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white snow  作者:
dreamy
46/60

the matter was complicated beyond all belief.part2

超・短いです。すみません……。前回区切りの悪いところで終わっちゃったので、こんなことになってしまいました(T_T)

配分に気をつけます、ハイ。


 「僕が……? そんなわけないだろう」

 馬鹿馬鹿しいと言わんばかりに切り捨てたのはサクラだった。だが、鈴は確信を持っていた。彼が『玲』であったことは必然なのだ。なぜなら―――。

 「『真実』が、あんたのことを『玲』だって言っているんだよ」

 隣にいるサクラから視線を外し、鈴はもう一度『真実』を見やる。そこには自分の姿が映っていた。

 何事も偽ることのできない水晶。そして、鈴の隣にいるのは―――。




 『玲』だ。

 そこには、あの日あの時の彼女の姿が映っていた。





 「思い出してよ、『玲』。離れたくないって言ったのは君じゃないか。だからずっと俺たち、一緒にいるよ」

 ―――思い出してはいけない。

 「………ッ!!」

 思イ出シテハイケナイ。

 「サクラっ、大丈夫?!」

 ミーナが駆け寄る。サクラは心配無用だと手で制した。だが、どこか顔色が悪い。

 「でも……」

 「ただの頭痛だよ」

 そうは言ってみたものの、この締め付けるような痛みがただの頭痛だとは到底思えなかった。

 聞き憶えのない声が言う。





 『思イ出シタラ後悔スルヨ』。

 

 

次回は話を進展させる方向でいきたいと思います! 本当に短くてすみませんでした(T_T)

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