侵入する息子
早速、手伝ってもらい、見えないダンジョンに侵入成功中。
直後、気配を四方八方に感じる
進む方向に、ただならぬ気配を感じるので、避けながら進める道を探す
(・3・)アルェー?変だなこの前きた時とちがうぞ?
ゴーストいわく、前来たときは危なそうな気配を避けて宇宙人達のいる部屋に辿りたいたそうで、今はどこも危なそうな気配だらけで、そこを避けては進めないのだそう。
コワイコワイ(∩´﹏`∩)
帰りたがってるゴースト。どうすればいいのか、黒幕の厳重なセキュリティをどうやって突破すればいいのか
その時
テレパシーでの通信が入る。この感じは
「はい、私はシステム管理者です。清一さんこの世界での行動を監視してましたので、大体の状況は把握しています。少しだけアドバイスを申し上げるなら、黒幕をつつくのは、断念した方が宜しいかと」
なんでだよ?
「魔法工学を使って高度なセキュリティを実現している要塞です。過去、ゴーストの侵入を許したせいで、ゴーストに対する対策が行われたと思います。また私の上司が私を監視していて、行動が筒抜けでした。怖い人がやってきて、私脅されてます。黒幕に手を出して、もし地球人の仕業だと思われれば、政治的にも厄介な問題に発展しかねないそうです。つきましては、貴方の身柄は既に確保済みで、父親含めて殺害の準備が出来ているとのことです。貴方達の功績は評価するが、あくまで、これは地球全体の問題であり、引かないなら父親もろとも殺す! とのことです」
「いや、もう遅いでした。このテレパシー通信が全て盗聴されてたみたいで宇宙人に全部ばれてしまいました。ごめんなさい。直ぐにこの件に関わった者達を殺すように命令が来ています。あ、もう既にダメっぽいかもです!」




