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結果を述べれば出来損ないに辿り着く
話をしてみた。
保育園の先生方はチビに出来ることを見せたかったらしく、チビがやれることを見せたらしい。
しかし親としては、酷なことだ。
5歳にもなると、他の子達との差が目立つ。
見ているだけで親からすれば、地獄の苦しみになる。他は……でも、チビは……。
嫁はお友達の邪魔をチビがしていた。それを先生方に注意したと言い放った。
確かにそれもあるだろう。
しかし……。
それ以上にチビの出来損ないを晒すのが、嫌なのでは? そう考えてしまった。
これは聞けないし、聞かないが良いだろう。
これを放てば、本当に大変になる。
行き着くことは、チビが出来損ないと言うこと。
障害児が後に障害者になる。
子供から大人になる。
チビには生活能力がなく、嫁を貰うことは出来ない。
これを読まれた方で、「バカなことを言うな! お前親だろう!」と憤るなら、俺は聞きたい。
アナタにも子供が居ますよね。
その子供と、将来を約束することを前提に……
許嫁
になってくれませんか?
障害児のチビにです。
これはこの日記に何回か出てくるフレーズですが、またしても……です。
最後にチビは出来ないです。
この事実は、曲がりません。




