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錬金術士海のつくる話 〜闇の女王と聖なる下僕 〜  作者: 新規四季


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140cmの来訪者

次の日平穏は訪れるはずもなく、まだ寝ているというのに部屋を必要にノックする音で目が覚めてしまった。


一体なんなんだと思いのそのそ起き上がる。レイはぐっすりだ。時折「ひめしゃま……」と寝言を言っている。

端正な顔立ちなだけあって寝顔も可愛らしい。羨ましい限りだ。


「あの、何ですか?」


ドアを開けて見ても誰も居ない。えっ、と思って廊下を左右見渡すけど人は見えない。

魔法によるイタズラだろうか。

悪目立ちし過ぎたから厄介な人に目をつけられたのだろうか。


「おい!こっちだぞ!」

「んんん?」


真下から可愛い声で、怒られて下を向けば140cm位の着物を着たボブの女の子が腰に手を当ててプンスカしていた。


「わぁ、可愛いね」

「子供扱いするな!」

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