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ドラマの火花が微妙
小説は読んでない
他のエンタメな絵と比べて動きがないので、映像表現的に退屈。
小説にて文字読解した方が良さが分かり易いのかな
文学賞なので、審査員の趣味が反映したシナリオなのだろうが、夢追い漫才師ネタを選んだのは、少し流行から遅れてる
漫才師の夢追い系は
しゃべり暮らし
という漫画があったし、夢追いネタは漫画バクマンが有名だ。
どちらも主人公らの夢が叶う様に都合の良いシナリオが、用意されていて、リアリティがない。評価される一方で評価しない人も多かった。
火花はリアリティを追求した事が成功に結びついたのかもしれない。
夢追いネタに隠れ潜んだニーズを満たしたのだろうが、挫折ネタは雰囲気が暗くなるすぎる傾向がデメリットだろう。
本なら絵的な暗さは伝わらないが、ドラマでは意図的に暗さはを表現している。人によっては、その世界観に入りやすいのかもしれないが、根暗さがクドイ演出になってると評価する人もいるだろう。
その課題がクリアしてたら、人に勧められるかもしれない。




