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杖で擦る  作者: ICMZ
28/73

洞窟レイド VSゴーレム

金曜日 夜11時半 ちょいすぎ 洞窟最深部 Day12

*************************************

視点変更 慎二


エバン :「あれがボスですか?」

ゴンザ :「なんかでかいですね 【虚像とワンダ】みたいだ」 

シフォン:「てか あれ 倒せるんですか?」

雷雲  :「一応レベル30のクエストやでー」

エバン :「自分30ないんですけど」

雷雲  :「まー 大丈夫やろ」

竹士  :「。。。。。。。。。。。。。。」

よっぴー:「えーと じゃー バフを掛けて」

サン  :「あと 敵が来たら俺がアグロ取るから」

よっぴー:「因みにあいつの攻撃方法わかる?」

エバン :「いや 初めてだし」

サン  :「まー 大丈夫でしょ」

竹士  :「。。。。。。。。。。。。。。」

よっぴー:「回復役は」

シフォン:「一応私回復できます」

ゴンザ :「復活薬 多めに持ってきてる」

サン  :「えーと それでー」


竹士  :「りーろーーーーーい!! たけっちーーー!!」

竹士  :「ウィンド加藤!!!!!!」


いきなり竹士さんが攻撃し始める

ウィンドカッター ダメージ3

そして攻撃を受けたストーンゴーレムが砂掛けをしてくる

全員約半分のダメージ


ただし タケシさんと斎藤さんが死亡


雷雲  :「ちょ 何してくれてんねん!」

竹士  :「回復ーー ほら 回復ーーー」


復活薬でゴンザが竹士さんとシフォンさんを生き返す


風雲  :「ちょ タケシはん なんで作戦中」

竹士  :「あのねーーー 町出てから

      フィールド歩いて 洞窟歩いて

      散々作戦話す機会 ありましたよねーー」

風雲  :「いや まー そやけど」

竹士  :「なのに いざ ボスを目の前にしたら うだうだ と」

雷雲  :「いや 作戦必要やろ」


そして攻撃を受けたストーンゴーレムが砂掛けをしてくる


竹士  :「回復ーー ほら 回復ーーー」

エバン :「ちょ また死んでるんですか?」


復活薬でゴンザが竹士さんとシフォンさんを生き返す


竹士  :「俺 自慢じゃないけど

      いや 自慢だけど 防御力 紙よ!」

雷雲  :「いや そこは自慢したらアカン」

竹士  :「二木さん たげーーー 戦士でしょ―――」

サン  :「いや ストーンゴーレムの攻撃 一発で死んじゃうし」


そして攻撃を受けたストーンゴーレムが砂掛けをしてくる


竹士  :「回復ーー ほら 回復ーーー

      弟さん ありがとう」

風雲  :「つーか ダメージ 全然はいらんのやけど

      さっきから 1桁台」

竹士  :「これ HP1000近く無いですか」

雷雲  :「いや そうやろうな」

竹士  :「本当にこれ LV30のクエストなんですか?」

エバン :「一応そのはずです」

雷雲  :「いや これ強すぎ 硬すぎや」

シフォン:「私も回復魔法うってますけど

      追いつきません

      1撃が大きすぎます」

よっぴー:「これ 無理じゃね?」

竹士  :「もしかして 課金アイテム必要タイプ?」

雷雲  :「多分そうや」


その後もゴーレムがガンガン範囲攻撃の砂掛けを行ってくる

これが来るたびにタケシさん死亡

そして回復薬と復活薬がなくなる


雷雲  :「これ 無理やーー」

竹士  :「急に難易度高いのが出ましたね」

サン  :「あー もう」


そしてそれはやって来た



ゴーレムの上にポータルが

そしてタケシさんが別のポータルを開いてそこにジャンプ

なんとゴーレムの頭に乗っかっている


竹士  :「皆さん ここ 安全地帯っぽいです なので」

竹士  :「ゴーレム 薙ぎ払え!!!」 腕を振りかぶるポーズ


思わず全員が見入ってしまう

そしてゴーレムが砂掛けをする


風雲  :「ちゃうやろーーー!!!」

エバン :「いや それやりたいの解りますけど」

竹士  :「斎藤さん 右のポータルに入って」


シフォンさんの横にポータルが 

ポータルに入りシフォンさんがゴーレムの上に


竹士  :「洋一さん 弟さん 慎二さん

      次に 二木さん」


それぞれが ポータルに入りゴーレムの上に


竹士  :「そして 風魔法使いじゃない風さん!

