Lesson31 『まずはマーケットに伺いを立てろ。』
さて、本当にカネがなくなったので、人の温情に泣きつく事にした。
相手はお手製のハンモックに寝転んでいるグスタフ。
「それは別に構わないんだが…
皆から徴収している手数料はどうなんだ?」
『皆から徴収しているカネは皆の為に使いたいじゃない?』
「なるほど。
棍棒や手袋の貸し出しサービスはそこから出たのか…」
最初期は怪我人が多かったからな。
特にトドメと解体の場面で手を負傷する者が多かった。
どれだけ注意しても怪我をするまで当事者意識を持ってくれないのだ。
見かねて貸し出し用の手袋を揃えた。
拾った木の棒で巨大ネズミに挑もうとしていた者が散見されたので、今は貸し出し用の棍棒を増やしている最中。
その他諸々の出費もあるので、俺に銀貨は回ってこない。
「1個謎なんだが、何で余所者の俺に?
リコちゃんに相談してみればいのに?」
『御婦人に恰好の悪い所を見せるのは恥ずかしいし…』
「まあ、その歳で無一文というのは体裁が悪いよな。」
笑いながらも、干し肉を炙り直してくれる友に感謝。
トラバサミの運用にようやく慣れた俺達は大量の猪肉を獲得する事に成功した。
結果、肉にはあまり困らなくなった。
「肉だけは確保出来たな。」
『これでカネもあれば最高なんだけどなw』
「ああ、最高だw」
冒険者の宿は盛況だが、実はあまり好ましい経済状態ではない。
理由は明白である。
モンスター駆除とは農村のインフラ維持作業である。
即ち、生産に寄与していないのだ。
「俺も実家でよく言われるよ。
害獣駆除は有用だが、そこから収益は生まれないってな。」
『え? そんな事を言われてるんだ。
でも、村に獲物を寄付してるんだろ?』
「いや、やっぱり収益って主要作物から生まれるからな。
大麦やジャガイモやヒツジを育ててる奴の方が遥かに貢献度高いよ。
金額的にもカロリー的にも。」
『いやいや、狼をいっぱい駆除してるんだろ?
じゃあ、そのおかげでヒツジは守られてるんじゃないか?』
「うーーん。
未然に防いだ被害って数値化出来ないんだよ。
そりゃあ村に近づいた狼を殺すってことは、何匹かの被害は防げている事を意味する。
その点はみんな分かってくれている。
でも狼1匹の駆除はヒツジ何匹分の防衛だ?
もしもの数字はだれにも算出出来ない。
だから狩人の貢献は目立たない。
一方、ジャガイモや大麦の収穫は定量化出来る。
だからしっかりと評価される。」
ポツポツと話し始めたグスタフだが、鬱憤が溜まっていたのか後半は早口になっていた。
この男のおかれた状況と俺の冒険者稼業は構造が似ている。
だから感情移入してくれるのだ。
『つまり駆除はカネにならない?
やっぱり駄目なのかな。』
「あくまで地域を維持する為のコストだからな。
誰だってコストは最小化したいだろう?
銀貨1枚ずつしか払わない砂金村は何だかんだで賢いと思うよ。
癪だけど。」
川沿いの村で唯一裕福な砂金村だが、討伐報酬は一番ショボい。
なので、当然のこととして駆除進捗は最も遅いのだが、遅いなりに獣害は減っている。
何故なら左右の村で大規模な駆除が進んでいるからである。
自然、周辺7村落は砂金村への反感を強めている。
『うーーーん。
このまま放置すればトラブルの元になるだろうな。
早めに何とかしたい。』
「分かる。
明らかに他の村から敵視されてるものな。
でも翻意させるのは難しいと思うぞ?
