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タマトラマン

作者: 犬好き

モアイさん…石

デスラーさん…デ

たまちゃん…タ

モルテン…モ

先ちゃん…先

モロモロ…死




ステージに出てマイクを取る

デ「皆さんこんにちは…バンドめは私達スピカと言うバンドが歌います。

それでは曲紹介を先ちゃんお願いします。」


先「はい。一曲目はスピッツさんの「タイムトラベルと言う曲です。落ち着ていながら、何処か弾むような不思議なメロディで楽しい曲です。皆さんも本当にタイムトラベルしちゃうかもしれません。」


デ「はいと言う訳で皆さん手拍子などをして下れば嬉しいです。では聞いて下さい」


死「すいません。」


モ「どうした?モロ?」


死「音取りが間に合わず歌えません。」


石「いやタイムトラベル去年もしたよね?」


死「タイムトラベルは歌えるんですけどもう一曲の方が…」


先ちゃん「どうすんの?オーデション始まるよ?てか始まってるよ?」


死「後一ヶ月待ってくれませんかね」


モルテン閃く

モ「ならタイムトラベルでタイムトラベルしようよ」


先「ごめん意味わかるけど意味分からないよ」


石「頑張れば出来ると思うよ」

タ「やれば出来る!」


先「たまちゃんが言うなら出来る気がしてきた」


死「当たって砕けろだよねやろう!。」


デ「では、皆さん先月会いましょう。スピッツのタイムトラベルです。」


タイムトラベル演奏。

ガチで。

本気でお願いします。

しゅうりょー


モアイさん両手を挙げてくるくる回りながら「うわ〜」て言いながらドアから出て行く。


モ「モアイさんが!」


先「ついにイースター島に帰ったの?」


たまちゃんも同じ様に出て行く


死「たまちゃん!」


先「たまちゃんは駄目!」


デ「時は2016年悪の組織が暗躍する中

正義のヒーローが立ち上がった」


先「デスラーさんも可笑しくなったんだけど!モロ!また音程外したよね?タイムトラベル失敗して変な事なってるけど」


死「またかよ〜今度はどっちに外したんだよ〜」


デスラーさんパーカー脱いで高笑いして下さい

デ「出でよモアイ!世界を征服するのだ!」


大仏の仮面被ったモアイさんが出てくる


死「モア、モア、誰?」


先「東洋風だ、イメチェンしてきたんだ!」


モ「皆んな怪獣モアイがやって来たよ!早く逃げて!」


死「モルテンがこの世界の住人になってる怪獣ショーのお姉さんになってる」


モロを捕まえる



デ「人質は預かった返して欲しければ世界の半分をよこせ!」


モ「皆んな!彼らを倒す為に力を貸して!」


先「よく分からないけどどうすればいいんですかお姉さん!」


死「取り敢えず犯人を刺激しないで」



モ「皆んなでタマトラマンて呼んで欲しいの!」


先「分かったタマトラマンて呼べば良いんだね!」


死「誰か警察を呼んでー」


モ「じゃあ呼ぶよ!

タマトラマーン」

声が小さいノリで

観客の皆さんにも呼んで貰って下さい


タ「はーい」

ステージまで出てくる

紅白帽子を被り両目にスプーンを当てたその姿はまさにタマトラマンであった

タ「シュワッ」


モ「皆んなのお陰でタマトラマンが来てくれたよ!ありがとう」


先「やばい可愛い鼻血出そう」


死「寧ろ紅白帽を被ってるのが正しい姿じゃないの?」


タ「うるさい!」


タマちゃんが持ってるチャカでモロを打ちまくる

モロは死ぬ。


モアイさんとデスラーさんめっちゃ怯えて許しを請う


モ「タマトラマンのお陰で怪人デスラーも怪獣モアイももう悪い事をしないって!これで平和な世界に元どおりだね!」


デスラーさんとたまちゃんとモアイさんが全部脱ぎ捨てる


先「やったね!

皆んな元どおりだ!

やっと音取りが出来ない奴も居なくなったし

これでオーデションも大丈夫!


石「一番怖いのは先ちゃんなんじゃ、

いやなんでもないです。」


モ「ではエンディングです!

doaで英雄です聞いて下さい」


エンディングだったら生き返って良いよね?

モロも復活します。















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