統計と共に物語
■日本人女性の中絶経験率は10.4%
https://www.google.com/amp/s/www.asahi.com/amp/articles/ASN5G4TGNN5BUBQU001.html
〜主人公大介の設定〜
赤ちゃんポストに託された大介。母親には特別な事情があった。レイプあい、妊娠し、だからといって堕胎をする気まではなかった母親は大介を出産後に赤ちゃんポストに預けた。
大介は施設で育ち、小学生になると母親と再開した。
母親は担任の教師だった。
プライバシー保護の観点から大介は赤ちゃんポストに預けれられたとは知らないし、母親も大介が自分の子供だとは気付かなかった。
母親は子供を産んだ時期と年齢が重なるので、大介がもしかしたら自分の子供かもしれないと思っていた。
最初はただ目をかけるだけったが、6年も経つと、次第に情が芽生え、親心が育っていった。そんなある日の出来事…
↓はその続き
https://novelist.jp/84152.html
堕胎統計は2018年度は年間16万件で、それ以前2000年頃は年25万件はあった。
そして
『13人に一人がレイプ被害』
このキーワードで検索すると、それを示す資料なりが出てくるが、
被害者がPTSDや対人恐怖症になり引きこもりなったり、自傷していたとして、どんなアドバイスをかけるべきか、筆者はあれこれ考えるものの、明確な答えが見つからない。
その人が、周りのリア充な人生を送ってる人々と比較して人生憂いていたとして、何と言うべきか
『堕胎は胎児に麻酔掛けてるから安楽死に近い。むしろ今生きている人、これから死に備えなきゃならない我々の方が大変だ』とか
『もし、順風満帆に生きれて子供を作ったなら、その子供が加害者や被害者になるかもしれない。』とか
『その子供の代わりに今の自分が身代わりに苦しんでいる。自分の子供になるはずの子供や、孫等の未来人を助けた。』とか
思い付くけど、どれも見方を変えるとセカンドレイプになりかねない気もする。
思いつく言葉が有効なのか否か、もしかしたら当事者であっても判断つかないのかもしれない。
相手の立場上のプライドや、重荷に成りたくないとかで、何を言われても、アドバイスされても、受け入れてしまうのではないか。
また
何か言いたい事があっても作り笑顔で対応するかもしれない。
トラウマ、対人恐怖症、周りと関わるのが怖いなら、敵意を示すのが怖くて、、何一つ反論も反抗もできなくなるかもしれない




