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年寄りが感じる一日の短さは若者の3分の1である
水曜日のダウンタウン9月23日分の放送。
『年を取れば取るほど一日が短く感じる説』の検証から、若者20歳と年寄り80歳の体内時計にハッキリとした差が現れた
編集やスタジオのコメンテーターはどういう訳か数値の解釈を勘違いしているみたいで、『若者と年寄りでは差がない』として結論してしまった。
とにかく、ルー大柴さえ居なければ、若者と年寄りの体内時計は3倍の差があるという結論に。
年を取るほど、一日があっと言う間に終わる。
つまり9年過ごしてても、実際の体感は3年しか得られないということ。ある意味、6年分の寿命を失った様なもの。長生きしても体感寿命を失っているなら、長生きできた事にはならない。
仮に80代が年金で20年生き永らえても、当人には7年程度にしか感じられない。
支える側も支え甲斐がないよ…。




