表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/215

父からのおことば 2

Добрый вечер

ロシア映画のサリュート7 Салют-7ですが、エンディングがなぜか

Владимир Семёнович Высоцкий のКорабли

Кораблиはまあわかるのですが、、えと、、ソ連時代には・・・

まあでも、ソ連時代の英雄ですからねぇ~ヨシフもだけどNE!

おや?だれかなこんな時間に、、、

本文、、はじめます



「ここなんだ、、」

国道135号を湯河原駅交差点から山の方に入り、湯河原温泉郷にその施設がある。地図上だとほとんど熱海みたいな場所ではあるが、湯河原町に属する。

「そう、、ここですわ。。」

入所に際しては入所費用の70%を出したのだった。まあ、アメリカ行く直前に親とは縁を切ったとはいえ父の再婚相手である久美子さんにはいろいろお世話にはなっていたこともある。

母親が作った借金返済などで兄もかなり苦労したらしい。一度は自己破産も考えたらしいけども、弁護士たててどうにか自己破産せずどうにか立て直したそうだ。

 兄からは「おまえは被害者だからなにもしなくていい」と言われたんだけどね。

結局、いわゆる敗戦処理が終わったのがいまから10年前だし。長兄とは10歳はなれているけど、

兄が48歳の時に3歳年下の幼なじみと結婚できた。お相手はバツイチ子ありだけどね。 

 母親はただの毒母であったにしかすぎない。何人の人間を不幸にしたんだろうね?

というか何故うちの父親はあの毒母と結婚したんですかね?本来ならば久美子さんと結婚することになっていたというのだけども、、これがわからない。

今は亡き祖父に・・あれはたしか2期目の北米勤務で日本に会議で来たときに、たまには会いに来いというので小田原の祖父宅に行った。

 あの、、アレです。日本に会議で来るときまって古川さんと厚木で逢ったんですよね、、そのたびに。。以下略、、

 そのときに聞いたのだけども、なんかわけのわからない事を言ってはぐらかされたんだよな。そのあと兄にも聞いたのだけども、わからんとしか。。

結局わからずじまいなんだよね。さすがに、久美子さんに聞くわけにもいかないし。

 「いいところだねぇ、、ひろしくんがほとんど出したんでしょ?」

「なんで知っていますか?」

「久美子さんだよぉ~」

 断片的なことは久美子さん経由で知っていたんだね、、

どうなんだろうねえ、、なんともいえないわ。

「まあ、、縁を切ったとはいえね。。あのあとね、陽子ちゃんと駅でわかれて実家帰って問い詰めたんだ。それで縁を切ってアメリカにいったんだけどね。で、全部を知ったのがアメリカにいたときシカゴまで来た兄から聞いたとは、、言ったよね。さておき、、父が悪いわけじゃないんでね。。それと久美子さんには子供の頃からね、、あ、恵、、お父さんとお母さん来たみたいだよ」


「あ、博くん、恵 ここがそうなんだ、、いいところだね。先輩こういうところ好きだったんだよなぁ」そうなんだ、、久美子さんに言われてここにしたんだけど、、

「おじさん、、いえ、、山本さん。。」

「いいよ、、そう博君はしらないだろうけどさあ先輩はこういうところ好きだったんだよね」


入館手続きをすませると久美子さんが来た

「ひろしくん久しぶり! えっ!恵ちゃん??ちょ、、どういうこかなぁ~ひろしくん??説明してね?」

 久美子さんっていくつになるんだ??ほんと気品がある美人さんだよね、、

「久美子さん、、あの、、」

恵を遮り、、

「あなたが恵ちゃんなのはわかっているよ、、このよくわからないことをひろしくんに説明してもらわないとね、、?ん?恵ちゃん??」

 「はい、、ですね。。ひろしくん、、久美子さんに説明して!」

どおよこれ、、二人の呼吸というか、、まあ、、紹介したの自分だけどさ、、親子??

ロビーで奇妙な再会話をした。最初は、、はあ?そんなラノベとかならさておき、、とか言っていたけど、久美子さん、、ラノベとか読むのですね。。まあ、、自分が高校の時、、そういえばコバルト文庫の愛読者でしたしねぇ久美子さん。。ついでに、パタリロ大好きでしたね。、恵せんぱいと盛り上がっていたような、、

それと、

「わかった。。たぶん・・量子力学的なもつれ??でいや恵さんだけなら、、まあいいや・・ひろし君、あのね・・おとうさん、、長くないとおもう。。ちょっと会話とかおかしくなってきているし、、脳転移しているみたいだし、、あっ!もしかして、、あっ!山本のおにいちゃんだよね??久美子だよぉ!お兄ちゃんまだその歳じゃないけど、、」

 「久美子さん、、いえ久美子ちゃんお久しぶりです、、覚えてますよ、、」


最後にあったのいつだっけ、、あれ。。ん?

でも歳はそれ相応??ちょいまち、目の前にいる久美子さん、、どう見てもありゃあ、、50代だぜ。。


あとがきのような、、

”冴えない彼女さん”と呼ぶその人と結ばれたい、、というのが。。絶賛妄想中ですしかも21歳の時の、、

まあ、、脳内妄想さておき。。ソビエトカルチャーって好きなんですよね。ロシアじゃなくてね。木曜日に配信されるスプートニク系のロシアビヨンドはほぼ毎週見ています。

新世界レコード店がなくなっていたのはねえ、、行きたかったのですが。

 前回、波打ち際の話ですが記憶を元に脚色したものです。

ブルーグレイの空は小学校2年ぐらいのとき、小田原の早川か山王川付近の砂浜で見えないのに年上の女性を追いかけていたときのこと、波打ち際で波かぶったのはそのあとたしか小学校3年ぐらいの時ですわ。これは早川ですね、、あのあとどうなったんだっけ?記憶が。。

ソフトウェアラジオ SDRですけどね、上海から来たヤツ、、とんでもねぇパチモノでした。。

パチモノ中のパチモノってなんですかね?

ホムセンで売っているドングルタイプのワンセグチューナーの方がぶっちぎりでいいらしい。

超小型スペアナのTINY SAもとんでもねえパチモノが出回っているそうで、、

まあ、、ネタ企画ですのよ。

SDRの件はこの辺にあるので、ご興味ございましたらぜひ!

https://kj7hhh.fc2.net/blog-entry-41.html

ではДо свидания kei


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