確かに熱せられた意思
高校での一通の事件が報告され犯人の一通り事情聴取が終わり黒川怜に事情聴取する番が巡ってくる
火塚芽野「っで君が犯人の腕を切り落としたと間違えないね?」
黒川怜「はい間違え無いです」
火塚芽野「うーん、自己防衛だとしても過剰防衛になり得るかな、でも君の場合だと、でも命の危機に瀕してたし許されたよ」
黒川怜「そうですか、俺は助けれる命を助けたまでです」
火塚芽野「君は正義心が強いのね?」
黒川怜「俺はもう、大切な人を無くしたくないその一心でいた、だけです」
その言葉は火塚芽野の胸に響き頭の中ですぐよぎった、そう家族を亡くしたと。
火塚芽野「ごめんね、なんか辛い思いをさせたね、これで事情聴取終わ…」
コンコン……
取り調べ室にノックの音が鳴る
男「取り調べ中失礼する、現在目黒区に新人類の集団が暴れてるそうだ」
火塚芽野「え!?ごめんね怜君、これで事情聴取終わりだから帰っても…」
黒川怜「俺も参加させてください」
芽野の言葉が終わらない内に怜はそう言った
火塚芽野「でも君は……ボスどうします?」
ボスと言われる男「その言葉に二言は無いな?」
火塚芽野「でもボス彼は……」
ボスと言われる男「彼の力は今の我々の今では重要な戦力だ」
火塚芽野「分かりました、怜君ついてきて」
怜は芽野について行くとそこには装甲車と男何人かいた
男「おい、その小僧も連れて行くのか?死んだらどうする?」
火塚芽野「彼を信じましょう。」
男「信じましょうって、わかった、無駄死にはしない」
そうして男達と芽野と怜は装甲車に乗り目黒区に向かった




