ルーレットの色 黒 赤 緑
金曜日 夜10時半 ちょいすぎ カジノ Day12
竹士 :「まずスロット全滅です」
エバン :「全滅ですか?」
竹士 :「全滅です
連射機と同じ効果の
スクリプトをつけたサブ垢8体
全部が全部負けてます
約1時間ですけど」
エバン :「スロットはダメですね 自分も負けました
じゃー カードは?」
竹士 :「自分 ブラックジャックの早見表覚えています
それでやって負けてるんで
ブラックジャックもダメですね」
シフォン:「ブラックジャック 負けました 相手強すぎ
ポーカーかルーレットになるんですかね?」
竹士 :「ルーレットはセーブしてロードを繰り返して
大当たりがでるまでやり続けた
【ARM ENCHANT】ってゲームがありましたけど
その方法オンラインだと無理なんですよねー
なんでルーレットは外します」
サン :「ルーレット負けたーー 悔しいい
とするとポーカー?」
竹士 :「でもポーカー
通しとか出来ないですからねーー」
エバン :「通しですか?」
竹士 :「むかし オンラインのカードゲームの大会で
ユーカーってペアで戦う
トランプのゲームがあったんですが
それ ペアと隣通しで座って
自分の持ち札 教えあっている人達
見た事あるんですけどね
だから オンラインで出来ないかというと
そうでもないんですけどね
ポーカーも同様に同じテーブルで
自分の持ち札を教え合ってレイズしまくる
片方が負けてもトータルで勝てるなら問題無いですけど
これそれできないですし
あと相手の持ち札を見る事も出来ないですからね
独立しているテーブルゲームで
実際のキャラが手札を持っている訳じゃ無いですし
まー 弟さん 洋さんが
結果どうなったかですね」
ゴンザ :「ポーカー負けたーー」
よっぴー:「こっちもポーカーとブラックジャック 負けたー」
そんな事を話してたら 後ろから少し大きい声で
風雲 :「ほら また負けたやん!
だから 止めとき―― 言うたのに」
雷雲 :「いや 漢ならここはかけなきゃアカン」
風雲 :「そう言い続けてずっと負けてるやん
ダサいやん ダサダサやん」
雷雲という髪の赤いキャラと
風雲という髪の緑のキャラが居る
竹士 :「ちょっと すみません 少し行ってきます」
そしてダッシュで風雲ってキャラに近づいて
竹士 :「かとうさーーーん」
風雲 :「ん? なんや?」
竹士 :「かとうさーーん」
風雲 :「いや 加藤やないで」
そして コートをガバットする
露出狂のようにパンツを丸出しにして見せる
雷雲 :「な なんや?」
風雲 :「も もしかして タケシはん?」
竹士 :「さすが パンツで私がわかるとは
風さん あなた パンツ通ですね?」
風雲 :「いや 名前 タケシはん 流石に学んだわー」
雷雲 :「おー タケシさん お久ー」
竹士 :「お久し振りです 雷さん 風さん」
風雲 :「お久しぶりー」
竹士 :「雷さん このカジノ ぼったくりです」
風雲 :「そうやでー ぼったやでーー」
雷雲 :「いや でもお金 欲しいやん」
竹士 :「それはねー 現実でもゲームでもお金は大事です」
雷雲 :「やろー なら 一発で稼げるカジノしかないやろ」
風雲 :「そんなん 無理や!
大体1億なんて稼げないやん」
竹士 :「えー 1億稼ぎたいんですか?」
雷雲 :「ミスリル鉱石ってのが売っててのー
ワイの予想だとアレ手に入れれば称号が手に入る」
竹士 :「その通りですよー バフ20%の英雄称号 イイ感じです」
雷雲 :「は?」
風雲 :「なんで知っとるん?」
竹士 :「そんなの鉱石 買ったからに決まってるじゃないですか」
雷雲 :「嘘や――!! 1億やでーー 買えるわけないやん!!」
竹士 :「買えますよ というか 余ってます」
風雲 :「待て待て
タケシはん コットンで1000億稼いでたやん
同じように今回も お金 余ってるん?」
竹士 :「全然 お金足りなくて ひーひーいってます
カラム〇チョ食べた状態です ひーー!!」
風雲 :「うち すっぱムー〇ョ派や
ムーチョの叫びって箱 オークションで買ったぐらいや ひーー!!
