タイトル 3匹の哺乳類と一つタマネギ
テーマ
物語の主役はの、猫、羊、タマネギが人間身勝手なエゴに振り勝られながらも健気に生き戦い助け合う話
犬は鎖に繋がれて生活が約束される
が、自由は無い。子供の時に子供に拾われ優しくされた過去の思い出を懐かしみながら生きている。
飼われてた猫が捨てられて野良化した場合は自由である過酷
他の野良猫に食料は奪われ寝るところもコンクリート生きるのに絶望。
羊は家畜であるが生産者の事情を知ってしまう。独り言等で
生産者も肉化しないといけないのを悔し涙だが、オーナーの意向でしかなくなくなく。
タマネギは出荷から店で売られていて買わていくのがどうなるのか知らない。
ただ、売られてしまうと仲間とはぐれてしまうのを恐れている。
ドラマ『101回目のプロポーズ』で言ってたそうな。
101回もプロポーズするなんて純情だなと思ったのだけど、
主人公は99人にお見合して断られてて要するに99人にプロポーズしてたのでした。
どこが純情ドラマなの?軽薄ちがうの?本当は誰でも良かったんじゃないの?等と思いつつも、いずれにせよ、武田哲也さんは悪くないと思ったね




