スピードラビット テイム
水曜日 夜8時 ちょいすぎ 自宅 Day10
サン :「だからウサギを狩りたいのです!」
竹士 :「でもレアスポーンなんですよね?
めんどーー」
サン :「昨日クエスト 手伝ってあげたじゃないですかー」
竹士 :「昔の人はこう言った
それはそれ! これはこれ!」
シフォン:「まー タケシさん いいじゃないですか
私もウサギさんテイムしたいですし」
サン :「ただ スピードラビットって言うだけあって
すばしっこいんですよ」
竹士 :「それはそうでしょう
スピードラビットって名前で
すんごく ゆっくり だったら逆に怖いです」
シフォン:「それは そうでしょうけど」
竹士 :「ちなみに このゲーム
エイム決めて撃ったら 追跡弾みたいには」
サン :「ならないんですよねー
だから攻略サイトでも みんな苦労してるらしいです」
竹士 :「わかりました
何だかんだで 昨日アイテムくれたんで手伝います
見つけるだけ見つけてください
先手は私がやります」
サン :「なんか 作戦あるんですか?」
竹士 :「一応 ストップかけますので止め刺してください」
そうして3つ目の街タラと 4つ目の街テキーラの間をウロウロしている
テキーラって名前イイね 大好き!
というか 地名 メキシコから取ってんのかなーー
二木さんと斎藤さん そしてわがペット紫狼が
幾つか敵を倒しているとウサギが出てくる
竹士 :「あれですか?」
サン :「青色のウサギ あれです」
竹士 :「青か――」
サン :「え? 青ダメですか?」
竹士 :「アルミラージが紫でしたね でも 青かーー」
シフォン:「あなたが青く見えるなら リンゴもウサギも青くていいんだよ」
サン :「なんか聞いた事あるーー」
シフォン:「【ピリオドブルー】」
サン :「あー あれかーー」
竹士 :「蕁麻疹でる漫画ですよね?」
シフォン:「たしか受験の時ですよね」
竹士 :「ちなみに自分
高いむきエビをスーパーで買って食べたら蕁麻疹でました」
シフォン:「エビアレルギーですか?」
竹士 :「いや 安いエビは問題なかったんですよ
でも高いむきエビだとダメでした」
シフォン:「産地かなーー」
竹士 :「いや 多分 クーロン城のむきエビ屋が
衛生管理してなかったからでしょう」
シフォン:「クーロン城?」
サン :「元ネタがわかる私 問題ありかも
ゲーセンは潰れたんですよねー」
竹士 :「一度は行きたかったです」
シフォン:「え? え? 何の話」
竹士 :「じゃー 混乱している斎藤さんは置いて置いて
いきます おりゃーー」
そしてウサギの上にポータル そして水晶玉を落とす
こつん 1のダメージ
そして スピードラビットがスタンする
竹士 :「二木さん ポータルに飛び込んで」
サン :「え? うん」
そして二木さんが下のポータルBに飛び込む
ウサギの上のポータルAに出現
両手剣振り回しでウサギを倒す
サン :「テイㇺ出来ましたー
いきなりできたーー やたーーーー」
竹士 :「おめでとうございます。。。。あ!!!」
サン :「ちょ どうしたんですか?」
竹士 :「。。。。。。。。。。。。」
サン :「どうしたんですか? 急に黙って」
竹士 :「斎藤さんに苦情いっていいですか?」
シフォン:「え? 私?」
竹士 :「青りんご 青汁 青葉 青信号
全部 緑ですよね?
漫画では青でしたけど
青いリンゴ からの 青いウサギ
あれ 本当は緑なんじゃないですか?」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。」
竹士 :「ごくごくごく ぷはー 梅酒 うめーー
はい じゃー 次 行きましょう」
サン :「さらっと 流さないでください」
***2時間後***
その後 2時間狩り続けるが
テイム出来たの 二木さんが1匹 斎藤さんが1匹
パッシブスキル いるだけでスピード+5%らしい
3匹いれば+15%
6匹いれば+30%
強いのは分かる
でも 出現率低くない?
竹士 :「これ 自分が言うのも なんですが
割に合わなくないですか?」
サン :「そんな事 言わないで下さい」
竹士 :「課金アイテム売ってそう
出現率上昇みたいなの
どっかのプレイヤー使ってくれないかなー」
サン :「あれ 使ったパーティーに入ってないとダメだそうです」
竹士 :「他の人 見えない系 うわーー」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。」
竹士 :「でも ただでさえレアスポーン
そして10匹倒して2匹テイㇺですか?」
サン :「でも連れてるだけでパッシブで素早さ+5%です
レベルが上がれば+10%まで行けるそうです」
そしたら 濃い青い一回り大きいウサギが出てくる
竹士 :「おお 群青色のウサギ」
サン :「おお コバルトブルーのウサギ」
シフォン:「おお インディゴのウサギ」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。」
竹士 :「この統一感の無さ 大好きです!
