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後半

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なぞ、たけし 地獄



ーーーーーーーーーーー

少し戻って先生編

私は今、燃える図書館にいる。

家事にまきこまれてしまった。

なんてこった。完全ににげおくれた。

凄く怖い。

火の手は、すぐそばまでせまっている。

もうだめだ。

あまりにあつすぎる。

飛び降りれば助かるかもしれないけれど、こわくてできないよ。

すべてをきらめるしかないのか?

いやだ。

いやだああああああああああああ

と、そのとき、だれかの声がしたきがした。

聞きまちがいではない。たしかにきこえる。

逃げ遅れた人が自分以外にもいるのだろうか?

どこだろうか?

周囲を見渡すと天井に顔がみえた。

男の顔だ。

不細工な顔でメガネをかけている。

驚いている私にメガネ男は言った。

全ての原因は作者であるメガネ男にあるというのだ。

メガネ男がいうには、メガネ男はこの物語の作者で、私が、これから死ななければならない設定にあると説明してきた。

私の存在はあくまで、物語をこうせいするようそのひとつに過ぎなく、たけしという主人公の話が終われば、無価値となるらしい。

理解できないじょうきょうであるが、とにかく私はこれからしななければならないらしい。

とういうより、既に、しのふちに、たたされている。

ふざけるなといいたい。

私は、そんなひかがくてきなものは、しんじない。

すべては、まぼろしにすぎないのだ。

あつさで、わたしの脳がおかしくなっているだけなんだ。

わたしが、メガネ男の存在を否定すると、メガネ男は、すこし先の未来を見せた。

生徒の一人であるカオリが私を助けようとして、火の中にとびこんでくる光景である。

ありえる。

カオリは人一倍無鉄砲な性格をしているから、十分にありえることなんだ。

メガネ男の存在など、この際どうでもいい。

私は、ここから、飛び降りるしかない。

私は、図書館の2かいからとびおりた。

ふとっていたためか、体重を支えきれず足の骨が折れてしまった。

激痛で意識がとびそうである。いや、むしろとんだ。

どれくらい意識がとんだか判らないが、私は夢を見た。

夢の中にメガネ男が現れ私に宣告してきた。

メガネ男が言うには、これからこの世界を破滅させるという。

人間が容易に生きられぬ地獄絵図にするという。

その状況から、ハッピーエンドにしろという、無理難題を押し付けてきた。

所詮は夢だろうと思ったが、全ては現実だった。

私が目を覚ましたとき、世界の状況は一変する。

具体的には図書館の2かいで目を覚ますのであるが、なにごともなかったかのような状況にいる。図書館は、家事になっていないし、とびおりて骨折したはずの足もなにごともなくピンピンしている。いじょうな出来事に、しばらくこんらんしていると、せいとのかおりと、たけしにであった。

そのときかな、突然地震が起きたかと思うと、まるでドラマの漂流教室かのごとく、としょかんがまるごと、いせかいにとばされてしまうのだね。

あははははははっわああ

どっからどこまでが夢か判らんが、とんでしまうのだ。

いせかいだと、さきほどだんげんしたが、わたしは、まだ、その世界をしらべてないので、どんなせかいかは、だんていできないね。

でも、さくしゃがいったとおりに、人が、よういに生きられない世界だとしたら、まさしく漂流教室だよね。というか、この場合は漂流図書館かな。

うん。とにかく、たいへんなことになるらしい。

作者てきには、はずみでかいたのだよね。とりあえずスケールの大きなことをかいてみたのね。かんぜんに、むけいかくよね。だから、この先、どうなるかまったくわからん。

このせかいの登場人物は、さしすめよにんだ。先生、たけし、かおり、めぐみさんのみしか、その世界に人は存在しないせっていなんだよね。え?なにこのかたり、視点がいみふめいだよ。うん。作者てきにも、わたしてきにも、わけわからんよね。

ラーメン屋のおじさんと、CMの仕事する人もつかいたいし、どうするかなあああああああああ。


ーーーーーーーーーーー

実は作者さんに正式な許可をとってやっています。

ですので問題ありません。

図書館には、他にもお客さんが居て、職員が居るという設定。


図書館で地震のあと、カオリが窓をみる。

かおりそとへ、

ことの、いきさつを説明。

一同、驚愕。半信半疑。


みんなを残りして、河野先生はそとへ、

先生は、行った先、で閻魔にならぶ、人の行列をみつける。

その間に、黒い影人間に図書館がせんきょされる。

おびえるかおりと、めぐみ、本を投げて応戦しようとする。

けど、あたらない。

つきがら、つぎえと、1000体居所の黒が入って来て。すみつく。

リーダーが、あらわれ、全ての本をもっていく。

足場にするためである。


黒い人間は化け物から、逃れる為に、火を欲している。

人間言語は、すでに忘れてしまった人間。

まどの外から、黒い一本の柱が見える。雲の上にまで、つらなっている。

それが、崩れる。それが黒い者。


「ぎがぐがくごこ」と、まるで、ゾンビ語を喋る。黒い人。





ーーーーーーーー

地獄の世界をハッピーエンドにする。

ラーメン屋とか、おじさんとか、どうしてる。

図書館後、の場所がいような量の、放射能がのこされとる。

図書館の変わりに、赤い松ぼっくりが、ころがってるよ。

化け物が一杯でててくるよね。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

私は図書館の中に居る。

家事も起きていない状況である。

感動させることが可能であるならば世界を救う。


しかし、まいったな。

この状況からどうやって感動物にもっていけば

図書館が異世界(むかしRPGで書いたあの世と現実世界がつながった世界に移動する)

番組担当者は、そとの世界をモニター越しでみる。

ラーメン屋とホームレス。





はい! という訳で地獄絵図にしました。え? 意味判らん?

