だーれにもー やーさしくー あーいにいきる人
火曜日 夜10時 ちょいすぎ 自宅 Day16
花を交換する
よし これでポイント出来たな
課金アイテムが買える青石通貨 2枚に交換
スキル 竜巻 が買えるが 何を買うかはゆっくり考えよう
そして 武器屋に行こうとしたら
それはそこに居た
清々しいほどのパンツ1つのみの装備のムキムキ男2人組
通り過ぎるプレイヤーは笑ったり 苦笑いや 変態!とか
ただ 大多数は普通に無視して通り過ぎていく
竹士 :「ごくごくごく ぷはーーー 梅酒ーー いいーー」
折角なので関わってみるか
つかつか 歩いて行く
そして二人の前へ
無言で暫く見つめ合う
そして
がばっ
ローブを変質者のように開いてパンツを見せる
竹士 :「。。。。。。。」
サンコン:「。。。。。。。」
レンコン:「。。。。。。。」
竹士 :「同士よ!!!」
サンコン:「おお 同士だ!!!」
レンコン:「ははははっは」
竹士 :「てか なんで裸?。。。というかパンイチなの?」
サンコン:「詐欺られました」
竹士 :「詐欺?」
レンコン:「Dupeできるプログラム
これ使えばアイテム複製できるぞっていうアプリ
のリンク送ってもらって それ使ったら
装備品全部はずして強制ログアウト」
竹士 :「はははっはは あったなー
【ディアボロス2】でフラッシュ
ていいながら装備をひとつづつ外して強制ログアウト
アプリくれた人の前では使わないで
自分の場合は自分で部屋作って 念の為 部屋固定の数分間まっあ後
使ってみたから 装備拾え直せたけどね」
サンコン:「あのゲームにもあったのかーー」
竹士 :「てか 装備とられちゃったの?」
レンコン:「とられちゃいました」
サンコン:「とりあえず運営には報告したんですけど
こっちも違法プログラムを使用した手前
強く言えなくて」
レンコン:「二人で引退しようか考えてたんです
ただ ここまでレベルも上げてたんで
時限クエストでお金 稼げばなんとかなるかなーと」
竹士 :「よし ちょっと待って
はい どうぞ」
サブ垢から 貴族の指輪6個 移動して 3個づつあげる
サンコン:「え? いいんですか?」
竹士 :「いいよ いいよ 同士だし
とりあえず2つは装備 1個は売ってお金にしな?」
レンコン:「おおーー やったーー」
竹士 :「あと ついでにこれもあげちゃう」
レンコン:「へ?。。。。嘘ーーー ミスリルーーー」
サンコン:「ちょうちいせーーー うわー―― 英雄の称号?」
竹士 :「それ強いっしょ 」
レンコン:「あざーーーす」
サンコン:「ありがとうっす」
竹士 :「因みに職業は?」
レンコン:「調合士です」
サンコン:「俺は戦士です」
竹士 :「とりあえず 今手持ち4万Gあるから
2万Gづつ渡しておく」
レンコン:「おお 女神だーー」
竹士 :「いや 俺 男だけどね」
サンコン:「おお 男神だーー」
竹士 :「とりあえず 装備買ってきな」
レンコン:「はーい」
サンコン:「行ってきます」
***3分後***
サンコンさんは戦士で鎧と兜と剣
問題はレンコンさん 職業調合しらしい
そして盾と兜と服 でもズボン無し
竹士 :「ははは 盾パンツだーーー」
サンコン:「おい ズボンは買おうよ?」
レンコン:「いや ズボン高すぎ」
竹士 :「人の事いえないけど 盾パンツはヤバいっしょ
ちょっと待って下さいね
はい サブ垢の布のズボンです」
レンコン:「あーー 助かります」
サンコン:「とりあえず 花を集めて金策しようと考えてました
引退しなくて済みそうです
ありがとうございます」
竹士 :「因みに偽プログラム送った奴の名前わかる?」
サンコン:「ロムニーって奴です」
竹士 :「ごくごくごく ぷはーーー 梅酒ーー うめーー」
竹士 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹士 :「以前のプログラム使えるかなーー
ロムニーで合ってるんだよね?」
サンコン:「間違いないです」
レンコン:「プログラムですか?」
竹士 :「2分 時間頂戴」
***3分後***
サブ垢用のラップトップの以前のランドロンドで
使ったバッチファイル チャットの部分とボタンを変更して使う
グループチャットにも書き込み
竹士 :>>ロムニーって 偽の複製できますよーーていう
竹士 :>>詐欺師いるから注意してください
サン :>>了解
雷雲 :>>了解
ゴンザ :>>了解
竹士 :「ちょっと待ってね サブ垢で対策する」
