変化球 これで欲情したら いやーん
木曜日 夜10時 ちょいすぎ 自宅 Day11
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視点変更 二木 弟
よっぴー:「ドロップの法則が分かったって?」
エバン :「手伝うけど何すればいいんです?」
ゴンザ :「あっ! 来ましたね
検証の話をしたら手伝ってくれるっていうギルメンです」
竹士 :「おお 検証の続き及びクエストお願いします」
全員 :「了解です」
ゴンザ :「それで ウチのギルドからの二人」
エバン :「慎二です ローグです」
よっぴー:「洋一です アーチャーです」
竹士 :「お初です よろしくお願いします」
よっぴー:「えーと 二木の姉さんの上司なんだっけ?」
竹士 :「まー おっさんです
ゲーム 映画 漫画 大好きです
アウトドアも好きですがお金かかりすぎです」
よっぴー:「いや なんか すごい自己紹介だなー」
エバン :「まー じゃー お願いします」
ギリギリまでHPを削ってからオーバーキルの説明をする
それぞれのエリアにいる ちょこっと強いエリアボスを探して狩り始める
***15分後***
ゴンザ :「これで欲情したら凄いってのありますか?」
よっぴー:「まーた 随分すごい変化球きたなー」
エバン :「なんで 欲情 って ワードチョイスした?」
ゴンザ :「いや 美術館の女性の絵でヌードだけど ぽっちゃり してるなー
から 始まった議題なんですけど」
竹士 :「確認です
欲情って冴羽さんの もっこり
賢者タイム数秒前 って事でいいんですよね?」
ゴンザ :「いや まー 抜けるかどうかって事なんで そうです」
竹士 :「ありますよーー」
エバン :「へ? あるんですか?」
最初のエリアボス ヤモリの色違い発見
洋一が遠距離 慎二が会心攻撃
水晶玉でスタンして 杖でぽこぽこして竹士さんがHP調整
そして 慎二がとどめを刺す
ユニークが出た
竹士 :「じゃー まず有名どころ
漫画 【金融道難波】」
エバン :「あー あれは おっぱいシーンでも欲情しませんよねー」
よっぴー:「あの絵はなーー」
ゴンザ :「ちょっと待った! いきなり難易度高すぎです
内容的にはドストライクですけど」
再びエリアボスを探す
竹士 :「じゃー 次は多分 知らないと思うけど
土星の脱衣麻雀ゲーム
【 スーチーパイアイドル雀士スペシャル】」
よっぴー:「あー 知ってるーー」
エバン :「でもあれエロいじゃないですか!」
竹士 :「いや それ 【 スーチーパイ2】 18禁
スペシャルは18推奨で乳首がない おっぱい」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。」
エバン :「いや それ やる意味あるんです?」
竹士 :「いや 普通に2の方が良かった」
ゴンザ :「ダメじゃないですか!」
竹士 :「いや そういう お題ですよね?」
よっぴー:「際どいなーー」
最初のエリアボス モグラの色違い発見
洋一が遠距離 慎二が会心攻撃
水晶玉でスタンして 杖でぽこぽこして竹士さんがHP調整
そして 慎二がとどめを刺す
レアが出た
竹士 :「じゃー次は 漫画【野崎監査役】」
エバン :「あー ドラマにもなった」
よっぴー:「え? あれ 欲情するシーンあったっけ」
竹士 :「たしか4巻あたりで
シリーズとして負け犬役の女がシャワーに入る」
ゴンザ :「それは 普通にありなのでは?」
竹士 :「え? じゃー 友達に
俺 【野崎監査役】の漫画で抜いたぜ! って言ってみ?」
ゴンザ :「。。。無理だ――!!」
よっぴー:「。。。あほだーー!!」
エバン :「できないなーーー 流石だ」
竹士 :「シャワーシーンなら 【タチバナめしばな刑事】」
よっぴー:「あー あの煙で見えなくなる奴」
エバン :「あははは!!」
ゴンザ :「あったなー」
竹士 :「その派生で 【カムイゴールデン】」
よっぴー:「温泉の男のシーン? それとも あの おばさん」
ゴンザ :「男のシーンはねーだろ! あのおばさんも欲情しようがねーー」
エバン :「あはははは!!!」
竹士 :「スピードラビットアルファーーー 出たーー
ストップかけて削ります
とどめお願いしますね」
竹士さんがポータルでワープして水晶玉をばら撒きながら攻撃している
水晶玉 ポコポコ 杖ポコポコ
水晶玉 ポコポコ 杖ポコポコ
水晶玉 ポコポコ 杖ポコポコ
竹士 :「今です」
ゴンザ :「とりゃーーー
よっしゃーーーーー 仲間になったーーー」
全員 :「おおおおおおおおお」
ゴンザ :「ドロップも2つーーー」
竹士 :「ドロップはなんですか?」