      がんばって倒してください」

風雲  :「いや ポータルよこせやーーー!!!」

竹士  :「解りました 風さん 雷さん 右側に作ります」


その後 一人づつポータルで皆をゴーレムの頭の上に移動


風雲  :「とりあえず 一息付けるけど これ どないするんや?」

竹士  :「上からのダメージ判定ないっぽいんですよねーー

      幾つか水晶玉 落としてたんですけど」

風雲  :「じゃー 倒せないんなら意味ないやん」

竹士  :「ハミコン【魂斗羅すーぱー】の電子蜘蛛のボス

      ハミコン【ランドドナルド】の目4つのタコ

      SP2【フィールドキングス2】のラスボス


      あいつら上とか後ろからとか

      安全地帯からの攻撃きかないんですよね」

サン  :「あー あったあった」

雷雲  :「でも方法あるんやろ?」

竹士  :「ごくごくごく ぷはーーー 梅酒 うめーー」

竹士  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

竹士  :「これなんですけど 

      このゲームバックスタブありますよね?

      ゴーレムの腰辺りにポータルを作ります

      後ろから飛び降りて首と背中を攻撃して

      ポータルに入ってまた頭に戻る

      これ繰り返したら時間かかりますけど

      安全に行けるんじゃないですか?」

よっぴー:「ん? どゆこと?」

竹士  :「とりあえず 見本 見せます

      順番でだれがDPS高いかですね」


そう言って 竹士さんが

ゴーレムの腰辺りにポータルを作り

もう1つの出口をゴーレムの頭の上に

そしてジャンプしてポコポコ落下中ゴーレムの首と背中を攻撃

ポータルに入り ゴーレムの頭の上に戻ってくる


竹士  :「1のダメージ30回ですか じゃー 次 弟さん」

ゴンザ :「はい。。。とりゃーー」

竹士  :「ちょっと ポータル作る前に飛び降りないで下さい」

ゴンザ :「えーーー」


足元にポータルを作りゴーレムの頭の上から落ちてくる


竹士  :「50ですか 悪く無いですね

      じゃー 次 洋一さん」

よっぴー:「はい」

竹士  :「ポータル出してからですよ」

よっぴー:「わかってるー」


そして 飛び降りて攻撃 25のダメージ


竹士  :「背中だと2桁たイクっぽいですね」

風雲  :「やなーーー」

竹士  :「じゃー 次二木さん」 

サン  :「とりゃーー」

竹士  :「おおおお  60のダメージ

      自分の2倍ですか 二木さん やるじゃないですか」

サン  :「まー いちおう 戦士だし」

竹士  :「じゃー 次 雷さん」

雷雲  :「おう まかせーー

      いくでーー とりゃーー」  ミス

竹士  :「雷さん 使えないですね 0のダメージ」

雷雲  :「ちょ 待てや!

