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60000人のユーザーがいてる投稿サイト  作者: クロノトリガーの考察に1万時間くらい消費してまってる人
前半

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小説家なんてなれないのだからさ、働こうよ(笑)

内職でいいからさ、働きなよ(笑)

 くっそ! 笑えん! なにが、かっこ笑い、かっこ閉じる、だよ。、笑い事じゃないんだよ。いつまでも自称小説家気取ってネット小説投稿してるけど、全然芽が出てこない。花が咲かない。自分が情けなさ過ぎてトイレすらにも申しわけないわ。こうなったら自分を題材にして超リアルタイムな小説をアツアツの激熱スタイルでネットにぶっ込むぜ! 見てろよ全国の異世界召喚マニアどもめ。本番異世界じこみの魔法を食らわせてやる。こちらの世界でも唯一この魔法だけは使えるんだからな。いくぞ、俺のとっておきの隠し呪文を喰らいらがれ!




 どうだ? ↑に何が書いてあるか読めるか?

 これは元異世界人出身者にしか見ることのできないメッセージが隠してあるんだ。内容は教えないけど、当てることがきたら、君は私と同族であり、きっと私のように冴えない人生を送っているだろう

 え? なに? ハッタリかますなだって? それ真顔で言いますか。はいはい、あえての指摘ですか。指摘であって批判じゃないからネットマナー守れてます宣言でっか? そんなこというなら、これ即時打ち切りにて御蔵入になるぞ。読みたくてもこの回で最後になるのだぞ。もしかすると本体が生きる希望喪失にて、書けなくなるかもしれないのだぞ。

 え? 別にかまわない? クソNEETなんてどうなろうが、どうでもいいって?

 よし分かった! そこまで言われておめおめ引き下がるわけにはいかんな。断固戦おう。そもそも、おまえらは俺にとっての異世界人だからな、俺があゆみ寄りを諦めたらその時点詰みなんだから。

 じゃあまずは俺の理解をしてもらおう。俺が前世で魔法使いしてた話を聞かせてやる。じゃない、是非に聞いてください。



 前世での俺は魔法使いで、そこそこのクラスでそこそこのイイトコのポジションにいたんだ。だから仕事もそこそこ人が羨むような仕事をしていた。

 ある日、俺が承った仕事は俺にしかできないかもしれない、特殊任務だった。大まかな内容は隠密のスパイであり、敵国の極秘情報を探るものだった。冒頭で見えないメッセージを発信したように、暗号化された情報をテレパシーで仲間に送り届けられる。その能力に秀でたから与えられた任務だった。任務は順調に進み、敵国の深層深くに潜り込めた。敵国が極秘に研究開発していた魔力封印装置(座標の3点を結んだ三角形の内側の世界は魔法が使えなくなり、外にもでられない)の情報を手に入れたオレは仲間に伝えようとしたんだがトラブルが発生した。


 問題は俺の暗号化テレパシーを遠距離で受け取ることができる仲間の存在で、そいつが風邪を引いて調子が悪くてな、代り役がいればいいのだが、インフルエンザにかかって皆でダウンしてたんだ。地球みたくワクチンとかがない世界だったから、しばらく回復を待たないといけない。でも敵国は待ったなしの状態で、オレは直ぐにでも情報を母国に届けないといけないから馬を走らせたんた。でも、いざ敵を攻めようって態度の国内にいるオレが国外領地の外にノコノコ行くのは不自然で、殺されに行くようなものだから、オレは死ぬかもしなくて。だから馬を引き返して馬小屋に隠れて事の成り行きを見守ったんだ。


 案の定、母国は魔法封印装置の影響で魔法が使えなくなって、敵の遠隔魔法の攻撃を受けて敗戦した。


 原因をつくったオレは情けなかったから、母国に帰るわけにもいかないし、かといって敵国に寝返ったまま生きていくのもプライドが許さんかった。


 何度か死のうとは思ったけど、そんな勇気があるわけもなく、その日暮らしのホームレスのような生活をしてた。

 まあ、そこそこの魔法が使えたから、地球のホームレスとは違って快適な生活なんだけど


 しかし、知り合いが誰も居なくなって常に寂しい思いをしていて、スパイだったからスパイになる前の友達とは

 もしかして、会えるのかなとは思ったりしたけど、戦争で死んでしまってて


 ホームレス生活してると旅人から、母国が植民地されてる情報を聞くことがあって、その度に複雑な心持ちになって、だんだんホームレスしてるのも嫌になって、で気付いたら誰も人が寄り付かない山に篭るようになってた。