一応 あれ アルファ種 ユニークっぽいんですが
なんですか? コバルト
なんですか? インディゴ」
シフォン:「いや あれインディゴですよね?」
竹士 :「インディゴなんて【ウォッチぁー3】の
サキュバスイベントでしか聞いた事ないですよ
斎藤さん 課金 エロコスチューム着るんですか?
セクハラですよ セクハラ」
シフォン:「え? え?」
竹士 :「コバルトはー」
サン :「この間 ブルーハワイのジュース飲んでたじゃないですか?
あれ コバルトですよ」
竹士 :「あの飲み物はね? 透き通る色ですよね?
でもあのウサギ 透き通ってないですよね?」
サン :「うーん でも群青色はなーー」
竹士 :「とりあえず 倒しましょう
議論はその後で」
シフォン:「ですね」
サン :「タケシさん ストップかけてください」
竹士 :「いや その前に
二木さんが倒します?
斎藤さんが倒します?」
サン :「私 倒したい!」
シフォン:「二木さんのアイディアなんで二木さんでいいですよ」
竹士 :「二木さん
アルファ 3スロットです
3スロット 空き 作ってください」
サン :「え? え?」
竹士 :「登録している奴
お金が掛かってもリリースしてください」
サン :「もったいないけど 犬リリースする」
ぽわーん
アルファの上にポータル
そして 水晶玉をボーリング容量で二つ投げる
竹士 :「ウィンド加藤 ウィンド加藤」
ボーリング玉に 風刃を当てスピードアップ
2つウサギに ぶつかった瞬間にポータルから水晶玉
こつん 1のダメージ
そして アルファ? がスタンする
竹士 :「よし ぴよってます
自分先に行ってスタンさせてますので直ぐ来てください」
ポータルに飛び込んで水晶玉をばらまく
杖でぽこぽこぽこ
水晶玉にウィンド加藤
かちかちかち
ビリヤードのブレイクのように水晶玉がとんで
3つ当たってスタン
杖でぽこぽこぽこ
水晶玉3つでスタン
それの繰り返し
二木さんが追い付てくる
サン :「とりゃーーーー」
LV22 ワイルドスピードラビット を倒す
サン :「。。。。。。。。」
竹士 :「仲間になりました?」
サン :「。。。。。。。。」
竹士 :「ダメでした?」
サン :「仲間になりました!
しかもスピードブースト30%です!!」
竹士 :「おおおおおおお!」
シフォン:「おおおおおおお!」
竹士 :「でもそれ スキルですよね?
サン :「いや パッシブ 出すだけで30%です
レベルが上がれば多分 更に上がるんじゃないですか?」
竹士 :「おおおお めちゃくちゃ強いじゃないですか!」
サン :「めちゃくちゃ強いですよーーー」
竹士 :「良かったーー
一応これで元とれましたね」
サン :「ですです」
竹士 :「とりあえず もう少し狩ってみましょう
2匹いたら+60%で
とんでもない事になるでしょうし」
サン :「でも レア的のレア的 ですよね」
竹士 :「あと ユニーク 1回目はなんだかんだで
テイムできましたが2匹目は結構数かりましたよ
検証も兼ねて次は斎藤さんでやってみましょう」
サン :「うーん 規則性あるのかな?
まー 次は斎藤さんで」
シフォン:「どうなんでしょうね?」
竹士 :「また出たらラッキーですし」
シフォン:「私たち二人じゃ無理でしたよね?」
サン :「さすが トチギア」
竹士 :「なんか 女性社員が私の事
そう呼んでるらしいんですけど 何ですかそれ?」
サン :「え?」
シフォン:「え?」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。」
竹士 :「とりあえず スピードラビット狩りましょう
まー いいんですけどね」
シフォン:「あのー ネットで調べたんですが
群青色とは やや紫みを帯びた深い青色
コバルトは強く明るい青を現す色
インディゴは藍の青い成分を抽出した色
だそうです」
竹士 :「斎藤さん あの漫画で
声が大きい絵の講師が色にもう少しこだわってみよう
って言ってましたけど
はっきりいって 違いが判らないです
藍から青の成分って 普通に青じゃないですか?」
シフォン:「いや まー すみれ色から青を抜いたってことですよね」
竹士 :「菫色って紫なんですか? 青だと思ってたんですが
すみれって 白と青じゃなかったんですか?」
シフォン:「いや 真紫か 白と紫です」
竹士 :「斎藤さん
鮭の定食たのんだら
これ赤じゃなくて朱色のしゃけですね キラーン
とか言ってそうですね」
シフォン:「言わないですよ!!!。。。。。。多分」
竹士 :「その間が怖いです」
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
ブルーピ〇オド
青いカレーがでる漫画です
きねみ さんがいい感じです
漫画は超大好きです。。。けど
なんで絵があんなに高いのか?
闇があるんですよねーー