      今のは偶々や もう 一度やらせーー」

竹士  :「えーーー」

雷雲  :「えーーー やない」

竹士  :「仕方が無いですね ハイ ポータルです」

雷雲  :「いくでーー とりゃーー」 75のダメージ

竹士  :「おおお 悪くない

      斎藤さんはDPS無いですよね?」

シフォン:「まー 回復と補助専門何で」

竹士  :「慎二さんはどうします?」 

エバン :「うーん クリティカルでなければDPSないんですよねー」

竹士  :「どのくらいでクリティカル出ますかね?」

エバン :「スキル使って3回に1回です」

竹士  :「とりあえず 1回だけお願いします

      ダメージで低いなら

      雷さんと二木さんでやってもらいますけど」

エバン :「わかりました」


ゴーレムの後ろから落ちながら攻撃 30のダメージ

そしてポータルからゴーレムの頭へ

これ すごい感じだ さすがVR

その後 順番に後ろ攻撃ポータルで着実にダメージを与えていく


***5分後***

雷雲  :「じゃー 次で最後やなー」

竹士  :「ちょっと待って下さい

      ドロップ関係でオーバーキルしたいんですよ」

エバン :「あーー ですよねー」

ゴンザ :「やっぱ やらなきゃです」

雷雲  :「なんやそれ?」

竹士  :「敵のHPギリギリまで削ってからの攻撃 

      オーバーキルするとドロップが良くなります」

雷雲  :「おお ホンマか?」

サン  :「オーバーキルって言うと」

竹士  :「飛び蹴りチェストX5 相手がピヨったら

      歩いて敵を画面端に その横で

      ごっついタイガーバズーカじゃーー からの

      しゃがみ弱しゃがみ強いパンチ (オプション やらなくてもいい)

      タイガーバズーカ       (オプション やらなくてもいい)

      立ち強けりチェストX4で敵が死ぬ寸前に通天砕 

      KOした後も敵ぼこぼこぼこぼこ です」

風雲  :「溝口最高!! ダイナマイト」

雷雲  :「溝口最高!! ヒストリーや」

サン  :「溝口って誰?」

竹士  :「28さい 高校生です」

サン  :「はい?」

風雲  :「【風雲再起 水滸演武 】でオーブでなく たこ焼き!!」

竹士  :「ピヨり時 タコが頭の上に表示される」

雷雲  :「出直してこい みぞくちwins」

サン  :「ごめん 何言ってるかわからない」

竹士  :「取り合えずダメージ調性 杖でします

      フィニッシャー 

      慎二さんか雷さんで じゃんけん で決めてくさい」

シフォン:「えーと どういう事ですか?」

竹士  :「最後の倒す一撃が強いほどレアドロップが出やすくなるんです」

雷雲  :「それ ホンマか?」

エバン :「はい タケシさんの検証に付き合いましたので」

雷雲  :「あいつ また 検証してるやん」

風雲  :「検証したがりーー やなーー ホンマ」

雷雲  :「で どないする?

      エバンこと慎二はんの 一撃にかけるか

      普通にワイのDPSで行くか」

エバン :「これ 雷さん お願いできますか?」

雷雲  :「クリティカル狙わんでええんか?」

エバン :「30%の確率で多分100のダメージ

      それなら確実に75の方がいい」


竹士  :「ポコポコポコ はい 準備出来ましたよ」

雷雲  :「ほな いくでーー」

竹士  :「ちょい待ち」

雷雲  :「なんや?」

竹士  :「今回のアイテムドロップ優先権 弟さんに1票です」

雷雲  :「ん なんや?」

竹士  :「紙の自分を文句言わずに何回も生き返らせてくれたんで」

雷雲  :「別にドロップ目当てやないから弟さんでもええでー」

風雲  :「タケシはんがそう言うなら」

竹士  :「優先権弟さんで文句ないですか?」

サン  :「私達もいいですけど」

よっぴー:「うん いいけど」

竹士  :「で 2番目がDPSで頑張ってる雷さん

      3番目が安全圏を見つけた自分を主張したいのですが」

サン  :「まー いいんじゃない」

エバン :「別にいいですよ」

竹士  :「ちょっと待ってくださいねーーー」

全員  :「。。。。。。。」

竹士  :「よし じゃー 雷さん やっちゃてください」

雷雲  :「ほな いくでーー

      とりゃーーー おりゃーーー おんどりゃーーーー」


75のダメージ

ストーンゴーレムを倒しました


<< クエストが完了しました ギルドに報告してください >>

リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc


ドナルド〇ンド

ぴーぴーぽー

ぴーぴーぴーぱーぱー

まくーどなーるーどーー


ドナ様を動かすゲーム

自分の投げたリンゴに乗って移動しないといけないとか

結構 難易度たかかったです



キングスフィ〇ルド2

最初のセーブポイントが隠しドアってのは人を舐めてると思います

攻略本つかってクリアです

友達に2からやらないと1からだと絶望するといわれてましたが

その通りでした


1ではトリプルファングがあればMP回復で楽になるんですよね

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