タイトル 3匹の哺乳類と一つタマネギ
テーマと目的
物語の主役は犬、猫、羊、タマネギ。人間の身勝手なエゴに振り回さられながらも健気に生き助け合う。だが結局、動物の力では無力だというのを動物自らが悟り絶望する話。
コメディタッチで笑顔になるシーンを含めつつ、スリルと安堵を味わうシーンがありつつもバッドエンド。世の中に物言わぬ動物の弱さと純粋さを知らしめるのが目的。
~犬の設定~
犬は鎖に繋がれて生活が約束される。
が、自由は無い。子供の時に家主に購入され優しくされた過去の思い出を懐かしみながら生きている。
この家の家族は離婚問題を抱えていて疲弊し犬に構う暇が無い。
自分を最も大事にしてくれた家主の子供も今ではテレビゲームに夢中。
日々の散歩も義務的。
ある日、犬と主は散歩中に野良猫を見つける。
毎日、同じ通りに野良猫が居る。おなかを減らしている。
汚い猫で主は避けるが、犬はコッソリとドックフードの残りを持ってきて別けてあげる。
すると猫が後を付いてくる。
家まで来た猫をコッソリ犬小屋にかくまう犬。
蛇口を捻ったりしてホースを使い器用に猫の汚れを落としてあげる。
ある日、猫が家族にバレテしまうが、綺麗になった猫なので受け入れられる。
一緒に犬小屋に住む光景が家族を和ませ、いつしか夫婦喧嘩の仲裁役となり、円満な家族を取り戻す。
そんな日々の中で家族は近い内に閉鎖される事になった牧場を知る。
犬も家族も思い出の牧場なので懐かしさで遊びに行く。
それに猫も犬も付いていく。
~野良猫の設定~
飼われてた猫(名前キャット)が捨てられた。自由であるが過酷
残飯を漁ろうにも他の野良猫に食料は奪われ寝るところもコンクリートで生きるのに絶望している。
餓死しそうな状況で犬に助けられる。
~羊の設定~
羊は羊毛として刈られる職務を全うする家畜であるが、生産者の借金苦の事情を知ってしまう。
身売りされて、これから肉化されてしまう。
生産者も肉化しないといけないので悔し涙だが、オーナーの意向でしかなくなく身売りされる。
困った羊の元に猫と犬がやってきて、相談にのり牧場から脱出を手伝ってくれる。
業者にライフルで狙われながらも脱出が成功する。
しかし、どこにも行き場所無くて途方にくれていると3匹の猫に救助される。
猫は羊の毛をたいそう気に入り仲間として迎えてくれる。
~タマネギの設定~
タマネギは出荷から店で売られていて買わていくのがどうなるのか知らない。
ただ、売られてしまうと仲間とはぐれてしまうのを恐れている。
タマネギは客に購入されコノ場所と離れ離れになる。
しかし、タマネギは買い物籠から落ちて転がり道端の溝にハマリでられなくなる。
溝にハマッたタマネギを偶然、犬が発見し救出するも、タマネギの匂いが苦痛で涙を流す。
タマネギは救助されたお礼を言い歩いて去っていくも、元の居た販売所に戻り仲間と再会するも、また捕まってしまう。
お客に売られてしまい仲間と別れる悲劇をまた味わい、冷蔵庫の野菜室にぶち込まれる。
野菜室から何とか脱出するも買主に皮を剥がされラップに包まれてしんどいので玄関口で力尽きて倒れる。
倒れた場所は偶然にも犬君の家で一緒に住んでいる猫に救助される。
またも命を助けられたタマネギは礼を述べた後に旅に出ると言い出し旅に出る。
~羊脱出時にて~
猫は羊を救出する際、感情的になり関係者に噛み付いてしまい、後に関係者の訴えにで保健所に連れて行かれてしまう。
犬は居なくなった猫の事を思い捜索をする。
散歩している飼い主のリードの隙を突いて脱走する。
その際、羊と再開し、共に居る3匹の猫の情報から、動物を処刑する場所に連れて行かれたと知る。
犬は皆の制止を振り切り行く意思がある。
羊は猫が命の恩人だから協力する。
猫3匹は冷めているけど、協力を頼む。
そこへ旅から帰って来たタマネギも協力する事に。
当たって砕けろで突入するも、檻に入れられた猫をどうする事もできずに、犬は捕まる。
犬の飼い主が犬を救助してくれるが、犬は帰ろうとせず猫を助けたい意思を示すも伝わらない。
家にてタマネギの助言で伝える努力をすべく字を書く練習をするけど書けない。
猫は連れて行かれ処分されてしまう。
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羊はオーナーが迎えに来て裁かれる
犬と主人が散歩していたら野良猫と知り合い惚れる辛そうなのでポケットからオヤツノドックフードを取り出して与える。猫は犬の後を付いて来ようとするが、汚らしい猫なので追い払おうとする。
自分とは家主に買われたタマネギを助ける。そしてタビニ出る・
そして2匹は羊の下へ行き(牧場の最後の閉演の日)、救出。猟銃で逃げる羊を殺そうとする。
しかし、猫がとらわれてる。
このままでは処分されてしまう。。
散歩中、犬は猫を探すべく主を跳ね除け掛けていく。
一方で、羊は脱走が成功してて、猫3匹と仲間になってる。
犬の調査の過程で、その猫3匹から猫が連れて行かれた場所を突き止める。
タマネギはまず、施設への進入ルートが一日数回開くという現象に気づく。
人に噛み付いた猫は例外なく処分か?
噛み付いた際に飛ばされて気絶する猫OR 猫は犬と一緒に買われていて穏な日々が戻ると思いきや、職員が訴えを起して猫が連れて行かれる。
コミカルなアニメーションで救出するのは不可能。
要塞過ぎる。
人間に話は通じないけれど、文章が書ける。
犬は捕まっても飼い主が助ける。でも、返りたくないと訴える。字を練習してみるが無理。パソコン利用でも無理
伝えたいことがあるのに伝えられないと言うもどかしさに絶望し、
バッドエンド
羊と一同がジェスチャーでツタようとする、
パソコンで伝えようとする。
物語は大きく異なりますが、小説は
犬は外の世界は過酷だとホームレスのテレビ番組で知り




