第2回時限クエスト
木曜日 夜7時 ちょいすぎ 自宅 Day18
<< 鼻を集めよう 素敵な景品をGET>>
ゴブリンの鼻ならなんでもOKらしい
ゴンザ :「花の次は鼻ですか?」
オリハルコンの騎士リーダーについて色々聞きたいので弟さんと話してたのだが
サンコン:>>兄貴 時限クエストやりません
竹士 :>>サンコンさん okです
サンコン:>>あれ 既にパーティーに入ってる? 招待できないんですが
竹士 :>>こっちに参加してください
竹士 :「弟さん 時限クエストに誘われてます」
ゴンザ :「あー 付き合いますよ」
よっぴー:「俺達も」
竹士 :「洋さん 慎さん
来るの調合士と騎士です」
***3分後***
サンコンさんとレンコンさんが到着
がば ローブを広げる
がば ローブを広げ返す
お互いパンツを見せあっている
そして
竹士 :「おひさー 今日も宜しくー」
サンコン:「兄貴 今日も宜しく」
レンコン:「兄貴 今日も宜しく」
エバン :「いや なんの挨拶なんですか?」
竹士 :「こっちが 会社の同じチームの部下の弟の友人で 洋さん」
サンコン:「兄貴と同じ会社の同じチームの部下の弟の友人の洋さん 初めまして」
よっぴー:「いや 長すぎでしょ その紹介」
竹士 :「おなじく 慎二さん」
竹士 :「で弟さん」
サンコン:「おお 宜しくお願いします」
竹士 :「こっちがパンツ仲間のレンコンさんとサンコンさん」
レンコン:「レンコンです」
サンコン:「サンコンです」
竹士 :「ちなみに レンコンさんの調合士
DPSだと1番です」
エバン :「おお マジですか」
竹士 :「でも 多分攻撃しないです」
ゴンザ :「はい?」
よっぴー:「なんで?」
レンコン:「1撃500G とか1撃1000Gとか
兎に角 お金かかるんです
あと 材料集まらなかったり」
よっぴー:「うわーー」
ゴンザ :「シンパシー感じますね?」
レンコン:「え? 兄貴 シンパシーですか?」
ゴンザ :「この人 メテオ撃てるんですよ メテオ」
レンコン:「メテオ?」
エバン :「マジ メテオ
弟さんと同じギルド2人
まとめて3人やられちゃったし」
レンコン:「おおーー」
竹士 :「でも1発5万ゴールド」
レンコン:「5万!!! 1発5万!!!」
竹士 :「だから撃てないのよ 撃ちたくても」
サンコン:「それはーー 桁が違う すげーー!!」
エバン :「これからゴブリン狩りですよね」
竹士 :「しつもーーん」
ゴンザ :「はい 竹士さん なんでしょう?」
竹士 :「これって 数、質 それともウェイト?」
ゴンザ :「数集めればいいの貰えるか?
強いゴブリンだといいの貰えるか?
それともポイントせいか? って事ですよね」
竹士 :「そうそう」
ゴンザ :「ぶっちゃけ 解りません」
よっぴー:「情報無いよねー」
サンコン:「とりあえず どれ狩ります?」
エバン :「ペットで狩れるやつだと数集められると思うけど」
よっぴー:「うーん 」
ゴンザ :「テキーラの南側いってみますか?」
竹士 :「ちょい待ち 雷さんと風さんが来るみたいです」
ゴンザ :「おお」
竹士 :「てことで 皆さんポージングの練習です」
よっぴー:「はい?」
竹士 :「だから ポージングです!