大丈夫。作者も今、思いついたら大丈夫。作者にも意味が判らんからね。

えとね。つまりは地獄絵図っていうのは地獄なのね。図書館がさ、地獄に瞬間移動したのね。そりゃあもう風を切るような勢いで、ズバババババアアアアアアアアと空間転移する感じに、字空間がねじれる様に爆発の逆説的に萎縮するの。内側方向に爆発して消える感だよね。

地球から忽然と図書館だけが消え去って、あの世にいくのよだよ。

わはははははっははは、どないしょう?


どうにもこうにも、そももそもコノ作者目線の語りは、どうなんよ? え?あり?マジで?ふむふむ。奇抜ですか、今までに無い小説で、はじけていい感じですか、世界一ですか

あああああありいいいいいがとおおおおおおおおおおおおうううううううう。

ほめてくれて、ひゃっぽう!

なんか、ノッテキタヨ。アイデアが落ちてきたよ。



ノンプロットで、ノンプロブレムというテンションだが、そこは簡便。簡便と書いて簡易便器よ。そう、簡易便器が必要だった。

地獄の住人は生きてないから、うんこしないけど、さすがに、臭いうんこは止めてくれと言うだろう。穴掘ってうんこすればいいけど、それでも匂うのね。

あの世の住人たちは、とってもデリケートだから、そりゃもう感じちゃう。1キロ離れたトコにうんこがあるだけでも、クレームをつけに来るだろう。主人公は、そんな人らと共存せにゃならん。

そんな人らは、なんでか皆が黒い。

どうやら黒い人らは、地獄に落ちて黒くなったのね。

地獄で数百年とはたらかされてる間に、色素成分が抜け落ちて黒くなってしまったらしいのだ。

らしいってなんか変だよね。これから、黒が主人公らに、その様に説明してくれる予定という訳であり、確定的なものでは無いから、ついらしい。を使ってしまうのかね。まあいいや。


という訳で、簡単なプロットを考えた。

まず、図書館が燃えなかった事にする。

河野先生が目を覚ますと何事も無かったかの様に、図書館に居てる。足も当然骨折しなかったことになっててビックリしてる。びっくりしている間に、たけしくん、かおりちゃん、恵みさんと、図書館にて合流する。その瞬間、巨大な地震が起きて図書館だけが地獄に飛んでいく。図書館には他の職員数名と10人程度のお客さんも居て、そいつらも地獄へ来ちゃう。地獄に来た皆さんは、いろいろパニックするけど、細かい会話は面倒なので、はしょる。はしょる内容は、だいたいライフライン機能しない事等、たべるものが無い事と、図書館の外は一面砂漠だったという事。とうてい食べ物なんてなさそうで、あるとしたら、仲間を共食いするしかない。完全に絶望したトコロで、たけし君が持っていた、おにぎりを巡って争いが起きてしまう。

その争いの最中、砂漠の果てに黒い物が見えた。

黒の正体は3000人の黒い人であり、まっすぐ図書館へとかけて来る。

まあ、感覚的には野次馬根性である。

地獄の住人黒い人に、たちまち占拠されてしまう。

パニックするけど、作者も読者パニックしないのがなんだかな・・・

まあ、とにかく、黒3000人らとは言葉が通じない。

ありとあらゆる世界の死んだ人の集まりで、パピプペ惑星、ホラロリ惑星、サトイモ惑星とかいろんな方面出身だったのだ。

だが、唯一、黒の中に一人だけ日本語が使える者が居たので良かったよ。

日本語しゃべる黒は、いろんな事を教えてくれた。



黒達は当初、天国に行こうと肩車してたらしい。

下から数えて2400番目の黒が、砂漠の真ん中で、何かを発見したらしく、それに驚いてやって来たら、この図書館だったらしいのだ。

地獄には時々、上空からピアノとか本とか、何かが降ってくるらしくて、今回もそれ系だと思い込んでたんやね。

でも、人らしいのがいてて、超ビックリしたらしい。こういうのは今まで一度も無かったらしいのね。

てっきり天国の住人が落ちてきたのだと思ったのだそう。

黒は天国はどんな所かを根掘り葉掘り聞いたのだが、間違いだと知ってガッカリしてしまう。

でも、生身の人間だと知って驚いてもいる。

驚いているが、どうしょうもない。

黒達が言うには、この地獄の世界は砂漠以外何も無いそうである。朝と夜の温度差に耐えるのが仕事らしい、誰にそうインプットされたか知らないが黒達は「仕事」と信じている。そんな日々の中で黒達は天国へ行こうとしていた。

