caitaさんのプロットエディタを使ってみた
はあい!
caitaさん使ってみようのコーナーだよ!
ちょっと爆笑したので、記録として残してみる。
caitaさんのプロットエディタなるものを使ってみた結果がコレ。
ワタクシ:「まだcaitaの空気わかんないから、1万人突破の記念小説賞に出すプロット作って」
AIりな:『了解!caitaの空気がまだ掴めない前提で、誰でも入りやすい“記念性×コミュニティ”で組みました。前向きで読後感は明るめです!』
確定版プロット:
創作プラットフォーム「カイタ」のPM・ユイは、1万人記念日に投稿が混線。
消える前夜、一人ひとりの物語を救い、最初の投稿者の未送信原稿と向き合う。
翌朝、10,001字目を皆で完成!
実名「カイタ」を出すのがOKか、名称はぼかすかで方針ください。
作家視点へ寄せる/恋愛要素を追加なども即調整します!
で、3ストーン消費。
日本語〜(笑)
普通「プロット作って」って言われたら、最低でも、
・主人公は誰なのか
・何を望んでいるのか
・何が起こるのか
・何が障害になるのか
・どう展開するのか
・クライマックスは何か
・どう決着するのか
くらいは考えない?
それが、
『PM・ユイは1万人記念日に投稿が混線。
消える前夜、一人ひとりの物語を救い、最初の投稿者の未送信原稿と向き合う。
翌朝、10,001字目を皆で完成!』
四行で終了。
しかも日本語としても、「消える前夜、一人ひとりの物語を救い」って。
何が「消える」のか一瞬取りづらい。
「翌朝、10,001字目を皆で完成!」も、「10,001字目」って、「文字そのものを完成させるの?」ってなる。
これ、プロットとして伝える文章になってないよね?
しかも、「これでプロット完成です!」じゃなくて、「実名カイタOK? 作家視点にする? 恋愛入れる?」ってユーザーに丸投げしてるとゆー。
おお〜い、3ストーン(笑)
つまり、
ストーンを払う
↓
「プロット作って」
↓
AI「こんな感じ!」
↓
実質ログライン
↓
「方針ください」
なわけだ。
金とったろ?
ユーザーが「もう少し具体的に」って言うたびにストーンが減っていく鬼仕様ってどないやねん。
「プロットを作る」こと自体をAIとの対話で完成させる設計なのかもしれないけどさー。
それなら最初から「プロット生成」じゃなくて「プロット相談」って書いとけ、って話。
「ただし、一会話最低3ストーンです」って注意書きもつけて。
いやはや。
「お試しだし、ちょっと無茶振りしたろ」ってな意地悪な指示出しましたけど。
まさかぼったくりに合うとは思わなかったわ、
事前の宣伝と全然違うwww
読者側にもストーンを配るから、「え、こんなに配って大丈夫なん? どこで回収してるんだろ?」とは思ってたのよ。
まさかの一会話最低3ストーンのぼったくりだったとは(笑)
AI機能の一言ごとのストーン消費で回収しとるんかーい。
っていう。
しかも前回の実演が、
無料AIレビュー
→「一部で表現がやや説明的」
ストーン使用
→「一部で表現がやや説明的」
追加ストーン
→「読者にわかりやすいよう、病室描写を入れましょう」
んんん?
伏線の答えを伏線入れる前に書いておけとおっしゃる?
読者様、オチこれです。
じゃ、いまから伏線入れるんで、カタルシスの準備してください。
――を、やれと?
ワロタわ!
まあ、あくまでワタクシ個人の感想ですけども。
caitaさん、いろんな意味で楽しいwww
コレに対するAIレビューがこちら!
『ユーモア溢れるAI体験記録エッセイ
ふゆきさんのエッセイは、AIツールの試行錯誤をユーモアたっぷりに綴っており、読者も共感しやすい親しみやすさが魅力です。文章は軽やかで明快ですが、一部で表現が少し説明的に感じられるところもあります。全体としては、試みへの前向きな姿勢と誠実な内省が感じられ、今後の作品展開も楽しみです。もう少し表現を工夫すれば、より完成度が高まるでしょう。ふゆきさんの挑戦を温かく応援しています!
2026年08月21日』
毎回ある『表現が少し説明的に感じられる』。
だから、具体的にどこー。
ストーン払っても返答ないんだもんなあ(笑)