 その頃はもう時間が止まった様な感じで、昼も夜もなくて、

 ホームレスしてたときはまだ自分が不幸だと思えて、『オレだって頑張ったんだ!』って自分を慰めて生きることができてた。

 でも山に篭ったら、自然と一体になる感じで生きてるのか死んでるのかさえも分からなくなって、そうなったら、食べることが不自然に感じるようになって、食べなくなってたら次第に食欲も忘れてって


 で死んでここで小説書いてる訳だけど。

 思い出すと、なんだか今の自分の人生と似たところがあるから怖い。

 今世は、国っていう組織から仕事は受けてないが、親の面倒観なきゃいけない仕事は承っているわけで、

 現時点のオレは、スパイじゃないけと、スパイのときのように裏切ってるんだよ。親を裏切りニートしている。

 でもそれは、俺だけじゃないから、

 もし俺一人が地球上で唯一のニートならあまりの情けなさで山に篭って死んでると思うのな。


 だから同士諸君には感謝しているわけであり、冒頭あのメッセージを送ったわけなのだ。

 伝われば幸いである。



 まず一つ目は『魔法の使いに為るための学校はあったか? それはハリー・ポッターみたいな学校生活ですか?』


 まあ、そんな感じになるね。でも杖なんてなかったし、魔法といっても国語算数理科社会体育みたいな科目分類の扱いで、魔法のみを積極的に学ぶ訳ではなかった。

  魔法が使えてもモンスターがバキバキってやっつけられるものでもなかった。殺傷能力が高い魔法は治安悪化やトラブルの原因になるから戦時でないかぎり攻撃魔法は発動できないようにされてた。

  どうやって魔法が使えなくされてたかというと、各個人の価値観や思考を監視する生物モンスター通称リドナーがいて、人の心を常に読んでて人が攻撃したくなるとそれを察知して、で役所に通報がいって、すぐさま仲裁担当者がテレポートでぶっ飛んできてケンカを止めてくれる。

 リドナーも万能でないから、監視できる距離に制限があって、たとえば国外に出たとしたら、リドナーの干渉がないから、いくらでも攻撃魔法が使える。でもそこは無法地帯だから殺さても文句は言えないから、そうそう行きたがる人もいないんだよ。

 モンスター倒してレベルを上げるなんていう文化もないし、日本よりも遥かに平和であり税無くニートが多い。


 国家間の紛争があの世界の唯一のダメなポイントで、これは多分、当たり前の平和の生活に甘んじすぎて、有り難みを実感出来なくなってたのかもしれない。

  暴力を過度に禁止にしたために、攻撃受けることへの免疫力がなくて、いざ相手から攻撃をうけたら「人として絶対にありえないことをされた!」と被害妄想に取り付かれて強い憎悪に苛まれるのだと思う。

  しかも魔法に頼れば自給自足できたから、外交や貿易の必要性が低くて、国家同士の交流も浅くて、互いに理解し合うことを放棄できる環境が整ってた。あの世界は戦争が起きるのは自然な流れなんだと、今になって気付いたよ。



 続いての質問「敵国ってどんな国? 母国と何が違うの?」


 スパイしてた経験から言わせてもらうと、ほとんど違いがなかった。違ってたのは異世界人が割合が母国に比べてやや多い、くらいで、文化の差もあるように思えない。地域が南寄りで暖かいから冬特有のインフルエンザは発生しない国だった。治安も良い。戦争をおっぱじめようなんて空気は無くて、だから政治家上層部に問題があったんだと思う。母国のお偉いさんも、いつ侵略を受けるか不安してて被害妄想に取りつかれてたから。



