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コーヒーブレイク! 3
うーん尊し、わ、ソコまで、あああつぐみんサイのサイサイコー……。
無心に(?)タップフリックタップフリック。
自動承認無事入門、聖言を一心に詠唱つつめでたく絶賛入神ダイブ中の巫女洋子は安置したまま再開、経文が尽きれば環俗する日もあろうから、また会おう朋よ。
「早期警戒、だからね。オンタイムじゃ」
ちらと隣人を一瞥後、天森嬢、ソウデスネ。
結果、オーライ。
ではバッドだったら? 。
亡光ではなく火球《F・B》、雷撃、いや毒の霧を放たれていたら。
そういう事だ。
……しかし何より応えたのは本人の筈。
「手痛い二連敗だからなぁ……」
「……二連敗? 」
「つぐみんいじめた!! 」
わ。
どういうことかと天森嬢、つぐみんは私が護ると使徒洋子。




