登場人物・設定①
次話から新章となる為、おさらいも兼ねて(主に筆者の)人物紹介です。
①の内容に若干の追加と、新規二人分を記載。
本編は中心人物である4人を中心に回っていきます。
→①を削除し、こちらを①としました。
>登場人物紹介
-中心人物-
神山 良助
年齢:16歳
身長:176cm
体重:70kg
魔力:5
ルックス:黒髪に眼鏡、顔は普通だと思っている。
趣味:研究、トレーニング、雨宮一重育成計画
魔術:身体強化、閃光、呪詛返し、軽度暗示
特技:魔術、空手(通信教育)、転換の秘法
備考:転生者。元天才魔術師。元の名前はマリアスと言うらしく、それなりに偉かったらしい。だが現在は一般ピープル。
前世は48歳のおっさんだが、精神は肉体に依存する部分が多く、意外と若々しい。
2歳の時、雨宮 一重と出会い、彼女を女神に育て上げる事を心に誓う。
が、失敗してしまった。今はどう収拾をつけるかに悩まされている。
光源氏を崇めている。魔力は数値化すると5。前世は5000。
雨宮 一重
年齢:16歳
身長:166cm
体重:52kg
魔力:25
ルックス:金髪。ストレートなロングヘア。親譲りで容姿端麗、スタイル抜群。
3サイズは秘匿されているが、胸は明らかにデカい。
趣味:トレーニング、部活動、良助と一緒にいる事
特技:魔術、サバット
魔術:テクノブレイク(LV1、2、3)、パイスラッシュ、身体強化、???
備考:ハーフでとびきりの美人を母親に持つクォータ。2歳の時に不幸にも良助と出会う。
母親譲りで整った容姿を持っているが、良助の暗躍で近付く者は軒並み排除されている為、友達が少ない。
育成の失敗により、悪を滅ぼすヒーローに憧れ、それを目指している。
地球の中ではかなりの魔力量を誇る。良助の5倍。使える魔術は現在4つ。
山田 静子
年齢:16歳
身長:155cm
体重:47kg
魔力:10
ルックス:黒髪。おかっぱ風なショートボブ。学校では眼鏡着用。分厚い眼鏡なので誤解されがちだが、容姿は良いしスタイルもまあまあ。
基本的にあまり喋らないが、良助と一緒だと少し饒舌になる。
趣味:読書、ネット、部活動、良助や一重と一緒にいる事
特技:魔術、潜伏術
魔術:気配遮断、身体強化
備考:大人しそうな外見が災いし、良助に目を付けられる。
常識的で悪い影響を与えない、一重の友達役として用意されたのだが、良助にはそんなに器用に人を操るすべは無かった。
なんだかんだ善人であるせいで、静子の事を知れば知る程情が芽生えてしまい、今ではかけがえのない存在になりつつある。
良助は打算で近づいた過去を後悔しているが、静子本人はそれを全く気にしていない。
むしろ、それがきっかけで二人と知り合えたのだからと、心から喜んでいるようだ。
一重に護身用魔術を教える一環で、静子も魔術を知る事になる。
結果、何故か良助を師と仰ぐようになり、魔力も10まで成長。師匠の倍です。
杉田 麗美
年齢:16歳
身長:160cm
体重:48kg
魔力:50
ルックス:黒髪。ストレートなロングヘア。一見するとどこかのお嬢様のようだ。胸は無いが容姿は良いと評判。
基本的に笑顔だが、表情と言動が一致していない事が多い。
趣味:研究、インターネット、通販
特技:魔術、変装(男装)、連結魔術式
魔術:気配遮断、身体強化、閃光、電波阻害、呪術
備考:少年は少女だった(困惑)。
良助と同様に転生者。元研究生。元の名前はラミアといい、マリアスをマスターと慕う生徒の一人だった。
現在の世界に転生者や元魔術師が増え始めている事に気付き、水面下で行動を開始する。
その仮定で、良助に呪詛返しを食らい絶対服従となったが、本人は全く気にしていない。
良助は自身は、この事実は秘匿して墓場まで持っていくと誓っている。
平凡な家庭に生まれたが、魔術を利用し金持ちになる。
成金だが、お嬢様的な生活を手にれる事になった。
それなりにあった魔力的資質を順当に伸ばした結果、50もの総魔力量を得る。師匠の10倍です。
基礎的な魔術であれば大体使用可能。
-その他の人々-
尾田君
年齢:16歳
身長:188cm
体重:101kg
ルックス:坊主頭。筋肉質。強面。
如月兄妹
モブ。弟は引きこもり。兄は番長の腰巾着。
坊ちゃん
年齢:17歳
身長:171cm
体重:66kg
備考:金持ち。不幸にも良助に目を付けられる。長いものに巻かれる性質がある為か問題なさそうだが。
ちなみに、坊ちゃん呼ばわりされているが、同じ学校の先輩である。
>魔術について
基本的には地球に存在しないが、魔力を少しでも持つ者は霊能者や超能力者として一部に存在している。
魔力の数値は出力量を表すと共に、所謂MPのような意味もある。寝ると大体回復する。
魔力5は、ライター程度の火を起こす事が可能。消費は1。つまり良助は1日に5回、ライターを使える程度の実力。
大したことが無いように思えるが、例えばライターを人に使用すればどうだろうか?
つまり、モノは使いようという事である。