 続いての質問「異世界で結婚はしてましたか?」


 向こうの世界では性別がない。成人してから、欲しいと強く願うと妊娠する。結婚制度はあるけど、性的な感情はないものだから、親友とか友情が土台になる

 で、俺はスパイだから人を騙すのは得意でモテたし、10人くらいと結婚してた。



 続いての質問「なんでスパイになったの?」



 内緒にする。あんまり俺の情報出しすぎて飽きられては悔しいので

 小説がランキング入りしたら教えてもいい。



 続いての質問「なんで小説家になろうにいるんですか?」


 これも評価点が1万点くらい貰えないと答える気が起こりませんな。




 異世界についての読者の質問が多いので、、異世界について書いてみる


 俺自身が興味深かったと感じた話を入れるから、ここからは独断解説になる



 オレの痛世界は生け贄召喚なんていう野蛮な魔法があって、生きてるの人の魂と肉を餌にして、異世界から強力な召喚獣を呼び出せるのだけと、その召喚獣が必ずしも主人を守ってくれるわけでないわけで


 俺が生まれるずっと昔のことだけど、召喚獣自身が召喚獣を召喚してしまう連鎖がしばしば起こって、ときに手がつけれられないほどの大規模生け贄召喚が起ることがあった。


 国そのものが生け贄されて、国が丸ごと消失する事件があってその召喚された召喚獣が、世界規模の影響力を持ってたんだ。

 具体的にはその召喚獣は人の全ての超能力および魔法を使えなくさせて、


 各個人は召喚獣を喜ばせたり説得させないと、力をが戻らないという状態


 またその召喚獣はある特定の現象そのものを『ある』事にしたり『ない』ことにしたりできて、世界全体を混沌に落とし入れたんた。

 本来であれば召喚した主人がコントロールできるのだけど、大規模生け贄召喚は、範囲がひろすぎて主人ごと食べられてしまうことがしばしばありまして

 そのようなわけで主人不在につき、召喚獣はまるで世界の王様のような振る舞いをすることがあったそう。



 あくまで爺ちゃんの話だから、確証はないんだけどね。

 しかも爺ちゃんの爺ちゃんはもっと破天荒な世界だったらしくて

 宇宙人が宇宙船で、やってきたり、

 人ひとりにつき神が1人パートナーとしてついてて、皆は目に見えないけど、テレパシーやテレポートや千里眼の力を1つだけ与えてくれたそうな。


 俺が一番興味を引いたのは、テレパスの一人がエロチックな気分になると、その気分が近くにいるテレパスが共感して同じくエロチックな気分になるとのこと。

 いったんそうなったら、気分を伝達しあって、好きでもない相手でも、ムラムラが盛り上がって、何もしなくても、いっていまうのだと。周りに100人いたら100人分のエロチック感覚が流れ込んできて威力も100倍に、とにかくよがり狂うそう。

 そんな訳で、殆どの人はテレパスを選択する傾向だったそうな。



 宇宙人もそういうのにあやかりたくて、来ていてとかで、

 でも召喚獣と生け贄の暗黒召喚でそのエロチック秩序が壊れてしまったらしい。男女性別がなくなった。



 そうそう、俺のいた時代はネット小説にあるようなモンスターがてでくる迷宮メイズがあったんだよ。

 こっちのメイズは、惑星そのものがメイズになってて、ある程度、モンスターは討伐されてたけど、南半球とかモンスターが強すぎてモンスターしかいない世界だったのね。今でもそうなのか知らないけど、メイズの中心部は未開の場所で何人ものチャレンジャーが探索をしていた。

 魂になって幽霊のようにすり抜ける技を磨いて潜った人もいたけれど、中心部にいけばいくほど、生還してこない。

 深部は霊界で霊型のモンスターがいて、食べられてしまうのではと推測されたけど、

 結局何も分からなかった。


 あと先住民の俺らと、異世界人が共存してて、異世界人はカーストの下の方だった。

 爺ちゃんらの時代からカーストが続いてて、でもそのころは神様の存在で皆、不自由しなかったんだという。


 宇宙人の技術も役立ってて飲まず食わずでも生きられるし、排泄もしなくて良かったらしい。


 異世界人を召喚して連れてくるかどうかは神様の仕事で、役所はそれに協力して、住宅を提供しないといけない。

 しかし、家賃は取るらしく、異世界人は働かないといけない。


 神様は自分が何者なのか知らなくてその謎を解明する為に人と共存、利害が一致しているらしい。でも神はどこから産まれてどこにいくのかはダレも知らない。

 そして神様は爺ちゃんの世代で何故か終わって、とつぜん消えたそうな。



 俺が知ってるのは大体こんな感じで


 思い出したらまた書くわ




 小学生「やーい、このデブ、こっちおくるなー」

 少年はイジメられる日々を過ごしていた

 心の中は憎悪に満ちていて



(魔法が使えんぞこら)


(どいつもこいつも、ふざけやがって)、


 魔法つかえたら、お前らなんかファイアで、ひとひねりだぞ、このクソガキだち!



