超必殺技伝授
火曜日 夜7時 ちょいすぎ 自宅 Day9
あ”ーーー 仕事疲れたー
気疲れがパねーー
梅酒に炭酸水をいれる
今日もお仕事お疲れ様です
そういって ごくごくごく ぷはーー 梅酒ーー
酒が入ったのでササッとシャワーを浴びて
カルパスをハムハムしながら複垢作成
俺このゲームの3分の1を複垢作成に費やしてる
まー いいんだけどね
そしてから ゲーム
よっしゃー
ゲームの時間だ ゲームの時間ですよ ゲームのお時間です
さーていくかなーー
新調して3年たったけどグラボこの間いれかえたPC. 良し
次世代でてるけど 3年前買ったやつが使えるという事で
前の世代のVRヘッドセット、マイク、体感グローブ良し
VR対応ゲーミングチェア 良し
3年間愛用したミニ冷蔵庫 梅酒ソーダ缶 良し
そして パンツ 履いている
準備はできた
行くぜ
英雄とは魔法銀 ミスリル を見つけた者
伝説とは魔法金 オリハルコン を見つけた者
では 魔法白金 プラノマ を見つけた者はなんと呼ばれるのであろうか?
タラの町 井戸が多い
誰も選ばなさそうな町の外れにある井戸
まず ここに取り降りる
ダメージを受ける
竹士 :「。。。。。。。。。。。」
落下ダメージあるのね
ハミコンの【組曲迷宮】や PCの【WellDown】井戸落下ダメージ無しでなく
SP2の 【フィールドキングス4】みたいに落下ダメージあるのね
【フィールドキングス4】
一番最初の跡地で井戸に入ると死んじゃうんだよねHP足りなくて
魔法と骸骨が守ってるガントレットがあるんだったっけ
とりあえず ここで ポータルAを開く
程よい広さ そして いい感じの深さ
ファスト トラベルで脱出してタラの町の入口へ
【ドラゴン11】の井戸ルーラを思い出す
ローディング対策として井戸でルーラ
そしてそれがキャンセルされて無意味な井戸が残る事に
井戸残すなら ましなアイテム入れて欲しかった
再び さっきの井戸
そして パニックボタンで水晶玉を井戸に投げ入れる
ここでのポイントはパニックボタン
ただ水晶玉を入れるのではなく 加藤さんの魔法を加えた水晶玉
これを数個投げ入れる
では 実践
敵の上にポータルB
ポコポコポコポコ おおおーーー これぞ 【FF5】のコメット
敵倒せたぞ
経験値も入る
HP25の敵 水晶玉25発 2500G ちょーーーーたけーーー
敵にぶつかってない水晶玉を拾う
1個100G せこいと言われようが お金ないです!
さてと。。。
ポータルBをキャンセルして タラの町に
アイテムだけだとポータルAが残るのは嬉しい
恒例のサブ垢作成でお金を5万G貯める
そして 井戸に5万G分の水晶玉をパニックボタンで入れる
10発でMP切れ 回復 10発でMP切れ
***30分後***
なんだかんだで 30分かかった
でも これを ポータルで大量の水晶玉を落とせば
ボスだろうがPVPだろうが 一撃で有ろう
問題は1発 5万ゴールド!!!!
敵のHPが500以下なら一撃
700ぐらいなら 杖ポコポコ連射でも行ける
とはいえ 間違って撃ったら目も当てられない
また30分かけて
井戸にウィンドカトゥ付きの水晶玉を投げなければいけないのだから
さらにサブ垢も大量に作ってお金も貯めなければならない
ショートカットを移動して メテオ用のポータルBを滅多に撃てないように
よし そう思っていたら チャットが来る
サン :>>ゲームいっしょにやりませんか?
竹士 :>>こっちのクエストてつだってくれるなら可
サン :>>今 どこですか?
