3.6 帰宅
抜歯しました。。
バイアスピリン服用者ですが、出血は微量。
麻酔切れたあとの痛みはロキソニン使うほどではなかったので。
では 本文はじめます
松田町惣領 山本恵の家
わたしは両親に自分の想いを告げるためにひろしくんと家に帰ってきた、、
あ、、陽子さん?見届けるとか言っていたけど、、はあ、、”陽子おねえちゃん?いらんこと言わないでよね?”
はいはい~おねえちゃんだまっているからぁ~
さいですか。。
私はやり直さなければならないの、、
私はひろしくんのお部屋で陽子さんに聞いたの。。
「陽子さんも本当はひろしくんと一緒になりたかったんでしょ?一度は他の人と結婚したけど、それでもある意味四半世紀もひろしくんのこと支えていたんでしょ?」
「なんだけどね、、あの日、、恵ちゃんとヒロちゃんのそれみて、、私じゃダメかなぁ~って、、」
「どういうことかな?」
「恵ちゃんをあのとき見て、ヒロちゃん”まだ”終わっていないって、、でもヒロちゃんは振り切ったんだよね」
終わって、、じゃあなんで?なんで振り切ったんだろう?
「陽子さん、、どうして?」
「好きだからでしょ? たしかにヒロちゃんわたしのことアメリカに連れて行きたかったのは本当だよ」
しかし、、なんであの日、、ヒロちゃんあなたの所に行こうとしたのかな。
心の整理だっては言っていたけどさぁ~
恵ちゃん、、あなたの事がまだ好きだから、会えるかどうかわからないけど”お別れ”を告げにいったんだと思うのよ、、たぶんね、、しらんけど・・
「でもあのあと、、別れたんですよね?」
そうだよ、、その2年後かな?わたしお見合いで結婚したんだけどね、、長くは続かなかったねぇ~離婚後も会社に残っていまは課長職だよ。ヒロちゃんがアメリカ、、いや一度1年間シンガポールに行って帰ってきてからまた付き合いだしたんだけど、、わたしより”冴えない彼女”さんが心の中で生き続けて、、結婚ていうのはなかったのよ、、それでも、ヒロちゃんのこと支えたかったから!
泣き出した陽子さんをやさしく抱きしめてあげた、、
ごめんなさい、、陽子さん・・わたしがもっと強ければ、、
読んでくださってありがとうございました。
今回はちょっと短めです。
ではまた kei




