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60000人のユーザーがいてる投稿サイト  作者: クロノトリガーの考察に1万時間くらい消費してまってる人
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地球侵略…お母さんが書いた小説だと思えばきっと楽しいはず…

時間は朝の6時45分。世界にマグチュード7クラスの地震が起こったと同時に、約4000箇所に異世界へと通じる赤きゲートが現れ、そこから滝の様にモンスター達が現れた。モンスターの目的は世界の破壊と人間を食料にする事だが、一部の知性あるモンスターの目的は地球を侵略することであり、人間の奴隷を欲していた。



ベヒーモスとアルテマウェポンだけじゃない。いわゆる怪物モンスターが100億体が突然地球を襲った。





〜本文〜


オープニング 『街の異変』



2004年 7月28日

【僕は早朝、大きな地震によって目覚めた。テレビをつけて震度を調べていると外が騒がしい。火事でも起きたのかと思って窓を開けると異様な生物(モンスター)が街を徘徊していた。モンスターは向かい側の民家の庭に入ったあと、窓ガラスを突き破ると家人達の悲鳴が聞こえた。突然の異常時代にパニックしていた僕を我に返らせたのは自宅の窓ガラスが割れる音だった。両親の悲鳴が聞こえ、直ぐに一階に降りると両親はモンスターに食べられていた。モンスターと目が合い、死を察知した僕は、走って逃げた。玄関に向かって走り、いつも使っている自転車に乗り全力で漕いだ。目的地は考えておらず、とにかく逃げる事で精一杯で一心不乱に漕ぎ続けた。だが逃げる先でモンスターに遭遇。僕は赤く照らされた方角へ向かっていた。 


モンスターと数多くすれ違った。モンスター達は僕を見るなり、エサだと思い襲ってきたが、モンスター同士で僕を奪い合い争い始めたので、その隙に、なんとか逃げる事ができた。赤く光る方角からモンスターが襲来している。その方向には行かない方がいいと判断したけれど、今から来た道を帰るのも危険だった。街を包んでる赤き光に沿うように逃げていると、街中に大きなサイレンが響き渡る。


その頃、空には自衛隊のヘリコプターが飛んでいるのが見えた。ヘリコプター学校方面に向かっていたのが見えたから、僕はそこへ助けを求めに向かった。運動場には人々がいて、ヘリコプターは着陸しようとしていた。そこで再び地震が起きた。赤い光の方角で大きな影な発生して空を包み込んだ。天まで届く巨大な化物。それが一歩を歩く毎に、家々を一瞬で破壊しているのが判った。あっという間に学校まで近付いたその化物に、ヘリコプターからは銃弾が浴びせられるが、化物による腕のひと振りにて、手の風圧にて人々は吹き飛び、ヘリコプターは墜落した。皆死んだかに思われたが、隊員の一人と数人の民間人が助かっていた。隊員は運動場に置いてある荷からマシンガンやロケットランチャー取り出して民間人に配っていて、僕も少なからずそれを頂いた。自衛隊の車に乗り、隊員に先導される様に僕達は学校を出て、赤い光から遠ざかる様に逃げた。モンスターを蹴散らしながら逃げていたが、、天まで届く化物はそれを許さなかった。隊員や人々は踏み潰され、車から投げ出された僕は戦う事を諦めて、逆方向、学校へと逃げ戻った。再び自転車に乗り、走ると巨大な化物は戻って来ない。モンスター達も巨大な化物の犠牲になっている様で街には無数のモンスターの踏み潰された跡が見えた。


僕が逃げた方角は結果的に赤い光の方角であり、その赤い光を見つけた。赤い光に誘われる様に僕はそれに触れた。驚きながら光に触れていると、中に入る事ができ、見知らぬ世界が広がっていた。恐る恐る中の世界を進んでいると、反響する音が聞こえる。視界は開けているとはいえ、洞窟内の様に壁に包まれた世界。


足音や声が壁に反響して伝わってくる。何かが前方にいて、僕は咄嗟に、岩場の物陰に隠れた。音の正体はモンスターで、何百、何千という数が行列を作り、赤い光の方角、地球へと向かっていた。モンスターは皆、盾や剣、斧などを持ち、一定の知能がある様に思われた。