竹士 :>3番目の町
サン :>>おお 進んでますね
竹士 :>ただ 2番目の町のクエスト終わってないです
サン :>>わかりました 3番目の町で会いましょう
竹士 :「チョリース」
サン :「チョリース」
シフォン:「チョリース? えと こんばんわ」
サン :「やっと初めの町から移動したんですね?」
竹士 :「うん でも2つ目の町の採掘クエスト
あれ 詐欺だー
たった1000Gの為 あの時間」
サン :「えー もしかしてやったんですか?」
竹士 :「やりましたよ」
サン :「あれは スルー案件ですよ」
竹士 :「あとは モグラ倒したりとかですね」
サン :「全然 進んでないじゃないですかー」
竹士 :「いやー エウレカがセーブポイント無くて」
シフォン:「エウレカ?」
サン :「えーと 【ヒスト〇エ】書いてる人の漫画?」
竹士 :「それは 【エ〇レーカ】 です
じゃなくて 禁断の地エウレカです」
サン :「セーブポイントがない。。。【FF3】ですか?」
竹士 :「ハミコン版でリメイクじゃな方ですけど」
サン :「で 禁断の地エウレカで何したんですか?」
竹士 :「メテオの魔法です
エウレカの下りは嘘ですけど メテオ習得しました」
サン :「メテオ習得?」
シフォン:「そんな魔法 あるんですか?」
サン :「無いですよ」
竹士 :「魔法自体はないですけど 撃てます
負荷がほんとーーーーに凄いので余り撃てないんですけど
PVP団体だろうが 中ボスだろうが 1撃です」
シフォン:「おおおおお」
サン :「いや 斎藤さん
信じちゃダメですよ! そんなの無いですよ!」
竹士 :「二木さん 私はPVPで勝てる宣言してから
あなたにPVPで勝ちました」
サン :「。。。。。。」
竹士 :「それも 圧勝です
回転寿司ありがとうございました」
サン :「。。。。。。」
竹士 :「しかもレベルが低くても勝ちました
私の宣言通りでしたよね?」
サン :「まーーーー」
竹士 :「その私が ガチ で言ってます」
サン :「え? じゃー 撃てるんですか?」
竹士 :「当然です」
サン :「じゃー 撃ってみてください」
竹士 :「嫌ですよ
先ほど言いましたよね? 負荷がスンゲー―掛かるって」
サン :「負荷ってなんですか?
MPだったら回復できるじゃないですか!」
竹士 :「いや クエストをやる時間を準備に費やしました
メテオ用意しなければクエスト幾つか終わってます」
シフォン:「それって 撃つのに準備」
竹士 :「必要ですよ
しかも スンゲー面倒です
最低30分近くかかります
1発撃つ為だけの準備に」
シフォン:「うわーー 1発で30分ですか?」
サン :「えー じゃー やらなければ」
竹士 :「超必殺技は男のロマンです
ゲーマーとしてもマロンです!」
サン :「超必殺技って。。。
いや てか マロンってなんなんですか?」
竹士 :「さーー なんなんでしょう?」
サン :「いや そこは 質問を質問で返しちゃダメでしょ」
竹士 :「とりあえず クエスト手伝ってくれんですよね?」
サン :「まー クエストに必要なアイテムも持ってきましたよ」
竹士 :「流石 二木さん 仕事が出来る」
サン :「いや それ程でも」
竹士 :「じゃー 折角なので そのアイテムを貰ってあげましょう」
竹士 :「私に貢ぐ 許可をあげましょう」
竹士 :「ほら とっとと くれやがれデス」
竹士 :「かもーーーん」
サン :「ちょ! 急に態度 大きくならないで下さい!」
シフォン:「まーまー」
竹士 :「じゃー 斎藤さん 二木さん 幾つかクエストお願いします」
サン :「はーい」
シフォン:「わかりましたー」
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
キングスフィ〇ルド4
独特なアイテムを落とす敵以外まっぷから 一掃できるシステムが良かったです
スーハミの イデア〇日もダンジョンから敵を 一掃できる
あのシステムいいんですけどね
逆にダクソ2の何回もたおしてから 一掃 あれは疑問が残ります




