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#19ー2 母性看護学 【思春期】

【思春期】



次の文を読み問題に答えよ。



Aさん(20歳、女性、大学生)は、最近、同じ大学に所属するパートナー(21歳、男性)との性交後に白色帯下が増えた。外陰部に腫瘤はみられず掻痒感や痛みはないが、時々、下腹部に痛みがあった。Aさんは性感染症〈STD〉を疑い、1人で産婦人科クリニックを受診した。診察時の体温36.8℃、脈拍62/分であった。




【本日の一問】


Aさんは「彼とは交際を続けたいので、性感染症〈STD〉のことは黙っていてもよいですか。今日、相談に来たことも彼には話していません」と看護師に話した。Aさんに対する看護師の対応で最も適切なのはどれか。



【選択解答】


1. パートナーには話さなくてもよいと伝える。


2. パートナーに来院を促す電話をすると伝える。


3. Aさんが通う大学の保健センターの看護師に相談するよう勧める。


4. 性感染症〈STD〉に罹患したことをAさんからパートナーに伝えるよう勧める。



【よつ葉の解答】




4番が正解です。


性感染症〈STD〉に罹患したことをAさんからパートナーに伝えるよう勧める。

性感染症(STD)はパートナーも同時に治療することが重要である。したがって、Aさん自身からパートナーに告げるよう勧める。




【天野教授の評価】


そうね。正解です。



【小野君のつぶやき】


よつ葉、お前にズタボロの苦手科目ないのか?



【よつ葉のつぶやき】


あっても言わない!







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