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壊れた平穏
20XX年とある家族が過ごしていた時だった
ピンポーンと呼び鈴がなった
母親「はーい」
ガチャ、そこに立ってたのは屈強な黒ずくめの男二人がいた
屈強な男A「手を上げろ……」
男から拳銃が取り出される
母親「ひっ……!」
屈強な男B「今から調査する」
女性「なっなにをですか!?」
屈強な男Bは女性を退け家の中を捜索する
少女「おじさん達だぁれ?」
屈強な男B「被検体を発見今ほか……」
その時兄と思われる少年が屈強な男Bの前に立ちはだかる
少年「はるなに触るな!」
はるな「お兄ちゃん?」
屈強な男B「邪魔だ、どけ」
少年「お前達みたいな得体の知れない奴らなんかに、はるなを渡してたまるか!」
屈強な男Bは少年を殴り飛ばす
屈強な男B「もう一度、俺の前に立ってみろ次は無いぞ」
少年は殴り飛ばされて意識を失う
屈強な男Bは、はるなと言われる少女を担ぎ玄関に行く
母親「やめて、はるなを連れてかないで!」
屈強な男A「黙れ」
バァン!
住宅地に銃声が鳴る
屈強な男B「被検体を確保した、おい■■■、無駄な殺しはやめろ」
屈強な男A「仕方ない、俺の癪に触ったんだ」
少女「お母……さん?」
そうして二人の屈強な男達と少女は黒ずくめの車に乗り住宅地から離れる




