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錬金術士海のつくる話 〜闇の女王と聖なる下僕 〜  作者: 新規四季


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一難去ってまた一難

見ていて惚れ惚れする剣技。まるで、舞踏の様に踊っているようで、魔人を細切れにするという残虐さ。


圧巻、圧倒、圧勝。


自然と、討伐し終わった時には拍手喝采が巻き起こっていた。


レイちゃんが私の方を見て、ニコリと笑う。





「で、これ以上の釈明はあるか?」


あの後すぐさま氷の伝書鳩が飛んできて、この騒動に関わった魔法使い全員を呼び出せと、連れてこいと言った内容の手紙を受け取り、真っ青になりながらカルラたち共々師匠の元に連れてきて、説明。今に至る。


師匠はこれまた惚れぼれるほど怒っていらっしゃる。

ビキビキと青筋が立っている。

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