 --------



 あ~なんか嫌な夢見てもうた。子供の頃の嫌な思い出とか、夢でみるなんて、正夢になったら、どないしょう。どないしょう。どないしょう。どないしょう。


 不安がってても仕方ないから、ネトゲやよう。

 ログインして、モンスター狩りしてたら、急に世界が青くなる。


 えっ? これもしかして、異世界召喚じゃないの?

 地球人に転生してきて、今度は異世界召喚されるのかよ。一体どこの世界にいくというんだ。だれか教えてください。


 神「君はこれから、地獄にいくのです」


 おい、なんだこの声は?

 まさか、これが爺ちゃんが言ってた神なのか? だったらオレにテレポートやテレパス、千里眼的なのをくれよ。たよむよ、くれよ。


 神「それはだめだ」


 なんでよ?


 神「君は罰を受けなければいけない」


 ふざけんなよ。なんも悪いこたしてないだろが。せいぜい反出生主義を唱えたくらいだろが



 神からの返事はなく、オレは地獄とやらに召喚された。


 地獄世界はいわゆる地獄絵図ちあるような鬼がはびこり、人間をボロカスに扱ううもの。遭遇したら逃げなきゃならん

 まるでリアル鬼ごっこの様子

 逃げる

 でも捕まふ

 拷問受けまふ

 強い鬼

 チート鬼


 オレ以外の全てが、めっちゃチートやん。チートな敵を相手にオレは拷問されるしかないんかクソ!


 てか

 やはり夢だった。

 そうやすやす召喚なんてできんわな



 ところで読者諸君!

 今日は魔法について書き出してみようかと思うぞ


 魔法はぶっちゃけ何なのかわからない。何で存在するのか誰も分かってなかった。

 つよーい魔力がある人がいて、研究しながら未知の魔法を発見して、「この魔法は世界に必要なので使います」と、念ずると、不思議なことに、その日から皆使えるようになる。才能により練習は必要になるものの、皆、漠然と魔法の使い方を悟っている。


 昔は神様がいて、使っていい魔法とそうでない魔法とを線引きしてたらしい。神様同士の会議が神様自身でも見えない世界でおこなわれてた。神様同士はテレパス的で議論してるつもりはなくて、神様同士が価値観を常に把握して状況を判断してたそうな。だからもし犯罪者がテレポートで国外逃亡しようものなら、テレポート能力を消すこともできた。

 神様が一人につき1つついてた時代は神様が宿主に犯罪を犯させないように説得とかしてたらしいけど、


 ちなみに神様も万能じゃないから、トラブルがあったらしくて。異世界人を連れてきたはいいものの、折り合いが悪くて帰りたいって言い出されることも。でも一度連れてきたらダメというルールで、もし帰るなら他の神様も説得しないと、元の世界へのテレポートを許可しないらしい。

  どういうわけか神様は情報漏れを強く心配してて、だから神様の多数決は多くの場合、帰還は許可されない方向性になりがちだったそう。


 異世界人は肉体が滅んで転生してきた場合も多かったらしく、突発的に死亡などで事の経緯説明する暇がないとかで、魂を無許可で連れてくることもあり、あとで宿主とトラブルになるそう。

 仲良くできると思って連れてきたけど、そうでない場合は連れて来た神様が見る目がなかった証拠だから、責任感じて宿主に甘い態度をとるようになって、犯罪を容認してしまうなんてこともあったらしい。




 魔法陣も不思議な存在で、図の形と魔法効果の関係性に法則性があり、パターンを1つ発見すると、芋ずる式に新たな魔法陣と関連魔法を発見できる。

 魔法陣のパターンは無限大で全部でいくつかるあのか、政府は5000くらいは解明してた。もし日本のスーパーコンピュータでパターン計算したら、もっと沢山解明できるきがするな。あっの世界はそういうアイテムはないから。


