表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
錬金術士海のつくる話 〜闇の女王と聖なる下僕 〜  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

26/32

簡易封印

カルラは魔力固定で不用意に魔力を流さなければ暴走できなくなった簡易封印された本をゲジゲジと踏みつける。


「や、やめろ!また鎖に絡め取られるぞ!」

「ひぃい!ヤダもうこの本!」

「中々面白いものが見れて満足したよ」



一方レイちゃんは動きがさらに鈍くなった魔人と対峙している。本体を封印できたのにまだ動くなんて、本当に危険な本だ。


でも、あんなに動きが緩慢になってたらもうレイちゃんの敵じゃない。


切りつけても回復し続けた魔人は魔力の供給元が無くなってダメージを負うようになった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