151/162
歌詞が聞き取りにくヘビメタって本来は好きじゃない
でも作り手側になると歌詞を知っている状態なので、テンポが早かろうとも聞き取りにくい感覚になりにくい。この聴きとりにくい感覚になりにくいから受け入れてしまうヘビメタについて、感覚的にはこれまで許容してない曲に触れているだけに、ある意味新鮮な位置付けで解釈し、どの曲よりも価値あるものに思えてしまう。
自分で小説を書くことで、その内容に思い入れが強くなって過大評価するようなものかもしれない。
自画自賛してても他者が評価しない作品であるが、よりにもよってそういうのが好きで量産してしまう。




