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2.2

年末年始休みの無線運用で発行した紙QSLの封筒を含むグロス重量460g

その前の未投函を含めると500g超えって、、

では本文はじめます



「じゃあ帰るから、、あ、恵さんのことはこっちで何とかする」

コーヒーと紅茶ありがとう。

さてと、、1週間でなにをどおせえと?とりあえず、はやく帰ってメグ様のお世話をしないと。。機嫌悪くするし。

駐車場に向かい家に帰ることにする。

 「じゃあ恵さん乗って!」

ちょ、、なにこのBMWは。。

 BMWのSUV、、なにやらやたらとアンテナがあるけど。。なにかなあ?

それと、、後部座席はなんかいろいろ機材があるし、、

「ひっひろしくん、、ひろしくんってなにをやっているの?」

 ん?

「恵さんの記憶が正しければ勤務先は牧田精機だよ。で、海外事業部次長だったり。。」

ほんじゃまあ、、帰るからね。

 あれ?ひろしくんと一緒だったのって、、ひろしくんが高校3年の9月までなんだよね、、

わたしとの家庭教師契約、、のようなもの、、が進学断念が決まった時点で切れるはずだったけど、英語で面接を受けることになったってぎりぎりまで伸ばしたんだよね。逆に鍛えられたんだよね、、たぶん私じゃ役不足だったんじゃないかな?

「海外事業部の次長、、」

ひろしくんの呼びかけに答えていればいっしょに歩めたんだよねたぶん。。

それはひろしくんもおなじ思いかな?

  「次長、、なんだ。。」

やっと欠員が生じて部長の辞令出たけどね。部長といっても東南アジア地域専門なんだけどね。北米部長は無理だし。

ひろしくんって大学は慶応の通教だったんだよね。

そお、慶応でも通教だし高卒入社だからねぇ~ それが足引っ張っている。北米での10年はなんだったんだかね?まあ話はついてからゆっくりとでも。それはいいとしてな、おうちに電話いれなくてええの恵さん??

あっ!

「そっそうね、、さっさすがにだよねぇ、、」

 家にいたお母さんには「ちょっと出かけてくる」って夕方出ただけだし。


わたしは妹の仁美に電話をし、今日は帰れない、、たぶんしばらく帰らないかもって話したら

仁美は 

うんわかった、、ということは・・会えたんだね!ほんとうに好きだった人に!それと、、私、、、謝りたい。。

って、、まさかどういうことなの??仁美ちゃんも??謝りたいって?

あ、お母さんにかわるね、、

 しばらく恵とその母が話していた。

ひろしくん、、お母さんが話があるって。。

 あの恵さんのお母さんか、、何度も何度も、、恵さんに取り次いでほしいって。。

でも一度も・・

「もしもし、、片山です。ご無沙汰しております。。でよろしいでしょうか、、」

 へんなものですね。。。自分でも正直この状況は、、それと、、この場で、かつてわたしの母親が娘さんの恵さんにしたことをお詫びいたします。真相をアメリカで兄から聞きました、、

 わかりました、、、どうなるかわかりませんが。。。恵のことをおねがいいたします。。

、、、、、わかりました たぶん明日にでもご挨拶に行くことになるかもしれません、では。


どうなるかわからない、、、か。。というか、こっちは50のオッサンだぞ、、

 いいのかい?何度かあってはいるけどさ、、かつて娘つぶされた仇敵だぞ?

  21歳の恵さんか、、悪くはないが、、ほんとうに1週間なのか?


国道246を走り、伊勢原 とはいえ小田急線の愛甲石田になる。駅の近くと言うよりも、アマダ本社の近所となる自宅マンションに着いた。

車の中ではなぜか途中から無言、、で途中寄ったところといえばコンビニで酒とおつまみかったぐらい。恵さんは何も考えないで家をでたのでとりあえずの身の回りのものを、、、なんか涙目なんだけど。。

 「ひろしくん、、、お金かして。。」

はあ、、

「気にするなよ、、大丈夫だから」


ついたよ恵さん、、

うん。。


家に帰ると玄関でメグがちょこんとお行儀よく座って待っていた。。

なんだかいつものメグ様とは違うし。

 いつもははやくなでろぉ~といわんばかりにごろにゃんしているけど、今日はなぜかお行儀がいい。たまにすねて玄関の土間でごろにゃんするときがあるからもう、、お猫様そのものですね。

「メグちゃん、、今日は機嫌がいいんですか?メグ、、恵さん来たよ」

 にゃあ~~~んん!るるるぅ~~~ 

メグがのびのびせずに恵の足下にすりすりしにいった。

 「メグちゃん、、」

 にゃああ~~ん るうぅう~

恵がしゃがみ込んだらメグが、にゃんごっ!といって膝の上に乗ってきた。。


「メグちゃんが初めての人にこんな態度するのって初めてですよ。ノルなのにすんごくツンデレさんだから、、やっぱりわかるのかな。。」

恵はメグをだっこしながら見上げ、、

「ひろしくん、、こういうの。。。反則ですよ、、」

へ?なにいっているのかな??



あとがきのようなもの

相性の問題、、九星開運によると本当に好きだった人との相性は大凶になるらしい。

 つまり、、

   私 三碧木星  彼女 六白金星

 なので大凶の関係となるのだけど、逆は凶

 ついでにうちの母親は四緑木星でしたので凶

うちの母親はこの九星開運をやたらと信じていたらしく、あるとき言った「付き合わせるわけにはいかなかった」という根拠の一つだったのだと。

 この九星開運は最近は出雲大社さんのをもらってきますけどね、ああそうなんだね。。というぐらいに心にとめておいてます。

この組み合わせが正しければ、とんでもないことになりますよね?

 12年末に自殺一歩手前で夜逃げ同然にて日本に帰ってきましたが、その母親がしばらくたって、、「こんなことなら○○ちゃんと付き合わせればよかった・・」と言ったんですよね。。

はあ、、かつて21歳の彼女のことつぶしておいてなにを今更、、と。

 どおもこうもだわ、、


ということで、、アシガラAB11 JI1QAU ex KJ7HHH こと Kei


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