サンコン:「対策なんて出来るんですか?」
竹士 :「一応ね いま。。。。良しできた」
<<どどどど: 偽ハッキングツールを渡す詐欺師ロムニーにご注意!! >>
レンコン:「グロチャですか?」
竹士 :「これ 5分おきに流れ続けるから」
サンコン:「おおおお」
レンコン:「おおおおお 運営より約に立つじゃないですか! 兄貴ー」
竹士 :「とりあえず こんな所かな」
サンコン:「この後時間あります? 兄貴も花集め一緒に行きません?」
竹士 :「いいよーー たた 俺 戦い方独特だからねー」
サンコン:「独特?」
竹士 :「まー 見せた方が早いかな ちなみに調合士って攻撃は
レンコン:「毒薬投げとかですか
材料がないと参加できないんですけど」
竹士 :「じゃー これ戦士のサンコン装備しておいて
毒薬もったら調合士に渡して」
サンコン:「おおー 四葉のクローバー 運+30」
竹士 :「ただ それ フィニッシャーじゃないとダメだからね」
サンコン:「フィニッシャー?」
竹士 :「止めを刺す役割 」
レンコン:「倒した人じゃないと効果が無いと」
竹士 :「まだ 完璧に検証してないけど その可能性が凄く高い
あと ダメージでHP調整するから
オーバーキル狙って アイテム多く落とすの確定だから」
サンコン:「兄貴 わかりました」
レンコン:「兄貴 行きましょう」
竹士 :「兄貴っていうとアレ?」
***3分後***
竹士 :「ドイツ!」
サンコン:「ドイツ!」
レンコン:「ドイツ!」
全員 :「ドイツ! ジャーマン!」
竹士 :「ドイツ!」
サンコン:「ドイツ!」
レンコン:「ドイツ!」
全員 :「ドイツ! ジャーマン!」
3人で歌いながら野原を探索中
サンコン:「兄貴 風魔導士なんですか?」
レンコン:「てか なんですか その戦い方」
サンコン:「うわーー 敵止めてる」
レンコン:「うわー 杖ポコポコ」
サンコン:「おお 凄い ダメージコントロール」
竹士 :「サンコンさん GO!」
サンコン:「解りました 止め行きます――」
***1時間後***
レンコン:「花も大分集まったなー」
サンコン:「これ 売れば 大体の装備そろいます
アイテムドロップも美味しいです」
竹士 :「てかさー 1万ポイントの爆薬のスキル持ってる?」
レンコン:「あれ 高くて買えないですよ」
竹士 :「俺 今 2千ポイント分の硬貨 持ってる
花は11個
あと1時間みんなで頑張って花集めて
ポイント交換でゲットできないかな?」
レンコン:「兄貴―!!」
サンコン:「でも間に合うかなー!!
あれ今日の夜0時までです」
竹士 :「うわー じゃー がんばって
敵倒しがてら花拾い続けよう」
***50分後***
竹士 :「急げ―― ポイント交換 」
レンコン:「間に合ったーー ヨシ ポイントゲット――」
<< 時限クエストは終了しました また次回をお楽しみに >>
サンコン:「本当にギリギリでしたねー」
竹士 :「間に合ってよかったー
はい 青石通貨 4枚 4千ポイント分」
レンコン:「うっわーー 本当にクレタ あざっすーー
サンコンもいい?」
サンコン:「しゃーないなー はい 3枚」
レンコン:「やったー これで10枚」
竹士 :「俺 明日というか 今日仕事あるから
もうすぐ落ちるけど
その前に爆薬スキル観させて」
レンコン:「了解です
まず スキル買ってきます
次は えーと道具屋で材料買います
うわー たけー 1発500Gですか」
竹士 :「期待高まるーーー」
レンコン:「よし じゃー 行きます」
レンコンさんが調合した爆薬を敵につかってみる
ひゅーーーん どかーーーん ダメージ120 しかも範囲ダメージ
竹士 :「うおーーー 超つえーーー」
レンコン:「すげーーーー」
サンコン:「かっこいい」
レンコン:「これも兄貴のおかげです」
サンコン:「イヤー 引退考えてたけど しないで済みます」
竹士 :「じゃー 俺 落ちるから」
レンコン:「待った 兄貴 フレンド登録いいっすか?」
竹士 :「いいよ いいよ」
レンコン:「あざーーす」
サンコン:「ありがとうっす」
そうして御礼を言われてからログオフ
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
兄貴と言ったら
色物ゲーム 超〇貴
そこでの ドイツの歌
もともと知っている人と 東京遭遇の番組で知っている人のどちらかです
うごうごる〇が
みかん ロドニー 兄貴 はずせないです