そいつらをやり過ごすと、再び洞窟の奥へと進んだ。洞窟内は巨大な螺旋場になっていて、おそらく巨大な化物が這い上がって来ただろう大穴、その外周を包み込む様に道が出来ていて、恐らく、さっきの武器を持ったモンスター達は巨大な化物が作っただろう道に沿って、地下洞窟の世界から地球へ向かっているものと思われる。


僕は上へと向かった。赤い光よりも上へ向かい、洞窟の壁を登っていた。どれくらい登り続けたかは判らないが、一筋の光が見えて、そこを目指した。大穴を抜け、外の世界に辿りついたが、そこは人々もモンスターもいない。緑の生い茂る自然豊かな世界だけが広がっていた。】





2004年 10月28日

『謎の赤き災害から3ヶ月が経過し、我々専門家チームは赤き光内部への調査へと向かった。


巨大な洞窟場の最下層に見られたのは、マグマ地帯でそこには捨てられた住居が幾つもあり、恐らくはモンスターの住処だった事が伺える。灼熱の空間に生き続ける特殊な体温調節機能を有しているモンスターだったのか、今やそれは我々にも共通した能力である。モンスター達により異世界から持ち込まれたウイルスに感染した人類は、一部にその能力が開花され、特殊な力を得た。ウイルスの殺傷力に耐えられず、多くの人は死んだが、耐えきり適合した私達の様な者は、念ずると火や冷気を生み出せる体質へと変わっていた。中にはテレポーテーションができたり、怪我人を再生させる超能力、魔法の様な事ができる様になっていた。私達は能力的に優れ、洞窟内の探索に任命された。


地下に向かうチームと上に向かうチームに別れて探索していると、地下チームから早くも報告が入る。


地下の床一面にガラス張りフロア、全長1kmあろうガラスの床下に、球体様の世界(惑星)がある。ガラス床下の一部を外すと、我々は惑星に降りる事ができて、その土地で住まう現住民の小人がいて、我々側が巨人として扱われる世界が広がっていた。


小人達とは言語の違いの問題で意思疎通は困難であるが、閉じ込められた惑星は物理の法則を無視していて太陽がないのに、光や風や海があり、自然環境を構築していた。何の目的でそれがそこに有るのか、どういった科学技術でそれがそこにあるのか、疑問が尽きない。。


上に向かったチームの報告も早かった。洞窟の外で異世界に向けてドローンを放ち、周囲を探索していると、その世界のサイズは地下とそう大きく変わらない事が判明した。つまり、半日もあれば世界(惑星)を一周することができる。





〜2004年 7月28日赤き光の災害初日〜



玲奈は海沿いの街に住んでいる。マグニチュード7クラスの地震が起きると、街の住民は津波対策として即時小高い山への避難が必要とされる。玲奈の住んでいる地域の人々は小高い山にある小学校へと避難する必要があり、定期的その訓練をしていた。


玲奈と両親は街の人々は訓練通りに家を出て学校へと向かっていた。

その途中、人々は叫んだ。玲奈は津波が来たと思って走ったし、多くの避難者は津波だと思った。


実際はそれは津波の様に押し寄せていたが。津波に見えた正体は化物(モンスター)であり、それに飲み込まれて多くの人々が死んだ。


玲奈と両親が学校に逃げ込む頃には自衛隊のヘリ及び、隊員が多くいて、学校に攻め込んでくるモンスターと戦っていた。

やけに対策が早いのは近くに自衛隊駐屯基地があるからで、玲奈のいる学校は死守されていた。

とはいうものの、ベヒーモスの大群やアルテマウェポンに対しては自衛隊の力は押され気味だった。。

ベヒーモスは学校に侵入し、隊員達は殺られていった。

隊員が力尽きると、武器をとり大人達が戦い、大人達が力尽きると玲奈の両親が戦い、力尽きた。

学校はモンスター達に囲まれ、生き残ったのは、小学生3人だけだった。




「おい!たける!何してんだ!早くロケットランチャーかせ!」

よしのぶは、3階の窓から身を乗り出して、最後のロケットランチャーを打ち終わった。ベヒーモス一体を倒す事に成功したものの、戦う為の武器はもう無かった。

戦う事ができなくなった、たける、よしのぶ、レナは、死を覚悟するしかなかった。


3人が諦めかけたとき、白いガスが運動場に立ち込めた。

それは戦車から発生している有毒ガスであり、そのガスに巻き込まれ、モンスターの多くは倒れていく。

戦車の中からガスマスクと防護服に身を包んだ隊員が現れ、玲奈達を助けに向かった。、校内に入っていたベヒーモスを蹴散らして、玲奈達は保護され、戦車にて自衛隊駐屯地の地下シェルターへと避難した。