俺も数回話しただけだが、砂金村の村長は典型的な守銭奴だ。」
『…放置は出来ないよなぁ。
うん、ちょっと視察も兼ねて顔を出してみるよ。』
「おう、俺も行くよ。
向こうがゴネたらその場で何匹か駆除して場を収めてやる。」
『ああ、それは助かるよ。』
礼を述べつつ心中では考え込んでしまう。
俺はグスタフに諸々の謝礼を支払う事を以前から約束している。
だが、実際にはフォローされっ放しなのだ。
彼とて実家があり故郷がある。
年貢の時期までには帰郷しなければならないのだ。
帝国も税金は重いので手ぶらでは帰れないだろう。
ここらで纏まった金額の補填をしなければならない。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
『こんにちはー。
冒険者のウォーカーです。』
「どもー。
そのオマケでーす。」
ノックしたのが俺と知った砂金村の村長は露骨に嫌そうな顔をする。
「や、やあ。
駆除、助かってるよ。」
『それは何よりです。』
「ただね?
何度も言うようだけど…
報酬の引き上げには応じられないなあ。
我々にも生活があるからね。」
ドアの隙間から見える砂金村長宅の内装。
明らかに他の村とは一線を画している。
この村は明らかにカネを持っているのだ。
俺の心中を察したのか、村長は機先を制する。
「大体さあウォーカー君は酷くないか?
ウチの村にだけ値上げを迫ってるじゃないか。
大根村さんや馬借村さんだって、結構溜め込んでると思うけどなぁ。
私だけが矢面に立たされるのは納得が出来ないなぁ…」
『馬借村さんは、かなり高額で設定されてして下さっておられます。
これ以上の引き上げ要求は…
ちょっと難しいですね。』
「それで私を苛めに来たのか?」
砂金村長は唇を尖らせて言う。
まあ、こういう男だ。
分かっていた事なので腹も立たない。
『いえ、相談です。』
「だから、単価の相談に来たんだろうが。」
『いえいえ。
別に俺だって年中単価交渉してる訳じゃないですよ。』
「…。」
『腹を割って話します。
カネが無くて困ってるんですよ。』
「なくはないだろう。
キミが1割のマージンを取ってる話は有名だよ。」
『経費に回してますので…』
「…それは私への当てつけかね?」
『まあまあ、機嫌を直して下さいよ。
俺は生来の貧乏人でして。
回りも似たような素寒貧ばっかりなんです。
貧乏人同士で金策を相談し合っても滑稽でしょ?
だから一番の才覚人である村長に教えを乞いに来たんです。』
「まーたウォーカー君はおだてるんだからなあ。
年寄をからかうんじゃないよ。」
言いながらも村長は満更でもなさそうではある。
『アイデア。
何か俺達が儲けるアイデアを下さい!』
「うーん。
急に言われてもねえ。」
『名案だったら、今年はもう値上げ交渉しません。』
「お、言ったね?
今、言ったね?
男に二言はなしだよ?
よーし、オジサン考えちゃうぞー。」
実はこれは追従ではない。
俺は本気でこの男を才覚人だと思っている。
何故なら、明らかに蓄財に成功している気配があるから。
周囲はこの男を【親から財産を継いだだけの幸運者】と評しているが、俺はそうは思わない。
皆の話を聞く限り、明らかに砂金村はこの男の代で富を倍増させているのだ。
なので、教えを乞う機会は前から探っていた。
「えっと、ウォーカー君達って、今は何を駆除してるの?」
『数が多いのはホーンラビットと飛びモグラですね。
後、隣のこの者が大ガラスを大量に仕留めてくれてます。』
「ああ、確かにな。
カラスは目に見えて減った。
いや、その点には感謝してるから。
それは本音だから。」
褒めながらも村長は失望したような目でこちらを見ている。
『無論!
皆が懸念している猪も順調に駆除が進んでおります。
今週に入ってからだけでも11頭を駆除!
干し肉の生産も、ほぼ量産体制といっても過言ではないでしょう。』
「うーん。」
『駄目ですか?
