ノベリストの強みと弱み
ユーザー検索から
https://novelist.jp/user_search.php?mode=search&id=&name=&sex=&year1=&year2=&address=&favorite=&prof_text=&submit=%E3%80%80%E6%A4%9C%E3%80%80%E7%B4%A2%E3%80%80
それなりのユーザー数と小説数を抱えているノベリストだけれどアクセスは多くない。
ノベリストは小説家になろう程アクセスは望めないもののカクヨムよりは多い。また広告が掲載されてないので検索エンジンから高く評価されていていて長期的には検索サイトからの経由でのアクセスが増えてくる。 それは時間と共にジワジワな仕組みであり、所見で利用するユーザーの多くは、あまりのアクセスの少なさにがっかりし去っていく。
検索エンジンを経由してくる読者についても非会員なので感想を書くには登録の手間があったりで感想は貰いにくい
もしかしたら、小説家になろうより100倍感想が貰えないかもしれない。しかし、検索エンジンからのコンスタントなアクセスがくると、小説家になろうよりも500倍アクセス来ることもある。
https://novelist.jp/84620.html
現在ユーザーランキング1位の人が一番最初に投稿した小説が8000アクセス。日々のアクセス数は少なく、ランキングに入ることもないのだが、8年という時間をかけることで地道にアクセスを増やした。
この小説をもしカクヨムに一括投稿なんかしたらアクセスは10もいかないのが現実だろう。
現状のノベリストは体感的に、なろうの100倍くらい読者からのリアクションが来ないものと思ってくれていいと思う。結果的にアクセスは多くあるものの感想が来にくい仕組み
一応、コミュニティが設置されていて、そこで感想を要望したりメンバー同士で交流ができたりする。
ノベリストのコミュニティは検索機能もあったりと高機能なのだが、利用者は少なく、現在は過疎化している。限界集落なのでそこに移住するのは物好きしかいないだろう。
現状のノベリストの強みといえば新着欄がトップページの一番上にあること。ある意味ランキングの小説よりも目立っていて読まれやすい。
ランキングの小説はGoogle検索等からやってくるアクセス数によって維持されているだろう事。そのアクセス数の厚みから、新着への投稿から日刊ランキングに入れる事はまずありえないと思って構わない
ランキング上位の小説は何年も変わらず固定されている。もはやオブジェのようなものであり、無視していいだろう。ランキングを観るくらいなら、いっそテレビを観た方がマシかもしれない。
もしランキングに入りたければ宣伝かけたりして外部からのアクセスを集めるしかないのが現状であるが、
たが、それ自体がサイトの個性ともいえるだろう。新着からランキングに入ってきた小説は、作者が宣伝の労力を惜しまないからこそである。それ故に小説に個性が光る。
ノベリストに使いようがあるとすれば、そこだろう。宣伝に労力をかけてノベリストの会員を増やせると同時にランキングを上がれる。サイトの宣伝をした報酬としてランキングに入れるようなものである。
そこに利用価値があると思えばノベリストは使える。
現状過疎化しているノベリストだが、それを解決するのは利用者ということになる。