数日、地下シェルターで過ごした後、シェルターはモンスターに破壊される。

隊員達は応戦するも、危機的状況だった。日本はアメリカの様な本格的な戦闘武装をしている国では無かったから、多くのダメージを受ける事になる。


一方その頃、細胞分裂の早い子供達はウイルス感染への進行が早かった。、よしのぶと玲奈、たけるの身体に異変が生じていた。


玲奈は念ずると、テレポーテーションができた。手を繋いだ者を連れてテレポートができる。

玲奈はシェルターに避難している総勢200人と手を繋ぎ、数キロ離れた山へとテレポートによる避難に成功する。

力の副作用は頭痛と吐き気であり、玲奈はそれに苦しんだ。


一ヶ月程度の食料も同時に持っていったが、使い果たす前にモンスターは山にも攻め込んできた。

知性あるモンスターであり、彼らは人間を奴隷にする事を考えていた。


突如とした奇襲にて対応できなかった人々は誘拐される。


よしのぶ、玲奈、たけるの3人組は、玲奈の力で逃げる事ができたが、誘拐された人々を助けるべく、モンスターのアジトへと向かうも、よしのぶは、熱にうなされて倒れた。


ウイルス感染の副作用であるが、よしのぶには単身赴任で離れ離れになる父親がいた。安否が判らない状況で連絡が取れなかった事への欲求不満からか、捜索能力が身についていた。


触れた物に付着する残留思念が見える様になり、その力を使いモンスターのアジトの場所も特定した。


アジトは刑務所だった。刑務所内には無数の穴が掘られ、そこにはモンスターの卵が植え付けられていた。

檻の中に閉じ込められた人を見つけた。、檻に触れたよしのぶは、そこに父親がいた残留思念を読み取る。


よしのぶ父親は、刑務所内で卵を見張る役目を任されていて、そこに別種のモンスターが入り込み、餌になりかけた。卵のある地下から逃げる様に外に出ると、モンスター対モンスターの縄張り争いが始まり、その混乱に乗じて、施設から外に逃げ出した。その後の足取りは不明である。


玲奈は囚われた人々を助けようと、テレポーテーションの力を使い、一旦檻の中に入るが、その隙によしのぶと、たけるが、捕まってしまう。


助けようとするが、敵も魔法が使え、玲奈は見動き取れずに呪縛されてしまう。


玲奈はテレポー卜で逃げる事に成功するものの、その力を見られた事で、よしのぶ達は敵に人質として利用される。


敵はテレパシーを使を使う事ができた。

よしのぶ達の意識に語りかけ、玲奈の居場所に案内する様に命じた。



その頃、玲奈は山に戻っていた。

山からは刑務所がよく見え、モンスター達は刑務所の周りに線を引き、魔法陣を描いていた。

結界魔法であり、モンスターの侵入を防ぐ為のものである。


よしのぶ達が脅され、玲奈のいる山に連れて来られた頃に、状況が一変する。

アメリカ政府による支援で空爆が開始され、モンスター諸共、街中の施設が破壊される。


バリア魔法を描いた刑務所の施設を残して、街は焦土になる。


その光景に呆気とられていたモンスター達の隙に、、玲奈はテレポートで、よしのぶと、タケルを奪還し、刑務所内に囚わていた人々も奪還に成功する。


玲奈はテレポートのやり過ぎて、意識が朦朧していた。

安全地帯を遠くに見える山とし、そこに座標を合わせて皆を連れて飛んだ後、倒れてしまう。





〜あとがき〜


『以降の続きは未定。気になる方はこの続きを書いてくれてもいいよ?』







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