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お待たせしました


「主様〜♡」

「ん……」

「んちゅ……♡ちゅぱっ♡れろれろ……んちゅうううう♡ぷはぁっ……♡」

「はぁ……はぁ……」


 横になりながら白露の鋏角に脚を絡めて唇を貪る。暗くて顔がよく見えないけれど絡まった体と呼吸で大体分かる。


「ん……はぁ♡主様……んっ♡あっ♡はぁっ……んちゅ♡れろれろ……♡んちゅうううう♡」

「好き……好きっ」

「もっと……♡もっと好きになってぇ♡ぶちゅるるるっ♡んぢゅううううう♡あっあっ」



 ────


 

「おはようございます」

「んん……まだ寝る……後5分……」

「そうですね。寝ちゃいましょうか♡」

「んん……」


 なにか柔らかくて温かいものがこちらに潜り込んできた。抱きまくらに丁度いい。程よくひんやりしてて、柔らかくて……。


「……//」

「……ん、んん〜。っ!?!?!?」

「主様……ん♡れろっ……じゅるぅっ♡しゅるっ……じゅるぅぅぅう♡れろっ……じゅるる」

「んー!んーー!」


 白露の舌が唾液を舐め取り、唾液を流し込んでくる。血と精液の味がしていつもより美味しくない。

 それなのに、唾を飲むのをやめられない。白露の唾がもっとほしい。白露を抱き寄せて唾を飲み続ける。


「ぷっはぁ……はぁ♡はぁ♡はぁ♡」

「ふーっ、ふーっ」

「おはようございます……しゅるっ」

「おはよう」


 白露の顔をまともに見れない。目を三日月のように細め、頬を染て、唇を淫靡に光らせ銀の橋を飲み込んでいる。

 朝特有のあの生理現象が、白露を孕ませる為の準備に変わってしまう……こんなの、まともに見られない。


「はい、あ〜んですよ〜」

「ん……」


 白露が脇においていた皿から器用に柑橘系の果実が挟まった持ちのような物を口に運んでくる。

 あ〜んの動作で自然と膨らむ谷間のたわみに思わず喉が鳴ってしまう。……餅のような物の味など分からない。


「偉いですねぇ〜、よしよし」

「そんな子供みたいに……」

「そ、そうですよね」


 白露がスプーンを落として、引き攣った笑顔を浮かべて皿に視線を落としている。どうしよう……どう声をかければいいだろう。


「は、白露」

「どうしたんですか……」

「白露の甘やかしなしだと……やっぱり落ち着かない」

「もう〜、照れ屋なんですからぁ」


 ニコニコしているが目が笑っていない。はぁ……かわいい。甘やかせないと不安を露わにするとかかわいすぎるだろ。

 これ以上の女とかこの世に存在するのか?いや、するわけがない。これより上なんているわけがない……!!彼女最高っ!!彼女最高っ!!


「ごちそうさまでした」

「はい、お粗末様です」

「次は、どこにいきますか?」

「そうだな……3番街にしようか」


 あの街には魔力を大量に貯蓄するいわば

次もこれくらいです

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