第6話前編:AIみたいなもの搭載型メイドロボ系超銀河級美少女ヒロイン薪那(恋のうた)
「涙は宇宙のギャラクシー」第6話です。
作品ジャンルとしては、
SF&ラブコメです。
毎度、勝手に設定しているED曲は
SPITZで「恋のうた」です。
~きのうよりも あしたよりも 今の君が恋しいから~
時代設定は21~22世紀。
舞台は日本です。
主な登場人物は3名。
マキナ(=蒔那)と、
幽峰朝黎(主人公)、
慈恵路(朝黎の学生時代からの友人)。
マキナは今回、
性的にはヘテロの交流をし、
様々なものを生じ、様々なものを得ます。
☆
「誤魔化したり嘘を作ったりせず
最初からありのまま、ぶつかろう」と
AIとかメイドロボ系とかの自己紹介を
している、成長したマキナという設定です
~★~――おかえりっ――~★~
「おかえりっ」
「ただいまあぁぁぁぁまあぁぁぁまあぁぁまあぁーきなぁー!
薪那!
蒔那!!
やっと帰って来れたよ!!
うん!
うんうんうんうん!
これこれ~!
やっぱ蒔那じゃなきゃ、ダメなんだよぉ~!」
蒔那の頬に頬ずりする朝黎――。
「何言ってんの、バカじゃん?
朝黎、やめてよ、もう~」
「やめないよーー!
あぁ、薪那!
僕の天使、マキニャ!!ニャ~~~~」
「ニャー?」
「ほああああんんんんんんんん!!
もう、猫になりたい!
まきにゃの猫になって!!
まきにゃに飼ってほしいいよおおおおおおおお!」
「ニャ……っ!
――ふしゃあああああ!」
ぷいっとして、朝黎の興味を引いた後で、イタズラな顔をする蒔那。
「あああああん!
イタズラなまきにゃ可愛すぎるううううんん!
まきにゃとの思い出が蘇るううううん!」




