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特別安全課 復讐の炎  作者: BT
燃え始めた復讐の炎
4/9

灰燼と化す刃

そして現場、目黒区に到着した装甲車から武装した男二人と女性一人と未武装の男が降りた


黒川怜「ここが現場……酷く荒らされてる」


現場は酷く荒らさており、建物は崩壊し地面は隆起し周囲は爆発で荒らされてた


首謀者「来たな特別安全課、お前達後は頼んだよ」

気だるい男「ラジャー」

荒い男「分かった」

集団の人達「はっ」

黒川怜「待て!逃がすか!」


怜は炎を作り出し首謀者に投げる


気だるい男「無駄だよ」


気だるい男が首謀者を守り首謀者を逃がす


黒川怜「クソ!」

荒い男「お前の相手は俺だ!」

黒川怜「くっ!」


怜は荒い男に一撃貰い吹っ飛ばされる


武装した男「大丈夫か!?くっ応戦する!」


ズダダダダダダッ、カチッカチッ


アサルトライフルの銃声が鳴り荒い男に弾丸が当たるがびくともしない


武装した男「これだけ撃ってもびくもしない!?、あいつ新人類か!」

荒い男「おうよ!お前らとは違うんだよ!」


『そうか……なら死ね……』


荒い男の脳に直接、怜の声が響く


荒い男「誰だ!」

黒川怜「こっちだ……火型剣」


怜は炎の剣を構えていた、そして一閃を放つ、荒い男は一瞬にして両腕を切り落とされ胸元に火傷を負う


荒い男「なんだと俺の肉体強化を超えた?そんなはずは……」


荒い男は地面に倒れる


気だるい男「嘘だろあいつが一瞬にして倒れた!?早く逃げないと!」


黒川怜「逃がさん!火型斧槍!」


炎の剣は斧槍に形を変え気だるい男の足を切り落とす


気だるい男「うわぁぁあ!」


そして怜は残りの集団を片付けるために炎の武器から刀を取り出す


黒川怜「一掃」


その一言が終わる瞬間、残りの集団の人達は無惨にも四肢や頭をバラバラに刻まれるが血は流れるず灰となって消える、そこはまさに灰の戦場だった、芽野は状況分析中に起きた出来事をただ見てる事しか出来なかった、灰の戦場に残ったのは黒川怜とその味方だけだった

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