襲われる父
ドラゴン狩りに出かけた清十郎一行。青年たちと
道すがら
歩いていると
青年たちが清十郎向き呪文を唱え始めた
清十郎の体が動かなくなる
青年たちは捕縛魔法を使ったから、清十郎はログアウトすることもできない
青年q「マサシさんの言うとおりだったな。初心者を捕まえるのちょろいな」
青年はマサシと通信している
青年a「早いとこマントを奪えそうだな 」
青年g「 そうだな、これで俺らも借金返せるせな 」
青年w「その前に、ちょっとボコって遊ぼうぜww
青年a「そうだな、せっかくだから、全身の骨、折りつくして見ようぜ
青年w「せっかくだから、織り鶴みたにできたらいいな(笑)」
マサシは青年たちの会話を聞きながら心の中で呟いた。「お前達が成功しようが失敗しようが、全員殺すのだがな。マントは全て俺の物だ。誰にもやらん」
マサシはヘルメットデバイスを被ってない。青年たちとの会話は電話でやりとりをしていた。マサシは電話を2つ持っている。1つは青年たちとVRで繋がっていて、1つは清十郎の家の庭に潜んでいる男達と繋がっている、男達はサイレンサー銃、ハンマーを持ち、いつでも家の中に突入する準備が出来ている
マサシ「いいか、魔法のマントを確保し次第、家主含めて、全員殺すんだぞ。、この家の住人は引きこもりと高齢のオッサン2人だけだ。消しても誰も捜索しないから、警察は動かない。安心して殺していいからな……」