とりあえず タケシはん コート閉じーー パンツしまいーー」
コートを閉じる
竹士 :「とりあえず 雷さん 風さん これあげます」
風雲 :「。。。。ん? おおーーーー称号手に入った」
雷雲 :「おおおーー 称号手に入っ。。。
って なんやねん!! この小数点の多さ!!!!」
竹士 :「1億分の1の鉱石です 1個1ゴールドで称号が手に入ります」
風雲 :「はははははっはははは さすが タケシはん」
雷雲 :「相変わらず明後日の方向やなー」
竹士 :「取り合えず フレンド登録いいですか?」
風雲 :「ええで ええでーー」
雷雲 :「登録しよーー」
そしてフレンド登録をする
風雲 :「ほな パーティー組んでクエストでもやるん?
ってタケシはん 既にパーティー組んでんやん」
竹士 :「こっちに入ってください こちらのパーティー紹介します」
雷雲 :「了解や」
風雲 :「ええで」
竹士 :「あと これ 渡しておきます」
雷雲 :「ん なんや?
おおー 貴族の指輪 スロットx3
それが2つ ええやん ええやん」
風雲 :「おおきに」
竹士 :「斎藤さん 二木さん ちょっといいですかーー」
シフォン:「なんでしょう?」
竹士 :「こちら 風さんと雷さん 自分のゲーム友達です」
サン :「えー ゲーム友達ですか?」
風雲 :「まー 友達いうのも おかしいんやろうけど
ランドロンド 江戸王国 コットン ライダーズ
なんだかんだで 一緒にやっとるよなー」
雷雲 :「まー ランドロンドは会話1回したきり やったけどなーー」
サン :「おおー それって 一緒にやろうって誘ったり」
雷雲 :「いや どっちかというと 全て偶然同じゲームやってるって感じやな」
風雲 :「タケシはん ええ感じまでいったら卒業してまうしな」
竹士 :「まー ゲームは楽しんだら次行くタイプなんで
あー 弟さん ちょっと いいですかーー」
弟さんの方へ向かっていく
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視点変更 斎藤
風雲 :「ちなみにアンタラはタケシはんと どないな関係?」
シフォン:「仕事仲間です」
風雲 :「えー 同じ会社なん?」
サン :「そうですよー マジ子誘ったら嫌がってたんですけどね」
雷雲 :「へーー」
シフォン:「タケシさんってどんな感じなんですか?」
風雲 :「うーん ゲームだと はっちゃけてるなー」
雷雲 :「ストレスたもてんのやろ」
シフォン:「はっちゃけてるって?」
風雲 :「システムの隙をついたりバグ見つけたりが得意やねん
さっきミスリルもらったんやが」
サン :「あ! あの1ゴールドの奴 あれ なんなんですか?」
雷雲 :「まー タケシさんらしいなー
あとは 高レベルキャラをPKで倒したり」
サン :「。。。。。倒されました」
風雲 :「なー やられたん?」
サン :「PKしたらフルボッコされて回転寿司おごるはめになりました」
風雲 :「まー タケシはんらしいなー」
シフォン:「ただ PVE は結構 死んでますね
防御力 紙 って言ってましたしねー」
風雲 :「ズボン買わないでパンツマンやったんやが」
サン :「パンツ買えっつて言っても
防御力上がっても所詮紙だからって買わないんですよね
セクハラ セクハラ なら自分もセクハラします
みたいなの数回やられてます」
風雲 :「ははははは」
雷雲 :「まー 酒も入ってるやろうし」
風雲 :「やなー あー そうや
タケシはんが お酒飲んでる時
すんごい早さで考え巡らせてるから
邪魔したら あかんでーー」
サン :「え? 何それ?」
雷雲 :「見てればわかるー
余計な事 言わなければ いいだけやねん」
スイッチでも入るのかな。。。トチギアだし
竹士さん達がこっちに来る
竹士 :「すいませーーん
弟さんとその友達と話したんですけど
中ボスクエがあるらしいです
受けません?」
雷雲 :「ええやん ええやん」
風雲 :「洞窟の奴やなー
ウチもそのクエやらなきゃって思てたやん」
竹士 :「解りました じゃー 洞窟の中ボスやりましょう」