 魔法陣の良いところは、個人の才能に関係なく、誰でも使えたことなんだ。

 実際の戦闘だと地面に描く時間が掛かるから役に立ちはしないけど。実生活においてはすこぶる役に立つ。地球人してるとそのありがたみが良く分かる。


 俺は暇になると

 魔法陣をつい書いてしまう。癖みたいなも。

 お気に入りだったのはやはりテレポート だな


 マーキングしとけばどこへでも飛んでいけるしね。買い出しも簡単だし。

 商店街には大体魔法陣がセットしてあつまて、わざわさを書かなくても使えてたから、便利だったなあ

 ホームレスとして生活する場合も、魔法陣つかえば火だせて寒さを凌げるし、暑ければミニ吹雪できるし。体力回復もできるし。


 でも、テレビとかゲームはないのだよなぁ

 漫画や雑誌えろ、小説なんて文化もない。


 魔法とそれらの文化、どちかしかないとしたら

 どっち選ぶ?


 難しい問いだ。



 ところで魔法陣は道具に印字して使われることも多かった。小さいと威力はその分落ちるのだけど、重ね書きすることで、事実㊤パワーアップするから、旅人なんかで魔法を携帯したい人には、必須アイテムになってた。

 杖や棒に印字して使う時代もあったんだろうが、オレの時代はもっぱらカードだった。


 たしか

 敵国の魔法封印装置も細かなところで、いろんな魔法陣の作用が組み合わさってできてたから、作ろうと思えば母国の技術でも作れたかもしれないな。仮に敵国がつくってなかったら、母国が作って戦争仕掛けたんだろうか

 考えてもわかんねーな


 魔法陣は暗黒魔術という分野があって、人の命を代償にて大きな協力な魔法がつかえる。

 のだが、前に書いたように使っていい魔法とそうでない魔法が決められていて


 だけど、魔法封印装置なんていう馬鹿げたものもあるくらいで、魔法の制限を解除することくらい、可能なわけで

 素人がてきないだけで、専門家が集まればチートがいくらでも生み出せてしまうという仕組み


 魔法陣はたしかに手軽で便利だけど、使い方では悪にもなる可能性もある諸刃なわけである。もしかすると、いつか魔法陣そのものが制限されてしまう時代が来ることも、あるのかなと



 俺のいた時代は争いの時代でもあったから、学校では剣術と大人になると徴兵が義務にされてた。魔法は攻撃以外にも回復や補助系があるから、かならずしも能力に優劣がつけにくい傾向があって


 しかし剣術となると、模擬戦にて明らかに優等生組と劣等生組に別れてしまうわけで、勝てばいいけど負け組みは自尊心を保つことができない。

 戦時下だったのもあるだろうけど、強者が正義として奉られ、敗者は存在意義を否定される。皆それが当たり前過ぎて疑問にすら思わなかったけど、


 戦時下は強者の理論が正当化されやすく、でも強者に限って敗北を経験してないから弱者の痛みを知らなくて、鈍感で


 加減するという事がわからない人が偉くなってしまい政治を動かすから、紛争が悪化したんだろうな、と今になって思う


 敗者は存在意義を否定されてるから、何とかして自尊心を取り戻さないといけない。徴兵されて、国の為に犠牲となることが、そのまま自己価値の正当性に関わる

 日本戦時下での洗脳教育とよく似たことが、俺のいた世界でもされとったんやな。死んで今更ながら気付く。




 俺が最初に兵役で配属されたのは南地区の防衛戦で、後方支援(回復担当)だった。

 戦況が激しくなると前線の国境近辺にも行ったりして、敵の数、敵の座標を目視して、その映像(敵の配置)を後衛に電波で知らせて、遠隔攻撃のサポートなんかもした。その頃は子供ですら戦場に送るような感じで


