表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
人工未知霊体を好きになったらば  作者: はちみつなめるぷー
真理の扉の鍵
92/710

煩悩銀河

 望が寝たところでユウキが戻る


望の隣に眠るリュウとサユリを起こして、三人で話し合う


ユウキがサユリに確認するとサユリは回復してるという


ならばと三人がリビングに現れた


「チコちゃんお願いがあるの」


ユウキがチコにお願いした


「いいですよ」


チコがユウキの願いを了承する


そして着せ替えが始まった


ナース、警察、巫女、魔法少女、スク水、バニーと姿を変えるチコ


最終的にナースに決まり、今に至る



(ちょっとセツさんいいですか?)


聞いただけじゃ分かり難いので、いつもみたいにビジョンでお願いできますか?


(了承)


まじでか!


(突如、頭の中に流れ込んでくるビジョン)


「チコちゃん、のん坊が元気ないから協力してくれないかしら?」


「いいですよ」


「じゃあ、まずはこれね」


チコちゃんの姿が、ピンクナースへと切り替わる


「んー、ちょっと普通すぎるかしら」


「かわいいでござるよ」


サユリ氏、お主まで何してるでござるか!


「じゃあこれにしましょう」


チコちゃんの姿が、ミニスカ警察へと切り替わる


ほほぅ、これはなかなか


「のん坊をロリコンの罪で逮捕しちゃいましょう」


ロリコンは死罪ですよ!?


「こういうのはどうでしょう」


リュウまで!?


チコちゃんの姿が、脇が大きく開いた巫女服へと切り替わる


とても素晴らしいです、リュウさんナイスチョイスだよ!


「やはりここは、王道の魔法少女でござるよ!」


チコちゃんの姿が、ピンクのフリフリミニスカ魔法少女に切り替わる


おっふ、流石サユリ氏、オタクのなんたるかを心得ている


「ちょっと色気が足りないわね」


ユウ姉がチコちゃんを白スク水に切り替える


なんだろう、この連邦の白い天使を彷彿とさせるフォルムは(正しくはフォームと発声する)


やるじゃないかユウ姉!


「色気が足りない」


って、セツさんまでなにしてんですか!?


セツがチコちゃんの服を、背中が大きく開いた赤バニーに着替えさせた


これ強チェリーじゃね?ボーナス入ってんじゃね?


「さすがにこれは恥ずかしいです、最初のピンクのにしてください」


「仕方ないわね」



「チコちゃんナースはとても良いものだ」


「似合ってますか?」


うん、とっても可愛い


はうあっ!


チコちゃん赤バニーでフリーズ演出を起こしていたようだ


俺のとなりには、月見うどんを持ったナース姿のチコちゃんが座っていた


(いやいやセツさんこれ大丈夫?)


リミッターとかたがとかそこらへんもろもろさ!


(今は銀河をチャージするとき)


銀河って俺の煩悩だったんですかい!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