ゴンザ :「スピードパーマネントバフですね
いります?」
竹士 :「いや パッシブ+30%ですよね
なら ペットにした弟さんが使わないと!!」
ゴンザ :「わかりました 使わせてもらいます
あとで別のいいのが出たらそれをゆずります
慎二と洋一も後でなんか あげっから」
全員 :「了解」
エバン :「すげーー まじでスピードラビットのボスがいたんだ」
よっぴー:「うらやまーー」
ゴンザ :「ほんとにラッキーだなー」
よっぴー:「あんな 簡単に倒せるの 竹士さん すごいっす」
竹士 :「防御 紙ですけどね?」
エバン :「防御 紙?」
がばっ
竹士さんがコートを開く
竹士 :「ズボン履いてないんで」
よっぴー:「うわーー パンツマン」
エバン :「そのポージングなんなんですか?」
竹士 :「2つ目の町で買う予定だったのが
鉱石で制作
ならズボンつくれるかなーーって思ったら
鉱石とるの面倒で
まー ローブだとバレないんでね」
ゴンザ :「いや ズボン履きましょうよ」
竹士 :「水晶玉 買うんで お金ないです」
ゴンザ :「買ってあげましょうか?」
竹士 :「洋さん 慎さん
男からズボンのプレゼントってアリですか?」
エバン :「ないな」
よっぴー:「ないなーー」
竹士 :「さてと エリアボスを探しに行きましょう」
全員 :「了解」
竹士 :「そして もう一つ
先ほどのお題 難易度を上げていきます」
エバン :「え? 更に上があるんですか?」
竹士 :「おっさん世代で有名なのが
【しんぼ美味】のアニメ版の海のシーン」
よっぴー:「知ってるーー 掲示板であったーー」
エバン :「ちょいまち 調べてみる。。。これで欲情はしねーだろー」
竹士 :「いや 娯楽が少なかった
今みたいにネットで簡単にエロが手に入らない
そういう時代では貴重だった」
エバン :「はーーーー」
竹士 :「でも本命は違います!!
【しんぼ美味】 でたんなら【もんめ味いち】は?」
ゴンザ :「【もんめ味いち】? え? あの日本料理の?」
竹士 :「そう あの日本料理の漫画」
エバン :「意外と美味しそうな絵かいてる奴ですよねー」
よっぴー:「湯葉やさんで居候してた奴だよねーー?」
ゴンザ :「あれ 欲情する要素ないじゃないですかー」
竹士 :「あるよ」
ゴンザ :「ないですよ」
エバン :「え? 日本料理に欲情しろとか?」
竹士 :「あの漫画 おっぱい ありますよ」
エバン :「またまた――」
よっぴー:「嘘だーー」
竹士 :「主人公が京都に修行しにいって 雑魚寝する部屋
働いている同僚がエロ本よんでて
そのエロ本の中で おっぱい出してる女性が出てきます」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。」
よっぴー:「こまけーーーー!!!」
エバン :「マジですか!?」
竹士 :「いや これ本当です」
エバン :「うわーーー」
竹士 :「友達に自信を持って言ってください
俺 【もんめ味いち】で 欲情したって」
よっぴー:「むりだーーーーー!!」
エバン :「あはははははははは!!」
ゴンザ :「うわーーーーー」
ヤモリの色違い
皆でボコって 竹士さんが削って オーバーキルでレアを拾う
竹士 :「将棋漫画の【棋士の月下】
ライバルのお師匠さんの奥さんの おっぱい ありです」
エバン :「あの絵で年増のおっぱいですか?」
竹士 :「おれ 将棋漫画で! キラン」
エバン :「あははは ばかだーーー!」
よっぴー:「ムリだーーーーー!!!!」
ゴンザ :「でも あの作者なら 麻雀のほうでも?」
竹士 :「欲情しながら
あんた 背中がすすけてるぜ! って キラーン」
エバン :「あはははは!!!」
よっぴー:「馬鹿だー!!!!」
ゴンザ :「でも 麻雀漫画の金字塔ですよね? あれ」
竹士 :「そうそう 続編も出てるし 超大好き!
続編のアゴさんが超最高!!!」
ゴンザ :「ぱっと見 雑魚の負けキャラに思えますけど
あの人ほど哭きの竜と数多く対戦して
生き残るって最高ですよね?」
エバン :「地味に凄いよなーー
人生も狂わせる事なく数多く戦った猛者」
よっぴー:「アゴさん 人生の勝ち組」
竹士 :「即打ち切りになった漫画で【覇〇】
ってのがあるんですが」
ゴンザ :「【〇王】ですか?」
竹士 :「麻雀漫画のクロスオーバー
リアルから漫画まで
いろんな麻雀関係者のトーナメント
ゲストに竜さん出てきます」
ゴンザ :「クロスオーバーって マーボーやCDみたいな」
竹士 :「はい でも即打ち切りです」
紹介のみで全キャラ出てきません」
エバン :「それダメじゃないですか」
竹士 :「スピードラビット発見!