 スパイになるのはそのすぐ後で、戦場より危険な任務かもしれないけど、引き受けたのは、戦いの中で子供の死を観るのがつらいからで









 どうやら、同士諸君に仲間が紛れていたようだ

 暗号を解読してメッセージで知らせてくれた。


 その方はオレと同じく小説を書いていて、覚せい剤の実体験を元にした小説をネットにアップしている。

「福岡時報」で検索すると繋がれるらしい。


 福岡時報さんの前世は有名な音楽家一族の生まれで、音楽家として将来のエリートコースが宿命づけられたものだったそう。


 あの時代は飛び抜けた芸術性がある人は徴兵を免れることができたから、戦場とは無縁の人生を生きてた


 しかしながら、戦後、植民地にされた際に奴隷同然な扱いを受けたらしく、今でも怨みが消えないそうで

 奴隷を使うのが主に富裕層だったから、それがトラウマになり、地球人として転生のしたあとも、金持ちを見ると吐き気をもようすのだそう。そのストレスから逃げる為に覚醒剤に手を染めてしまったそうで、

 しかしながら覚醒剤を使ったところでトラウマが解決するわけもなく、ただ刹那的に覚醒剤を使い副作用で幻覚妄想になり、また薬が切れると鬱病みたいな症状がでで、財産を覚醒剤に搾り取られてからは、ようやく前を向けるようになったそう。


 しかし、失った物も多くあり、今は小説を売る事でなんとか過去のマイナス分を取り返したいそう。


 福岡時報さんが前世の記憶を取り戻した経緯は、宇宙人にさらわれたことが原因らしいが、頭の痛い人に見えてしまったので、それ以上その話は掘り下げなかった。


 ちなみに

 好きなものは米らしい






「遊んでないで働け 」と、いわれる

 俺は異世界人に、より良い世界を構築するために日夜ここで福祉とも言えるような労働をしてる。稼ぎはないけど求められてもないけど使命感から頑張ってる


 稼ぎがあるのが本当に偉いのかどうかを考えてから、発言してほしいな。オレの将来を心配してるような言い方してるつもりなのか。

 だとしても、家畜を見るような目をしているようにしか見えんから。


 これは親の愚痴ではない。指摘である。心配してるつもりの顔と、見下す顔が、なぜこうも同期してしまうのか。

 世間のニート家庭は必ずやこの誤解にて、すれ違いで家族破綻の道を辿る。俺はそのことを読者同士諸君に指摘しているのだ。

 悲しいかな、世の中の仕組みは「必ずや誤解できる」ようにできてる。言葉足らずは伝わらないだけじゃなく、マイナスとして伝わる。言葉足らずが積み重なると、誤解も積み重なる。そこから不信感もトラウマも積み重なる。


 一旦親にトラウマしだしたら、頭でそれ違うと分かってても体は親を敵として判断するから。もうそこで関係は終わりなんだ





 ルーチカという戦士

 戦場では殺した人数が多い程、英雄として扱われるが、ルーチカは逆に殺さずの戦士として、敵国では有名人だった。

 スパイをしていると、時折耳にする言葉が、「なぜルーチカはあの時、私を殺さなかったのだ!」

 戦場で、敵に命を救われるというのは、「いつでも殺せるからまたかかってきな」という調子こいた意味になる。

 敵国ではルーチカに助けられた者は、恥ずかしくて人には言えない。しかし、時折、酒場で酔った勢いから持ち上がるその愚痴に話題はかならず誰がが「おれだって人を殺したくない」で締まる


 本質的なことは頭ではわかってる。でも、心はついてこない。「なぜルーチカはあの時、私を殺さなかったのだ!」は同時に「俺だったら相手を殺さないなんてできるか?」を自問させる。

