商業作家になりまして。(まえがきのまえがき)
この度、第21回MF文庫jライトノベル新人賞にて『佳作』を受賞しました。
最条真と申すものです。気軽に最条先生や、真先生とお呼びください。
えー、タイトルにある通り、前書きの前書きでございます。当時、高校三年生であった私の創作論なんですが、割と今見返しても参考になることが多々あって。やっぱり自分の考えていることを体系化するのって大事だなぁ、としみじみと思いました。
と言う訳で、この創作論を放置するのではなく、これからも定期的に更新しようと思い立ち、『まえがきのまえがき』というものを書かせてもらっている次第です。
だって、以前まで書いていた文章とは、毛色が異なるんですもの。約一年近く経ってますからね。商業作家として編集に揉まれることで、色々と文章に変化も起きましたし……。
MF文庫の新人賞を取った現役作家が改めて創作を語るわけですから、「そこそこ需要があるのでは?」と思っていたりします。
当時の私が見落としていた要素とかたくさんありますし。
これから随時更新していく予定ですので、ブクマしてお待ちいただければ幸いです。




