表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

奈良、東大寺の釣り鐘

作者: おふとんくるとん
掲載日:2023/12/14

御早う御座います!書きました!宜しく御願い申し上げます!

 なんともばち当たりな御話おはなしなのである。  ついに、とうとう、東大寺の由緒ゆいしょ正しい鐘楼しょうろうに、 晩鐘ぼんしょうが生まれたのである。   梵鐘ぼんしようとはいわゆるお寺のがねである。総高3.86メートル。青銅で出来ている。          どうやって生まれたのかは知らん。おそらく、もっと小さく生まれ出たものが、あっという間にそこまでの大きさに成長したのだろう。さてさて、この世に生まれで出た袖ケ浦梵鐘ちゃんはといえば、である。当然とうぜんごとくに、例によって、無限になろうとするのである。        ところが、梵鐘の表面には細菌類が多量に付着している訳であるから、当然、細菌類の排泄はいせつした排泄物までが一緒いっしょにむげんになるこもによって、この宇宙空間すべてが、うん○と釣り鐘をを構成する青銅の組成そせち物とのざったものて無限に満たされるのである。      なんだ、それは?色がうん○で匂いもうん○の青銅のかたまりか? そよ宇宙に何の存在意義そんざいいぎがあるというのだ?       仮に、梵鐘にうん○を混ぜない為に梵鐘本体を殺菌のために何らかの方法で加熱して、751℃とするとしよう。  

 宇宙は、751℃の熱すぎて何者も存在し得ない青銅の塊となるのである。   なんてばち当たりな!


御読み頂きまして、誠に有難う御座いました!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