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転生したら土になったんだが。  作者: 神咲 初華
1章 コン〇二に着くまで。
1/2

とりあえず家から出てみた。

俺。朝霧千里35歳独身ニートは。3分23秒前に死にました。


3月の冷えた夜。家に買い置きしておいたカップ麺がきれた。

「まじかよ。これ死亡フラグだ。俺どうやって今夜乗り切ろう。」

数秒間の沈黙……

「しゃーないな。コン〇二いくか。」

家からコンビニまでは300メールもある。

さてこの道のりをどう乗り切りか。

もこもこの服を着込み、いざ戦場へ!

家のドアを開けるのは何日ぶりか…。少しドアノブが冷たい。千里は1度唾を飲み、深呼吸をした後勢いよくドアを開けた!

「さっぶ!えっぐ!これやばいわ!えぐいわ!だめなやつだわー!」

開けたはずのドアは寒いと感じるよりも前に脳が寒いと判断して閉めていた。

「どうしたもんかねー。この修羅場を俺はどう乗り越えるか。」

毎日1話ずつ投稿していきたいとおもうので、暇つぶし程度に見ていただければなと思っています。

楽しく書くがもっとうなので、適当な感じの描写になる日もあると思いますが、ヨロ(`・ω・´)スク!


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