一応こんな事もあろうかと全員の服 買ってあります」
***説明中***
ゴンザ :「え? 嫌ですよ!」
竹士 :「いや これはやっておかないと
大丈夫です 理解ある人達ですから」
ゴンザ :「えーーー」
竹士 :「俺が最初にやります
その反応でヤバそうならやらなきゃいいだけですし」
ゴンザ :「解りました」
サンコン:「兄貴 俺も最初にやります」
竹士 :「え?そう OK」
***1分後***
風雲 :「おこんばんはーー」
雷雲 :「タケシはん 来たでー」
竹士 :「チョリース。。。今です!」
そう言って がばっと
フラッシャーのようにコートを開けてパンツを見せる
サンコンさんも 同じく
雷雲 :「まー パンツやなー」
風雲 :「パンツやな―― てか 1人増えてる!!」
次の瞬間 レンコンさんと洋さんが がばっ
風雲 :「おおーー! 4人に増えてる ん?」
弟さんと慎二さんも意を決して がばっ
風雲 :「ちょ 6人に増えとるやん!」
竹士 :「今です ポージング」
全員 :「。。。。。。。。」
風雲 :「いやいやいや
牛乳特戦隊のポージングやん! 1人多いやん!!!」
雷雲 :「明さんやなー」
竹士 :「明さんと言えば
恐竜の絵と機械の絵がエグかった記憶があります
あと有名なのが」
風雲 :「あられちゃん やろ?」
竹士 :「【ワールドポンピング】です」
ゴンザ :「え? 聞いたこと無いです?」
サンコン:「なんです 兄貴」
雷雲 :「えーと あーー
明鳥山風の絵やったよな――
確か3作あったっけ?」
竹士 :「【ワールドポンピング】 【パ〇】 【パンパマイティ】です
その1作目がパチモンの絵が出てきます」
サンコン:「いや それ 全然有名じゃないじゃないですか!」
雷雲 :「一応 続編2つでてるしなー」
竹士 :「あと 当時 ステプレ1を代表するとまで 宣まわっていた RPG
【ビヨンドザビ〇ンド】
友達でやってる人 一人もいませんでした」
雷雲 :「え? あれ 明さん 関係ないやろ?」
竹士 :「ほとんど関係ないです。。。とは言い切れないんですよ」
雷雲 :「は?」
竹士 :「明さん風みたいに かっきりしっかり
色を塗るんじゃなくて ぼやけた感じでって
【アプパ君】の作者にキャラデザを頼んだらしく
そして出来たキャラクター ローレライ ヒロインなんですけどね
作者ヒロインちょー嫌ってるんですよ
なんか 攻略本にインタビューあって
当時イケイケの【アプパ君】の作者のキャラクター
しかも宣伝がんがん びよびよーー
なのにクラスでやってたの俺1人
デザイナーがヒロイン嫌いな時点でもうね 売れないだろうなーって
普通に明さんに頼んでおけよと俺は言いたい
てか ボタン ぼちぼち しながら攻撃しないと
2回連続とかダメージとか入らないんです
ぶっちゃけ すんげー 面倒な ゲーム」
雷雲 :「あったーー アクティブ・プレイング・システム やろー
常にボタン ポチポチ」
竹士 :「ポチポチです でも連射機使うとアウトです」
風雲 :「え? 連射機ダメなん?」
竹士 :「ダメでしたねー」
雷雲 :「ダメやったなー」
竹士 :「エンディング 続編ありきな終わり方で続編でなかったんですよねー」
雷雲 :「即 ワゴンいきやったなー」
竹士 :「はーーーー」
雷雲 :「はーーーー」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。」
竹士 :「よし てなわけで 鼻を狩りに行きましょう」
ゴンザ :「ワダイについて行けないんですが」
竹士 :「大丈夫ですよ 昭和を生きた女の弟さんじゃないですか」
ゴンザ :「うーーーん」
エバン :「場所 テキーラの南でいいんじゃないですかね?」
風雲 :「まー レベル的に倒せて人が居なさそうな場所やな?」
竹士 :「でも 普通 ゴブリンって耳じゃないですか?
なんで鼻なんですかねー?」
エバン :「【幻想奇譚の食い詰め傭兵】でも耳でしたね?」
よっぴー:「でっかい剣もってる狂戦士っぽい奴だったっけ」
エバン :「それそれ」
サンコン:「あの漫画のゴブリン ちょーーー強かったような?」
エバン :「最初のクエであの難易度だったら 怖いですよね」
竹士 :「さすがに今回の次元クエストでゴブリン強化は?」
ゴンザ :「されてないですよね。。。多分」
風雲 :「でも 課金ゲーやしなーー」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。」
竹士 :「雷さん 風さん こっちが
レンコンさん と サンコンさんです」
風雲 :「よろしゅうなーー」
雷雲 :「タケシに影響されすぎんようになーー」
レンコン:「よろしくお願いします」
サンコン:「おにゃしゃす」
竹士 :「因みに レンコンさんは調合士なので
今日はペットメインですか?」
レンコン:「あー でもいいペットいないんすよねー 兄貴」
竹士 :「じゃー ガマガエルあげます」
レンコン:「おおおー 兄貴- 有難う」
風雲 :「ソロで倒したんけ?」
竹士 :「新しい必殺技練習中に出てきました
即メテオうっちゃいましたけどね
じゃー 行きますか」
ゴンザ :「行きましょう」