 殺せば勝ちな時代において、なぜそれをしなかったか。本人に聞かない限りわからんな。


 ちなみにルーチカの特技は早起き、朝寝坊。戦場では魔力に頼らない戦いが好きで、寝技からの四の字固め、YinlingofJoytoy風のM字攻撃。

 敵を殺さずに制圧する為に武器すら使わないこもしばしばあったと報告される。

 槍に斧刃をくっつけたスタイルの武器で、10人がかりで倒す大型モンスターを一人でなぎ倒す姿が目撃されている。


 ちなみに若い頃は、オレの7番目恋人であり、入籍もしていた。



 ルーチカとの馴れ初めは戦場での出会いからなんだか、そこは内緒にしとこうか。小説がランキングに入ったらお礼に詳しく書いていこう。




 戦争では飼い慣らされたモンスターが使われることもあり、モンスター専用の調教師がいる。戦力になる大型モンスターを操る訳だから、さぞ命の危険が伴うものだ


 具体的な方法は例えば魔法陣で捕まえ、洗脳魔法をやり、大人しくなったら、また洗脳。


 洗脳魔法の効果は一時的だから、それ自体に手なずける効果はない。、しかし、洗脳中大人しくなる間は、やさしくしたり、なでたり、できるから、信頼を作るきっかけになる。


 途方もない時間をかけて信頼を作るわであり、大切な相棒であり、互いに戦場に行くことについて、何をを感じているのか

 少なくともモンスターは訳もわからず自分の身を守る為に戦うだろう。戦場の空気感に圧倒されてるかもれない。

 主人(相棒)に危険が近づくなら、身を呈して助けることもあるかもしれない

 いずれにせよ、何も知らぬ間、コロシアムに投入されるようなもので、俺だったら嫌だな


 ちなみに全体として少ないもののモンスターも魔法を使える。詠唱が必要な呪文や魔法陣も使える者もいる。高度な知能がるケースが多く、集団で生活し、狩りをする。人間的文化を持つ程のモンスターは分類上『魔族』ないし『魔人』と呼び、モンスターなる呼び名は適切ではない。

『魔族』は容姿がモンスター寄りで、魔人より知能が低い。

『魔人』はより見た目が人間に近いが、魔族程、屈強ではない。進化の枝分かれによるものとされるが、、あちらの世界での生命学問は思ったより進んでいなく、解明できてない。


 魔人に関しては戦争で傭兵として雇う時代があったと報告されている(オレの生きてた時代じゃない)






 多分、前世の記憶が残ったまま転生したからだと思う。

 魔法に頼る生活の楽さは、はかりしれない。


 しかも地球人は勉強に追われて、日常生活がとても忙しくて、その忙しさは異世界にいた頃の戦争と比較しても、区別がつかないくらいの苦行だったように思う。


 日々の生活のちょとしたことでも、異世界と比較してしまって、やる気を失っていた。何のためにかんばるのか、元の世界はシンプルだったから


 こちらの世界はいちいち大した事ないことにも目くじらをたてる。

 例えばアチラの世界は、戦争が無かったら、ニート生活はスタンダードであって、特別におかしいことではない。



 仕事やらされる為に生まれる訳じゃないから。


 こちらの世界は言う事と態度が違うから、仕事させる為か、仕事したくないから、子どもを作る。と思われても仕方がない。


 異世界と地球の違いはとても大きくて、性別がそもそも無いから

 子供が欲しかったら一人で育てることかを前提条件としてあるし、魔法のおかげで社会に頼らなくてもホームレスであっても、生活に困らないから、労働競争なんてものもない。子供育てるなら、あちらの世界の方が遥かに簡単である。


 その凄さについて、向こうでは当たり前過ぎて、逆に凄さに気けないのだが。

 もし、有り難みを知っていたなら、今頃死んでないなくて、遊び半分な気持ちてを子供作って子育てしたかもしれない。









 読者「前世の記憶もってる人の情報集めてデータベース化したら面白そう」


 うん、質問じゃなかったね。


 たしかに俺もそう思う。このサイトにも前世の記憶を投稿してる人いるし、


 しかし、どうやって妄想か真実かどうかを判断すればいいのか


 単に読み物を集めるだけでいいなら、

『前世の記憶』でネット検索すれば体験記探せる


 オレの知り合いにツタンカーメンとイエスキリスト、楊貴妃なる人物の記憶もってると主張する奴がいて

 歴史上の人物なら、少しばかり証明する手段もあるのかなと思う。


 たとえば「エジプト時代の歴史が1000年ずれる計算になる」とツタンカーメンの前世の記憶を持つ人は言う。遺物の発掘次第だろうが、もし生存年代が覆ることがあれば、前世の存在認めないといけないだろう


 前世ではないが、来世に関する小説を書いた。マニアックすぎて読者はついて来れないのだろう。ファンタジーとしても面白いストーリーになってる自信があるんだが。まあ、ひとりで自己満の世界に浸るのも悪くないさ。

 小説は趣味で書くと決めたのだから、別に誰にも見られなくったっていいのだ。なろうは、あくまでもデータ保存するための物として考えるから。


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