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行間 Der teil und das Ganz 部分と全体

先にこれ投下します

本文はじめます



うちの父と山本のおじさんとの間で、養子の話がでていたのは驚いた。

まさに斜め上をいく展開だし、、望月弁護士だけど、あれもしかして。。陽子ちゃんの従兄弟かなにかじゃないのか?民事専門だよね。そうだ、三島に望月弁護士事務所ってあるわね。三島駅いずっぱこホームに看板あるし。たしか三島広小路に事務所があるとか、、ああ!そうだよ!陽子ちゃんに「ここにねぇ~従兄弟のの弁護士事務所があるんだよぉ~お婿さんなんだけどね、、おもしろい話しがあるんだよっ!」

 陽子ちゃんのお家についてお話を聞くと、、

  あのね、、うちの分家に千石燃料店っていうのがあるんだよね、伊豆仁田のほうに。それはさておき、、高校の時に望月先輩というすごく美人の生徒会長さんにね。。

陽子ちゃんの話しが長くなるので、一部割愛するけども要するに、、、

廊下で箒もってホッケーだかラクロスだかやっていた美人の望月先輩が、ラブレター渡そうとして陽子ちゃんの従兄弟さんの脳天をフルスイングした箒がクリティカルヒット!で、責任とってお婿さんにした、、、っておいおい。

なんともはっちゃけた話しですね、、

まてや、、とすると、、その美人の生徒会長さんのお父さんというのが、、おじさんの大学同期ということですねわかります。

世間とは狭いモノであるね、、わからんわ。

 その山本家への養子話が裏で進行していて、それがなぜ破綻したのだろうか?

これがよくわからない。

なにかであの母親がその計画を知り、どのような手段を用いたのか望月弁護士に圧力をかけたのだと考えられるとしか、、、だ。”そっち筋”かあ?やりかねねぇな、、

さらにややこしいのが、恵がどうやって養子縁組のお話を知ったのか?

ご本人様にいまさら聞くわけにはいかないし。。恵が悲しむだけだ。

 そう、最後に恵にあったのは卒業式の日に仁美ちゃんにさそわれて山本の家に行ったときだ。普通に話をして別れ際に再会を誓い合い、キスをして笑顔でその場をさったし、、そのあとか。。恵が家に来て、、自分がいないときだ。

あれはたしか、3月20日ぐらいから入社前研修ということで4日間ぐらい世田谷の牧田精機本社に泊まり込みで行っていたときか。

駆け落ちする覚悟があれば、、っていうのは、普通に話をすれば通じる相手だと

思っていたのだろう、、いやいやいや、、おじさんから聞いていたとはおもうのだけどね?

正直ね、、ありゃあ、、やくざの方がマシレベルだし。

その覚悟をもって赴けばまた結果が違っていたのかもしれないし。

その覚悟があったとしても、、まあ恵じゃなくてもダメだっただろうね。


 「ひろしくん?なにを考えているのかな?」

はやく、、来てね?と誘っているし、、

「いやなに、、部分と全体について”ものおもい”にふけっていただけだよ、、」


"Der Teil und das Ganz" 部分と全体か、、高校の時、いわゆる中二病を発症してこの手の本を読んでいたモノだわ、、さすがに原書は図書室にはなかったけどね。

 まさに部分と全体だ。。僕と恵にまつわる悲しい出来事の部分と全体、、それと、千石陽子ちゃん。

まさか、、そんな前からつながりがあるとは。

まだ、全体そのものはつかめていないのだろう、、だがしかし、それ以上追っていいのやら。。

恵のイヤな過去をみるのは、、な。

 


あとがきのようなもの

読んでくださってありがとうございました。

三島ルートネタ投下。。

題名がもう中二病全開ですね、、、 "Der teil und das Ganz" 部分と全体 ハイゼンベルクです。

これを読んだのは25歳ぐらいですね、、村上陽一郎著『ハイゼンベルグ』は高校の時。

ペーパークリップ作戦について書かれていますね。原子炉の話は部分と全体だったかな?

ということで、、ではまた


久々にこれ、、バグってへんな投稿したし。。


追記しました


kei

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