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本っ番っ!

おまたせしました

「ごちそうさまでした」

「はい、お粗末様でした」


 白露の目がギラギラしている。久し振りに見る目だ……夜に憐れ()獲物を襲うときの目だ。


「さて……んぢゅゅゅゅ……♡ちゅぱっ……ちゅくっ……♡ぢゅゅゅゅゅゅゅっ♡」

「んっ……んんんっ……」


 白露にベッドに押さえつけられ、唇を吸われ、舌を蹂躙される。むせ返るほどの雌の香りが段々と頭を犯していく。


「ん、ちゅっ……ぷはぁっ」


 白露が服を裂くかのように俺の身ぐるみを剥ぎ、自分の服を脱いだ。下着だけが白露を覆っている。


「はぁー……っ、はぁー……っ、はぁー……っ」


──カット──


「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」

「ふーっ、ふーっ、ふーっ」


 気がつけば辺りが明るくなっていた。白露はまだ痙攣している。好きだ……もう少しこのままでいたい。

 このままでいいだろう。お腹は空いていない、それにまだ早朝だろう。わざわざ浸っているところから呼び戻さなくて──も──


大幅カット回です

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