『小説』とは何か?
小説とは【小さな説】という意味であり、軽いものである。
本屋にある小説は分厚く重いから、小説ではないのだ。
軽いとは私の様な文字数の少ない文章を書く者で、これこそ本来の小説の姿と言える。
文字数が少ない状態で起承転結を目指し物語にする。
これは、案外簡単そうに見えて実は、もの凄く簡単。
多分、誰でもできる。
だか、誰でもできるからこそ、作者のセンスの違いが判るというものである。
「糞文投稿してんじゃねえ!」「新規投稿の欄を埋めるんじゃねえ!」
という声が、どこからか聞こえてきます・・・
幻聴ではありません。
でも、そんなのはスルー化検定しとく。
嫌なら他のを読みなさい。
短い文章だから直ぐ終わるし、目が疲れないし良いじゃん❤
スルーできなかった俺って優しい♪
しかも、目の疲れ度合いまで読者の事考えててホントに優しいな・・・
200文字小説というジャンルがある。ネットで検索すると、あえて200文字ジャストな小説が沢山見つかる。
200文字なのは、小説家になろう で投稿できる最低文字数の規定である。
なぜ、200文字小説が発展してきたのかは良く判らない。
誰かが始めて、火がついた感じで、私も昔は沢山投稿してました。
昔投稿してた200文字を公開してみます
<改ページ>
~タイトル 200文字小説 文字は生きたい~
<本文>
殺す殺す殺す殺す
殺す殺す殺す
殺す殺す
殺す
上の法則から『殺す』が入らなくなった壁際で、どうやって『殺す』を入れるか『殺す』は思案していた
だが直ぐに悩みは解決する
『「殺す」を殺して割り込めば良い』のである
だが、物事は上手くはイカナイ!
上の法則では、この後『生きろ』が現れる予定になっている。
だから新たな『殺す』の命は、既に途絶えているのだ
まだ生きれると勘違いした『殺す』は絶望に打ちひしがれるのだった……
<改ページ>
☆
タイトル 200文字小説 ゲロ吐き女とゲロ食い男
本文
「さあ来い! ゲロ吐き女!
「行くわよ❤ ゲロ食い男さん❤
女上
男下
「おえーーーー!!
「ゴクゴク!
「おえーーーー!!
「ゴクゴク!
2人の間に壁は無い
あるのは、上から滝のようにキラリと流れ落ちるピーのみある
「昨日、お前は一体、何食ったんだオエーーーーー!!
「それはねオエーーーー!!なのよ
「なんだ! ならオレも、もうちょっと空腹状態にすべきオエーーーー!!
「そうよ、オエーーーが、勿体無いじゃないオエーーーーー!!
<改ページ>
☆200文字小説 タイムトラブル
これからタイムトラベルします
やり方は、この機械を使用して過去へと飛ぶのです
オレは今時点から3分前へと飛んだ
そして試みは成功
だがオレは爆発して砕け散る
そりゃそうだ
3分前の場所にはオレとタイムマシンが存在しているのだ
時間を飛んだ瞬間重なり合い
当然、爆発するのである
バカな奴だな……3分後のオレって……
俺は運良くタイムマシンから離れて居て助かった
でもカワイソ
そうだ!
1分後の世界に飛んで行って助けてやろう!