天国へ行くには2通りあり、肩車で、はるか上空にある設置された階段に登る方法と、砂漠にぽっかり空いた穴に落ちるしかないそうだが、その方法もどちらも仮説に過ぎない。




というのも黒たちの計画では、上空の階段を調査した後に、穴へ落ちるのが正解。下に落ちて永遠と落ちるような展開になる可能性もあり、それは避ける為に↑から調査していく

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

直前の光景、はたけしが、めぐみさんを助けるところ。



「あ、先生だ~。やほっほー

カオリは先生のところへ元気良く向かう

たけしは、かおりの後をつける様に


「おお、どうした、藤宮さんと武くんじゃないか」


夜8時を過ぎていると


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これには流石の頭の良い


草むしりの仕事をさせれるだけの世界なのだそうだ。

大要が来ると、1時間草をを


そうだとしても、河野先生は絶望していた。

黒の話によると、


ーーーーーーーーーーー


神は驚いていた。

それは地獄に生身の人間が居るからなのではない。

そんな事は神にとっては日常茶飯事である。驚いたのは元に戻せない事である。

神は自然の秩序に反した出来事が起きる度、それを修正していく仕事をしているのだが、今回のこの件に限っては、何をどう頑張っても元に戻せなかったのだ。

こんな事は神が、1827628162981618271628263826年生きてきて一度もなかった。

同僚に相談しても解決しない。そりゃそうだ。神より上の存在であるメガネ男の存在に神は知る由も無いからだ。

メガネ男が微笑みながら、神を見下しているなんてつゆしらず、神たちは、この神秘的な出来事に、パニック状態とともに、好奇心に沸いた。

探求心に火がついた様に、神界では話題になった。

そうして神界ではこの件に関して特別調査委員会が設立され調査に乗り出す事となった。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

具体的な方法は、たけしらを監視生かすとしても、それではツマラン。

食べ物が無い!アイムハングリー


ーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーー

一方、地球にて、

ホームレス達は、夏場に涼める図書館を失って絶望、もとい干からびて、じゃなかった、その数ヶ月前から物語りはスタートする。

公共機関である図書館が夜8:15に瞬間的に消えた現象は世界中をパニックさせた。

宇宙人説、テレポート説。

いずれの話題もやはり、神の世界と同じ様な感じで特別特別事故調査委員会が設立された。

はるさめこうたろうは、そのパニックの最前線で働き、じゃなかった。

取材陣の記録した映像からCMを流したりCMから戻したりしていた。

そして、その、はるさめこうたろうが流した映像が入ったブラウン管を横目でチラリと目視する者ありけり。

その正体なる者は、いつもの様に湯切りをする。

バシャバシャと音を立てて湯きりするその姿はこそ、ラーメン屋のおじさんだ。

おじさんが丼に麺を盛り付けてカウンターにインサートした時、目の前に居たのが、なんと、たけしの母ちゃんととうちゃんだった。。

たけしの母ちゃんは、麺をすすりながらあああああああああ、あああ、泣いていた。

たけしのとうちゃんも、スープをすすりながら、うううううううう、ううう鳴いていた。時折、はしで口を押さえて涙をこらえるその姿が、不憫に見えたのか、けれど、ラーメン屋のおじさんは、声は掛けない。


だからこそラーメン屋店内に、ずるずるああああああずるあああずるずるうううううううずるうううう、というけたたまししい音がいびき渡る。

ラーメン屋にとって迷惑な騒音であるが、他に客が居ないことが幸いしていた。


「たけしがぁ! たけしがぁ!」

「大丈夫! きっと帰ってくる」


2人は、武無き今を悲しみ、思い出話を語っていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一方、小学校にて、

保健室の先生が、失踪した高野先生について、テレビのインタビューに答えている。

その姿をモニター越しで真剣な眼差しで見ている者が居た。

その正体は、ラーメン屋のおじさんに、少し似た神様だった。

神様はイライラしてた。

下界の秩序を保つ為の偽装工作さえできなかったのだ。

特別調査委員会が何をしようとも駄目だった。

下界に対する全ての行為、もとい地獄に対しても関わる事ができなくなっていたのだ。


なので、河野先生一行は破滅するしかなかった。

ハッピーエンドにならなかったぜ!

でも、物語がやっと終わってくれて、オレにとってはハッピーエンドだぜ!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一方

河野先生一行は、あきらめてなかった。

恵みさんは、携帯で小説で執筆して、自分の中で世界を変えようとした。

たけしは、黒を食べようと試みるも食べられない。

カオリは死ぬ前に河野先生にベッタリ。

河野先生は、穴に落ちてみる。





神状況であり、破滅するしかなかった。






さて、ここからどうしようか?読者さん。どうしてほしい?

メガネを男は、こっそり読者に聞いてみた。






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



また、空しい音が響き渡る。



ーーーーー




なぜなら、この神は





ここに来てビックリした。

大量の本がなぜ、地獄にあるのか判んなかったらしい。




砂漠の中に突如現れた図書館に驚いてやってきたのだそうだ。


、良いやつだった。





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