猪害に関しては村長も困ってらしたではないですか。』
「猪が畑を荒らした時の被害額は大きい。
それは私も認めている。
だから、君達が積極的に駆除をしてくれるのは嬉しい。
その点については素直に感謝している。」
『ええ。』
「だが。
猪はカネにならん。」
『…。』
「羊や豚なら精肉企業がわざわざ買取に来てくれる。
牛の革は職人ギルドの皮革課が高く買い取ってくれる。
そうだよな?」
『ええ、仰る通りです。』
「でも猪の肉を買取に来る業者なんて私は見た事がない。
猪の革にしてもそうだ。
キミ達、持て余してるだろ?
アレは鞣すまでの過程が難しいからな。
素人の獲った猪の皮は皮革業者も嫌がるよ。」
『ですね。
今の所、買い取り先は見つかってないです。』
「カラス、モグラ、猪。
勿論それらを駆除するのは社会的に喜ばれる事だ。
その点を責めるつもりはない。」
『…。』
「だが、社会的には良くても商品経済的にはなあ。
ぶっちゃけカネにならん事ばっかりしてるねって印象。」
『否めません。』
「私はこの通り強欲な性格だからさ。
駆除仕事を言いつけられても、裏でこっそり別の獲物を狙うね。」
『え!?
別の獲物?』
「そりゃあそうだよ。
カラスなんて売れる訳ないでしょ?」
『ええ、まあ。
皆さん視界に入れることすら嫌がりますので。』
「もっとさ。
ビジュアル的に華やかな事をしなよ。」
『び、ビジュアルですか?』
「キミはゴブリン・ハンモックで名を売った男でしょ?
どうしてみんな、アレを喜んだと思う?」
『え?
いや、やっぱり珍しいですし。
見た目もかなり印象的で、土産話に丁度いいって。』
「ほら、もう答え出てるじゃない。
キミ達は腕が立つんだから、珍しい動物やモンスターを狩ればいいんだよ。
グリーンタウンにも美術商や骨董屋が居るけど、ちゃんと営業掛けてる?」
『あ、いえ。
自分は、ああいう華やかな世界とは縁がなくて。』
「…じゃあさ。
明日グリーンタウンに用事があるんだけど、紹介してあげようか?
向こうも絶えずネタを探してるから、歓迎されるでしょ。」
『え、歓迎?
まさかあ。』
「いやいや本当本当。
彼らだって顧客の貴族達からせっつかれてるんだ。
《もっと珍しい商品を仕入れろ》ってな。」
『そ、そういうものなのですか…』
「人間さ、カネを持ったら、次はどう誇示するかを考えるんだよ。
彼らは既に富は十分持ってるから、見せつける方法を血眼で探してるのさ。
珍品は必須なんだ。
貴族は持ち物自慢が大好きだからね。
他の奴が持ってないコレクションを見せつける。
こんな気持ちの良いことはないぞお。」
『…ああ、なるほど。』
「あ、その顔は納得していない顔だね?」
『まあ、そういうカネの使い方は…
少し勿体ないかな、と。』
「だがお得意さんだ。
キミみたいな山師にとってはな。」
『し、失礼ですね。
俺は山師なんかじゃありませんよ。』
「でも山にハンモック張って寝てるじゃん?」
『…。』
「前から言いたかったんだけどさ。
駆除だけで生活するのは無理があるよ。
それはキミも痛感してるだろ?」
『はい、正直苦しいです。』
「もうさ。
冒険者の業務に山師も含めちゃいなよ。」
『いや、山師だなんて…
流石に外聞が悪すぎるというか…』
「じゃあ、今風にトレジャーハント!
どう?
これならお洒落でしょ?
そう、害獣駆除は世を忍ぶ仮の姿!
その実態はトレジャーハンターなのだ!」
『と、トレ?』
「要は金目の獲物を狙えってことさ。
買い手の需要から逆算して調達しなきゃ。
これビジネスの常識だよー?」
『あ、はあ。』
その時の俺は砂金村長の言う意味が理解出来ず、適当に相槌を打っていた。
駆除未経験者が手を怪我するまで手袋の重要性に気づかないように。
貧乏人の俺はカネ儲け未経験者なのだから仕方ないじゃないか。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
結論から言おう。
驚くほど簡単にカネになった。
あまりの展開に、俺はまだ事態を飲み込めていない。
「まさか、こんな小さな羽根に銀貨500枚の値が付くなんてな。
7つ揃いで3500枚。
買ってくれたのは嬉しいけど、正気の沙汰じゃない。」
『うん、俺にもさっぱり理解出来ない。
芸術? 美術?
