士  :「こっちがパンツ仲間のレンコンさんとサンコンさん」

レンコン:「レンコンです」

サンコン:「サンコンです」

竹士  :「ちなみに レンコンさんの調合士 

      DPSだと1番です」

エバン :「おお マジですか」

竹士  :「でも 多分攻撃しないです」

ゴンザ :「はい?」

よっぴー:「なんで?」

レンコン:「1撃500G とか1撃1000Gとか

      兎に角 お金かかるんです

      あと 材料集まらなかったり」

よっぴー:「うわーー」

ゴンザ :「シンパシー感じますね?」

レンコン:「え? 兄貴 シンパシーですか?」

ゴンザ :「この人 メテオ撃てるんですよ メテオ」

レンコン:「メテオ?」

エバン :「マジ メテオ

      弟さんと同じギルド2人

      まとめて3人やられちゃったし」

レンコン:「おおーー」

竹士  :「でも1発5万ゴールド」

レンコン:「5万!!! 1発5万!!!」

竹士  :「だから撃てないのよ 撃ちたくても」

サンコン:「それはーー 桁が違う すげーー!!」

エバン :「これからゴブリン狩りですよね」

竹士  :「しつもーーん」

ゴンザ :「はい 竹士さん なんでしょう?」

竹士  :「これって 数、質 それともウェイト?」

ゴンザ :「数集めればいいの貰えるか?

      強いゴブリンだといいの貰えるか?

      それともポイントせいか? って事ですよね」

竹士  :「そうそう」

ゴンザ :「ぶっちゃけ 解りません」

よっぴー:「情報無いよねー」

サンコン:「とりあえず どれ狩ります?」

エバン :「ペットで狩れるやつだと数集められると思うけど」

よっぴー:「うーん 」

ゴンザ :「テキーラの南側いってみますか?」

竹士  :「ちょい待ち 雷さんと風さんが来るみたいです」

ゴンザ :「おお」

竹士  :「てことで 皆さんポージングの練習です」

よっぴー:「はい?」

竹士  :「だから ポージングです!

      一応こんな事もあろうかと全員の服 買ってあります」


***説明中***


ゴンザ :「え? 嫌ですよ!」

竹士  :「いや これはやっておかないと

      大丈夫です 理解ある人達ですから」

ゴンザ :「えーーー」

竹士  :「俺が最初にやります

      その反応でヤバそうならやらなきゃいいだけですし」

ゴンザ :「解りました」

サンコン:「兄貴 俺も最初にやります」

竹士  :「え?そう OK」


***1分後***


風雲  :「おこんばんはーー」

雷雲  :「タケシはん 来たでー」

竹士  :「チョリース。。。今です!」


そう言って がばっと

フラッシャーのようにコートを開けてパンツを見せる

サンコンさんも 同じく


雷雲  :「まー パンツやなー」

風雲  :「パンツやな―― てか 1人増えてる!!」


次の瞬間 レンコンさんと洋さんが がばっ


風雲  :「おおーー! 4人に増えてる ん?」


弟さんと慎二さんも意を決して がばっ


風雲  :「ちょ 6人に増えとるやん!」

竹士  :「今です ポージング」

全員  :「。。。。。。。。」

風雲  :「いやいやいや 

      牛乳特戦隊のポージングやん! 1人多いやん!!!」

雷雲  :「明さんやなー」

竹士  :「明さんと言えば

      恐竜の絵と機械の絵がエグかった記憶があります 

      あと有名なのが」

風雲  :「あられちゃん やろ?」

竹士  :「【ワールドポンピング】です」

ゴンザ :「え? 聞いたこと無いです?」

サンコン:「なんです 兄貴」

雷雲  :「えーと あーー

      明鳥山()の絵やったよな――

      確か3作あったっけ?」

竹士  :「【ワールドポンピング】 【パ〇】 【パンパマイティ】です

      その1作目がパチモンの絵が出てきます」

サンコン:「いや それ 全然有名じゃないじゃないですか!」

雷雲  :「一応 続編2つでてるしなー」

竹士  :「あと 当時 ステプレ1を代表するとまで 宣まわっていた RPG

      【ビヨンドザビ〇ンド】

      友達でやってる人 一人もいませんでした」

雷雲  :「え? あれ 明さん 関係ないやろ?」

竹士  :「ほとんど関係ないです。。。とは言い切れないんですよ」

雷雲  :「は?」

竹士  :「明さん風みたいに かっきりしっかり

      色を塗るんじゃなくて ぼやけた感じでって

      【アプパ君】の作者にキャラデザを頼んだらしく

      そして出来たキャラクター ローレライ ヒロインなんですけどね

      作者ヒロインちょー嫌ってるんですよ

      なんか 攻略本にインタビューあって

      当時イケイケの【アプパ君】の作者のキャラクター

      しかも宣伝がんがん びよびよーー 

      なのにクラスでやってたの俺1人 

      デザイナーがヒロイン嫌いな時点でもうね 売れないだろうなーって

      普通に明さんに頼んでおけよと俺は言いたい

      てか ボタン ぼちぼち しながら攻撃しないと

      2回連続とかダメージとか入らないんです

      ぶっちゃけ すんげー 面倒な ゲーム」

雷雲  :「あったーー アクティブ・プレイング・システム やろー 

      常にボタン ポチポチ」

竹士  :「ポチポチです でも連射機使うとアウトです」

風雲  :「え? 連射機ダメなん?」

竹士  :「ダメでしたねー」

雷雲  :「ダメやったなー」

竹士  :「エンディング 続編ありきな終わり方で続編でなかったんですよねー」

雷雲  :「即 ワゴンいきやったなー」

竹士  :「はーーーー」

雷雲  :「はーーーー」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。」

竹士  :「よし てなわけで 鼻を狩りに行きましょう」

ゴンザ :「ワダイについて行けないんですが」

竹士  :「大丈夫ですよ 昭和を生きた女の弟さんじゃないですか」

ゴンザ :「うーーーん」

エバン :「場所 テキーラの南でいいんじゃないですかね?」

風雲  :「まー レベル的に倒せて人が居なさそうな場所やな?」

竹士  :「でも 普通 ゴブリンって耳じゃないですか?

      なんで鼻なんですかねー?」

エバン :「【幻想奇譚の食い詰め傭兵】でも耳でしたね?」

よっぴー:「でっかい剣もってる狂戦士っぽい奴だったっけ」

エバン :「それそれ」

サンコン:「あの漫画のゴブリン ちょーーー強かったような?」

エバン :「最初のクエであの難易度だったら 怖いですよね」

竹士  :「さすがに今回の次元クエストでゴブリン強化は?」

ゴンザ :「されてないですよね。。。多分」

風雲  :「でも 課金ゲーやしなーー」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。」

竹士  :「雷さん 風さん こっちが

      レンコンさん と サンコンさんです」

風雲  :「よろしゅうなーー」

雷雲  :「タケシに影響されすぎんようになーー」

レンコン:「よろしくお願いします」

サンコン:「おにゃしゃす」

竹士  :「因みに レンコンさんは調合士なので

      今日はペットメインですか?」

レンコン:「あー でもいいペットいないんすよねー 兄貴」

竹士  :「じゃー ガマガエルあげます」

レンコン:「おおおー 兄貴- 有難う」

風雲  :「ソロで倒したん()?」

竹士  :「新しい必殺技練習中に出てきました

      即メテオうっちゃいましたけどね

      じゃー 行きますか」

ゴンザ :「行きましょう」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