死ぬ息子
ゴースト清一が魂のみの存在になった。
動くことできずに、その場を漂っている。
ゴーストは清一の魂を食べで飲み込むと、走って逃げた。
魂を食べたゴーストはどうやら気付かれてないみたいで、追っ手はこない。
ゴーストは何処に向かうのか? 持ち場に帰るのだろうか?
ダンジョンに戻ったゴーストは、隠し部屋に隠してた魔法のマントを羽織ると、宇宙に飛び出し、とある惑星にたどり着く
ゴーストは何者かに操られていたようで。
魂を吐き出すと、その魂が機械の中で発酵し、清一の身体が復元された。
清一は訳がわからなかったが、テレパシーを受けて直ぐに答えがわかった。
ゴーストを操っていたのは、黒幕と敵対する別の宇宙人であり、その宇宙人は平和主義的で清一は助けられた。
あくまで的なので清一は偶然、偶然助かった訳ではない。清一を助けたら、敵対する宇宙人に対して、挑発ができるから、その道具として、清一は生かされたのだ。黒幕に立ち向かわなければ助けてなんて貰えない。
そういう訳なので、殺された父親や仲間たちの魂も集まり肉体が復元された
近うちにこの宇宙恩人は、黒幕に対して戦争を仕掛けるらしい。その戦争に清一たちも参加しないかと誘われる