どうして彼らはあんなに浪費をするのだろう?』
「まあ、帝国でも貴族はあんなモンだよ。
俺達からしたら意味の分からないものに惜しげなく大金を注いでいる。
その1割でも領民救済に当ててくれたら助かるんだけどな。」
『まったくだ。』
砂金村長が紹介してくれた美術商曰く。
王都のファッションシーンで虹色が大流行しているとのこと。
美術商は如何に七色揃いの美術品に価値があるかを力説した。
話の流れで派手な羽毛の鳥を射つことになったのだ。
まあ実際、川沿いの村には羽毛の派手な鳥も多いのだ。
ただ、それらは農作物を荒らさないし、肉もマズいので俺達は無視していた。
グスタフと空を眺めてみると丁度7種の鳥が飛び交っていたので、その場で射ち落して貰った。
かなりの高高度を飛行してたが、この男の剛弓に掛かれば造作もないことだった。
俺達は鳥の首根っこを掴んで大袋に入れようとしたのだが、クラーク女史に制止される。
「いえ!
テッドさん、それでは買い叩かれます!」
『え?
あ、はい。』
「幸い、私の父が蝶のコレクションをしておりまして。
展示フォーマットなら、その要領で行けます!」
『ちょ、蝶?』
理解の範疇を越えていたのでクラーク女史に丸投げした。
何でも王都では、たかが蝶の入った小箱が金貨数枚で取引されているらしいのだ。
理解不能。
全くもって理解不能。
蝶なんてそこらに飛んでるんだから、そんなに欲しいなら自分で捕まえればいいじゃないか。
それを金貨?
意味が分からない。
「テッドさん。
お気持ちは分かります。
ですが!
冒険者の宿もかなり厳しい財政状況ですよね?
もうマーケットの動向を追う時期だと思うんです!
少なくとも稀少素材を採れるテッドさんはファッションやアートのトレンドの中心に居るんです。」
『え?
ゴメン、本当に何を言っているのか分からない。』
ファッション?
アート?
それって貴族の物だろ?
俺に何の関係があるんだ?
…まあ、買ってくれるなら本当に助かるけど。
「ご安心下さい!
必ずマネタイズまで持って行きます!」
まあ、クラーク女史ほどの人が言うのなら大丈夫なのだろう。
そもそもがこの人は王都の大学を卒業したお嬢さんだからな。
俺が知らない世界を知り尽くしているのだ。
「テッドさん!!
提案があります!!
今度から冒険者依頼に【レア素材コーナー】も加えましょう!」
『え?
レア素材?』
「はい!
駆除とは関係なく、市場が高値で求めている素材です!」
俺は内心反対だった。
そもそも困っている農家さんを助けるのが俺達の使命だと思ってたからだ。
だが意外にも獣害に困っている村人達まで賛成してしまう。
「いやいやいや、ウォーカー君!
レア素材最高じゃない!!
やってよ、やってよ、俺達も頑張るからさ!」
『え?
いや、でも最近はスライムも増えておりますし。』
「堅いこと言わないでよーw
スライムなんて気持ち悪いだけだし、もう飽きたよー。
どうせならカネになりそうな華やかな依頼も請けさせてよー。」
『あ、いや。
しかしですね。
次の刈り入れまでに大ガラスをもっと駆除するべきかと。』
「うん!
ウォーカー君のそういう真面目な所は大好き!!
みんなが評価してるから!
絶賛だよ?」
『…恐縮です。』
「たださあ。
俺達も娯楽のない田舎の人間だからさあ。
生活に潤いが欲しいんだよ!
一発当てれそうなデカい話に乗りたいんだよ!
駆除依頼もなるべく請けるからさ!
