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カラーメモリアル  作者: 森 神奈


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1話 「異能探偵」

コーヒーゼリーを食べ現場に現れる白斗、美咲に文句を言うと「しょうがないでしょ、頼りたくなくても上から異能絡みは君を呼んでって言われてるんだから」と。


中央街で爆発が起きた事件。美咲のメモを見ると、


「被害者多数、死傷者は2人、軽傷者は1人、けが人は5人、目撃情報は不一致。容疑者候補は3人」


コーヒーゼリーを食べながら情報を整理していると、バスでやってきた裕也が遅れてきた。「タクシーずるいッス」と文句言われたが、バス代は出してると話していると、裕也の袖から出てきた蛇に容疑者の1人が怯える。


3人のアリバイを聞き、アリバイの元を辿ってアリバイは成立、が、不可解な点が、白斗は容疑者の1人「桃乃 縁、能力、発火、アリバイ、友人の証言あり」に問いかける、「事件時、何処にいたか。」彼女はフルーツ屋の名前をあげる、裕也により事件現場より数百メートルは離れた場所だと判明、そこで容疑者から外れたかと思われたが、白斗は彼女にトランプを投げかけ、彼女はキャッチする、その時、白斗は能力を発動する。「ジャッジ、一昨日は何処にいた?」


彼女は「自宅で休んでた」と返したが、トランプは白紙に。「ダウト」、嘘だな。その答えに彼女は異様に反応を示した。じゃあもう1つ、「能力の発動範囲は?」、答えは「手の平の上、」、カードは白紙のまま、それも嘘だな。そうして白斗は解説する。「その発火の能力の範囲はほぼ無制限、といった所か、一昨日ここに爆弾を仕掛け、昨日、友人とスイーツ屋行ってアリバイを作って、そこから爆弾に発火。そのままBOMBだ。」


当たっていたらしく彼女は襲ってきたが、白斗が避けた先には美咲さんが、美咲さんの会心の一撃が彼女に当たり、踞った彼女を裕也の蛇のペットのうちの1人「デスアダー」で麻痺の毒送ってくれ、警察に連行された。署内で彼女は「これからだったのに、私を罵ってきたヤツを地獄に送ってやれたのに!」と騒いでいたらしい。



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