止めは慎さんでいいですか?」
ゴンザ :「俺 さっきアルファとったし」
よっぴー:「俺も欲しいんだけど」
竹士 :「順番です じゃんけんで決めてください
スタンさせてきますので」
よっぴー:「慎二 止めさして来な」
エバン :「あんがと 次ゆずっから
。。。。。テイムできたーーーー しゃーーーー!!」
再び エリアボスを探すのを再開
竹士 :「【モノへウゲ】とかは どうですかね?」
ゴンザ :「あの 乙で有名な陶芸漫画」
よっぴー:「あーー たしかに 所々 おっぱいあったなーー
なんか桶を浴槽代わりにしていたシーンが良かったーー」
エバン :「いや でも あれはーー」
竹士 :「俺 【モノへウゲ】 で欲情したぜーー きらーーん」
ゴンザ :「ないないーー」
エバン :「あははははっはは」
よっぴー:「ていうか 竹士さん 癖あるの知ってすぎ!!」
エバン :「逆に普通にアリなのは?」
竹士 :「えーと 【権兵衛センゴク】」
よっぴー:「え? あの兵隊さん漫画?」
竹士 :「4巻で信長の妹がちょう色っぽいのが出てくる」
エバン :「ちょっと待って下さい ネットで見てみます
。。。。うーーーわ がちだー」
よっぴー:「いろっぺーー」
ゴンザ :「これは 普通にアリですね」
竹士 :「戦国物が好きで たまたま エロが入っていた
メインは戦国物です ほんとうに偶々のエロ
エロ目的じゃない!!! って言いきれますからねー」
ゴンザ :「いや それ 明らかにエロ目的じゃ」
エバン :「あはははははっはは!!」
竹士 :「あとは【狼餓伝】104 105の冴子さんとか」
エバン :「それ有名
あの作家 女性 全員同じ顔」
よっぴー:「だけど イロっぺーー」
ゴンザ :「わかるーーーー」
エリアボス ゴブリンキング!!
ゴンザ :「あっ! こいつ余裕です」
竹士 :「えーと8割削ってください そしてアグロとってください」
エバン :「了解です」
竹士 :「ぽこぽこぽこ もう少し ぽこぽこぽこ
今です」
よっぴー:「とりゃーーー ユニーク3つ!!」
全員 :「おおおーーー」
よっぴー:「ユニーク3つ オーバーキル戦法凄い!!!」
森の端に来たので野原から町に戻って皆で歩き始める
エバン :「じゃー 元のお題の これは無理なのでは っていうのは?」
竹士 :「【王国】って漫画の太后」
よっぴー:「あーー あった 毒国ってやつと呂不韋」
竹士 :「あとは事後のシーンでカンキ回とか」
全員 :「。。。。。。。。。。」
竹士 :「逆に【航路蒼天】だったら いけちゃいますからダメですね?」
ゴンザ :「あー あの人の絵 エロっぽいですよね」
竹士 :「グロとエロの融合の三国志 最高です」
エバン :「あはははははは」
ゴンザ :「ほかにこれで 凄いってのは無いですか? 超レアな奴」
エバン :「もう出尽くしてますよね?」
竹士 :「【鮨のきらら】はどうですか?」
エバン :「え? あの寿司漫画」
竹士 :「たしか4巻で じじいが新聞か雑誌で
これがあたしのふぇろもんよっていう写真で
♡でかくされてますが おっぱい あります」
エバン :「てか 何で寿司漫画でおっぱいが?」
竹士 :「監査役 センゴク きらら
4巻でエロを出すって
なんかパターンありそうですね?」
ゴンザ :「つか 難易度たかすぎーーー!」
竹士 :「いや これで欲情したら凄いって言う お題が 難易度高いでしょ?」
ゴンザ :「いや そうなんですけどねーー」
エバン :「エロは有るけど難波みたいに絵的に無理なのは他には?」
竹士 :「ヒスト〇エ」
よっぴー:「うわーー 間髪いれずに来たーー」
ゴンザ :「あったなーーー 」
よっぴー:「あれは無理だ―――」
エバン :「あはははは」
竹士 :「あとは長寿まんがで超有名な奴」
エバン :「え? 超有名な奴ですか」
よっぴー:「なんかあったっけ?」
竹士 :「余りにも出過ぎてでも感覚がマヒしてますね」
よっぴー:「えーー」
ゴンザ :「わかりません」
竹士 :「ほんとに―?」
ゴンザ :「ほんとほんと」
竹士 :「【ゴノレゴ13】で安物の売春宿に何回も泊まってますよねー」
よっぴー:「あーーーーーーー」
エバン :「あったーーー しかも エロシーンなのに全然 絵柄がエロくない
あれ カウントに入れるのは」
竹士 :「寿司屋 日本料理屋をいれたのです 是非いれましょう!!!!!」
ゴンザ :「なんで力強く推してくる?」
エバン :「あはははははは!!!」
よっぴー:「ばかだーーー!!!」
竹士 :「あ! そういえば 漫画太郎のばばぁも」
よっぴー:「無理だ―――!!!!」
ゴンザ :「入れんでいいーー!!!!
なんでこの人こんなに詳しいの!!!?」
エバン :「あはははははははは!!!!」
竹士 :「やっぱ 男同士だとこういう会話が出来るからいいんですよねーー」
エバン :「わかるーーー」
ゴンザ :「ですよねーー」
よっぴー:「だよだよーーー」
その後 ユニークやレアを皆で分け合って解散
いやー 有意義な ひと時であった