レア素材の案件も扱ってよ!
…夢、少しくらいは見たいよ、俺だって。」
口々に言われたのでは仕方ない。
クラーク・レオナール両女史とも打ち合わせてレア素材も取り扱うことになった。
色々言いたい事はあるのだが、こうも皆が楽しそうだと水を差す気すら失せる。
変化は一瞬で訪れた。
今まで依頼を遠巻きに見ていた無関心層までが冒険者の宿に殺到するようになったのだ。
信じ難いことだが、冒険者の宿に来ない者の方が珍しくなった。
今では川沿いの村のほぼ全員が何らかの形で依頼を請けている。
極めて不本意な形ではあるが、全ての村が冒険者の宿にコミットしてくれるようになった。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
嬉しい誤算が2つ。
1つはレア素材目当ての参加人数が激増した事で、本業の害獣駆除が急激に進んだこと。
そりゃあそうだ。
高く売れるレア素材なんて、そうそう手に入る訳ではない。
なのでカラフルな鳥を探して山に入った者が、何故か夕方にはモンスターの死体を背負って下山するパターンが増えたのだ。
そっりゃあ皆が狩猟目的で山に入れば嫌でも害銃は減る。
もう1つの誤算は冒険者の宿の財政状況が持ち直したこと。
修繕やら備品購入やらで、かなり苦しかったからな。
俺の手元に届くほどではないが、財務は改善。
めでたしめでたし。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「わぁ!
凄いです!!」
『クラークさん。
本当にこんなので良いのですか?』
「いえ!
こんな大きい瑠璃色蝶は初めて見ました!」
『…いや、こんなモン山に登れば誰だって。』
「都会の人間が山に登る訳ないじゃないですか。」
『それは、ええ、はい。』
「大体、あんな手の入ってない山。
テッドさんの他に誰が登れるんですか。
村の人すら立ち入った事がないそうですよ。」
そうは言われてもな…
蝶って、ああいう地形の山に多い生き物だから仕方ないよな。
「これを実家に送れば、父が幾らか支払ってくれると思います。
是非、送らせて頂けませんか?」
『いや、身内同士で売るとか買うとかやめましょうよ。』
「!」
『こんなモノでいいのなら、クラークさんのお父様にプレゼントしますよ。
せめて、俺達の中では売買はやめましょう。』
「///。」
『クラークさん?』
「はい。
父に正式に話をします。」
『じゃあ、おカネは本当にいらないですから。
蝶はここに置きますね。
お父様によろしく。』
「はい!
必ず父に伝えます!」
俺は不満だ。
迷惑を掛けられた訳でもなく食べる訳でもない命を貴族のお遊びの為に奪うのは不純な行為ではないのか?
これこそ、まさしく殺生ではないか。
…だが、レア素材を売った事で俺達が破産せずに済んだ事は確かだ。
グスタフも実家に楽をさせてやれると喜んでいる。
罪なき蝶を汚い手で摘まみながら、俺はそんな事を考えていた。
Lesson31 『まずはマーケットに伺いを立てろ。』
【名前】
テッド・ウォーカー
【職業】
冒険者
【資産】
銀貨0枚
【所持品】
折り畳み釣り竿
簡易テント
大型リュック
万能ナイフ
ポートフォリオ
騎士用手袋
トラバサミ
ハンモック
【生産可能品目】
山椒粉
フカヒレ
ラー油
【ポートフォリオ】
ホーンラビット
スライム
サンドシャーク
猪
山椒
ドブネズミ
薬草概要
蝶類概要
風琴鳥
【仲間】
リコ・クラーク (司書)
ジェフリー・フィッシャー (漁師)
キース・ポーター (運送業)
レオナ・レオナール (受付嬢)
グスタフ・グリルパルツァー (狩人)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
(あとがき)
最後までお読みいただきありがとうございました。
このLesson(教訓)が有意義であったと感じていただけましたら、冒険の道標としてページ下部の【☆☆☆☆☆】やブックマークで評価して下さると幸いです。
ご安全に。




