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吸血少女  作者: 紅束 戮
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プロローグ

スランプ中なのに、突然書きたくなったので

吸血鬼の女の子が主人公のものを書いてみようと思いました。

更新は遅いと思いますが

よろしくお願いします。

元恋人、その存在がどれだけ重いか。


昔は、「好きだよ」、「また明日ね」なんで笑って話してたのに

今は、「じゃあね」、「おはよう」すら交わさない。


忘れられないんじゃなくて私は私が引きずってることが悔しいだけだ。

向こうに好きでいさせたい。

ただの我が儘、傲慢。


でもこのままじゃダメなんだよ。

だって、前に進まなきゃ何も変わらないでしょう


それに貴方はもう他の女の子の虜。

私なんて忘れているでしょ…?


運命ってなんでこんなに残酷なのかな

私とあなたは未だにイツメンとして扱われてる。

そして私はもう貴方を好きではないのにも関わらず

初恋ゆえに、全て捧げたゆえに忘れられないで

意識し続ける。


なのにあなたは何なの?

楽しそうに笑って私なんてまるで空気。

本当…つまらないわ。


それより貴方は知らないでしょうけど

貴方が居なくなってから私…人外になっちゃったのよ?


貴方の所為で…貴方を求めすぎたが故に…

どうしてくれるの?

ねぇ…責任取りなさいよ…なんて、ね。

プロローグです。

ここから一応始まります

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