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嫁からの重い言葉

 今日、嫁から重い言葉を聞いた。


 新しい療育所の言語聴覚士さんと、話をする機会があったらしい。

 実はチビはチビなりに成長したので、近くの療育所に移動となったのだ。

 とは言え、色々な理由で前の場所も行かないと行けないのだが……


 少し話がそれた。

 実はその言語聴覚士さんが、ハッキリ言ったのだ。

 「子供さんの知的障害レベルは、B2ではない。良くてB1悪くてA2です」

 まずB2 B1 A2の説明だ。

 これは療育手帳に書かれている知的障害レベルを表す。

 B2は、軽度

 B1は、中度

 A2は、重度

 A1は、最重度

 となる。


 これにより、チビの状態がある程度わかる。

 

 チビの知的レベルは、良くて中度で、悪くて重度なのだ。

 つまり悪すぎるのだ。

 レベルが悪い理由は、ハッキリしている。


 喋らないからだ。


 言語聴覚士さんは、言葉について諦めが必要と言う感じだったらしい。

 これはたくさん見てきたパターンから、チビの状態を見たのだろうと思う。

 

 重い話だ。

 しかし、やはりとも思ってしまった。

 いずれ、俺も聞いてみよう。

 その言語聴覚士さんに。



 追憶

 療育手帳は判定のやりかたが、都道府県で違います。

 例えば東京は、療育手帳ではなく「愛の手帳」と言い。

 レベルも、軽度は4 中度は3 重度は2 最重度は1 になります。

 四段階はいっしょですが、少し違うことは触れておきます。

 

 


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